2010年04月28日

ルールブック公開

 今年もルールブックが公開された。そろそろ、参加するかしないか、どんなグループで参加するのか考えているのだろう。 限られた時間で尚且つ普段の勉強や入試、就職とさまざまなことをこなさなければならない。自分に折り合いをつけてやって欲しいと思う。 全てはたぶんできない。資源は有限だから。

posted by 金銀堂 at 07:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

プライオリティーをつける

物事を始める時や行き詰まって困ってしまった時は物事のプライオリティー(優先順位)を考えることが非常に重要になる。

限られた時間しか無い時に「あれも」「これも」「そんなこと」から「あんなことまで」全てをやろうとしても無理である。 そういう時は大事と思うもの。すなわち目標を達成する為に絶対重要且つ、大きな影響を及ぼすものから順番に処理をしていくことを考えてみる。 順番をつけるのである。気合でやってもうまくはいかない。一度深呼吸して一歩引いて考えてみるのである。

posted by 金銀堂 at 11:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

情報の共有化の続き

先日、情報の共有化の話を書いたが、その理由を少し書き足しておこうと思う。

一つ目は会社で仕事をするようになると、「報連相(ほうれんそう)」ということを求められる。「報告、連絡、相談」の略であり、 多人数で仕事を進める場合には必須になってくる。

これはロボットをグループで作る場合も同じであろう。そして、それには大きな目的がある。それはググって欲しい。 例えばこういうページで分かりやすく書いてある。

そして、是非認識しておいて欲しいことを2つ挙げておく。

●日々、状況は悪化する
うまく自分が分担している仕事が進んでいる間は特に、報告をしなくてもさほど問題にはならない。しかし、つまづいた時に、 その情報を一人で抱えてしまい、「まあ、うまくいくだろう」というような楽観的なことを考えていると往々にしてドツボにはまりがちである。 しかも、プロジェクト終盤、期限が迫っていたりする。さあ、組み合わせて動かしましょうという時になってそれが発覚。 どうすることも出来ない状況がやってくる。
仕事であると、交渉により少しずらしてもらうということも無くはない。しかし、それは上司や会社が責任をとるというこ事だ。
しかし、このプロジェクトでは上司もいないし、責任はみんなで負わなければならない。そして期限は絶対に動かない。
日々の情報の共有化による報連相はそれを防いでくれるであろう。

●自分を守る
人間は、なぜグループや(広義の)会社などを作って仕事をするのか?それは一人では出来ないからである。その場合、 あなたは単なる歯車ではない。一員である。分担の責任は負わなければならないが実は自分を守ってくれるものでもある。しかし、 事が大きくなってからだといくら多くの人が関わっているからといっても事に速やかな対応をすることは難しくなる。そして、 悪化する過程と事が白日の下にさらされた時にはかなりのプレッシャーを受けることになる。もしかすると押しつぶされるかもしれない。
そうなる前にこまめに情報を発信し、共有することで深みにはまる前に助けを得ることができるであろう。 助けを求めることは恥ずかしいことではない。例え、大声上げて「自分ががんばります!」と叫んでいてもだ。 恥ずかしいかもしれないが恥ずかしさが小さい方が良いではないか。早く助けを求めるのだ。
始めに書いたように人間は一人ですべては出来ないから協力するのだ。それはグループであり会社でもある。 だからそれを積極的に利用するためにも情報は共有化しておいたほうが良い。

posted by 金銀堂 at 08:49| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ネットの使い方 その2

コピペしろ!

ただ、このプロジェクトではロボットの動きや形にはオリジナリティーが求められている。そこはコピペじゃだめだ。

学生のみなさんに「コピペしろ!」とは不謹慎だが、このプロジェクトに関してはコピペで良い部分がある。 機構や回路はコピペで良いと思う。そもそも、そのような分野でオリジナルなものはそうそうない。

過去の技術の継承とはコピペである。(本当はそうじゃない。コピペだと必ず劣化していく)

特に回路なんかはコピペを推奨する。
但し、コピペでうまく動くか、壊れないかは別問題である。なぜなら、それが良い設計であるかどうかの判断には専門知識が必要になる。 時には専門家に相談が必要。
ある程度のコピペであたりをつけておいて検証するということの積み重ねの方がよいのでは。

コピペしてからが大変なのであるから、そこまでで息切れしてはならない。

但し、レポートや卒研でコピペはダメよ。

今日はこんなところかな。

posted by 金銀堂 at 18:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットの使い方 その1

シーズンオフなんだし ググれ!とにかくググれ!

っで、ぐぐって何をするのかというとあなたの引き出しの中身を増やすのである。 ロボットを作るんだからいろんな部品やキーワードがある。それをググるのだ。有用な情報も有用でない情報もある。それは取捨選択する。 ひとつのヒントとして、いろいろな部品のメーカーのサイトを見てみるというのをオススメする。難しい単語が並んでいるかと思う。しかし、 就職すればすぐに必要になるものばかりだ。特に有用なのは取説(取扱説明書)である。 これまでもいろいろな部品を使ったと思うが取説は読んだ?取説には実に有用な情報が含まれている。使い方やしてはいけないこと。 いろいろ書いてある。いろいろな部品があることを知っておけばいざ使うときに選択の余地が広がる。そして正しい使い方ができる。 それは壊れないロボットを作る時に非常に有用である。

一回いろいろ検索して終わりでなく、ライフワークの一部として貪欲に知識を増やして欲しい。

まあ、分からない言葉や数値がいっぱい並んでいるが、だんだんと分かってくるかも。わからなければ周りの人に聞けば良い。 聞いてわかればそれはあなたのスキルである。

2足歩行 カム」 でググってみたらこんなのを発見。 こんなカムで動かすとうまく歩くのね。

あと、意外に見ておくべきなのがyoutubeの動画である。 いろんなレベルのものもあるが見ておいて損はしない。

ここまではできないので「ほ〜」っというので良い。

日本語だけで検索してはいけない。英語でも検索する。特に英語で検索すれば海外の大学などの学生が作ったロボットも多く引っかかる。 どんな風な機構で動かしているか分析して引き出しに入れて欲しい。

posted by 金銀堂 at 18:15| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダーの存在

あとリーダーの存在というのも情報の一極集中の問題と関わってくる。

この際、リーダーも仕事の役割分担と割りきってしまった方が良いのではないか。実はリーダー役割の仕事は多い。 とりまとめや日程の管理。プレゼンの資料作成やNHKへの対応。学校との調整とかキリが無いと思う。 こういう仕事は佳境に入ってからどんどん重みが増す。設計なんかに手を出すのは不可能に近くなると思う。

組織をフラットにして「リーダー」も役割分担の一つとしてヒエラルキーはなし。リーダーが偉いわけじゃない。 仕事と責任はメンバーで分担する。役割に応じて責任の度合いまで同じになるとは言えないがなるべく差は少なく。

リーダーの責任も他のメンバーと一緒。リーダーがテレビでうまく喋れたらみんなで褒めてやろうじゃないか。 勝ったらメンバー全員の努力の結果だ。周りに、そんな人をまとめられて、世話好きのやつはいないか?

posted by 金銀堂 at 17:27| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報の共有化

先日、口走ったが情報はすべてを共有化した方がよい。

ツールは揃っている。mixiがいいのではないかと。 携帯でも見れるし。メンバーだけの閉じた環境で良いと思う。他に使い易いものがあればそちらで良い。

情報というか些細なことでもとにかくすべてのメンバーに対し可視化することが大切である。「自分だけが知っている」 なんてことは要らない。じゃまになるだけだ。「この人には必要。この人には不必要。」っというのも不要。 読んだ方が自分に不要な情報は右から左に流しされば良い。もし、必要な情報を流し去ったら、それは読んだ側の責任にする。 情報を流す側はとにかく流す。間違って流しさっている人がいることに気付ばすぐに指摘する。しらなくて良い情報なんてほとんど無いはずだ。

感想でもいい。その日気になったことでその場で言えなかったことでも良い。

情報を共有することで責任の一極集中を防ぐことができる。裏返すと無責任なこともできなくなる。また、 グループの中での変なヒエラルキーをなくすこともできる。連絡のミスも減らせる。無駄な作業も減らせる。 他の人が何をしているかも知ることができる、、、。

情報は隠し持つと「ヒッヒッヒ!」っと優越感に浸ってしまいがちであるがそれは良くないのである。だって、 それを知らない他のメンバーが幸せになれないじゃないか。自分だけ幸せになってプロジェクトがうまく進むと思うか?

学生なのだから組織はフラットな方が良いであろう。それぞれのメンバーが役割を分担するだけである。

しかし、その分担で行われていることは必ず他の分担と後に組み合わさなければならない。 組み合わせる時までブラックボックスであればそれはうまく組み合わせることはできないであろう。 組み合わせるにはいろいろな条件が必要になる。経験で乗り越えることもできるようにはなるが、みなさんはそうではないであろう。 その上その条件のやりとりはかなりの分量だろう。一度にすれば漏れる。変更も出る。じゃあ、日頃からやり取りをしておけばいいじゃないか。 そしてすべてのメンバーが目を通しておけば抜けも防げるし、立ち止まることもできる。 組み合わせてからダメでしたという状況を繰り返すほど時間は無いはずだ。

さあ、始めてみよう。

posted by 金銀堂 at 17:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある種の想像力を鍛える為に

オフシーズンなのであれば、ある本を読んで欲しい。

本の内容は非常に重いものである。書かれている事件そのものに今は深入りする必要はない。社会に出てからで良いと思う。 卒業後に正式に入るこの社会の有り様を考えさせられる本であるからだ。

君たちはこの本を読むことである特殊な事情で主人公に遠くない距離感を感じるはずだ。

この本を読むことで、「そんなこと起こるわけ無い無い。」なんてな事を言うようなチープな想像力のレベルから脱して欲しい。もし、 その立場が自分であればどうするのか?その自分はなぜそう行動するであろうか? っということを考えて欲しい。

何かことが起こった時の対応には経験が必要になる。しかし、すべての経験には必ず初めての体験がある。 その初めての体験の時に備えて引き出しの中身を増やしておいて欲しい。また、引き出しの開け方を考える人になって欲しい。

あと、遠くない距離感を感じたならば、人がその立場である時に自分はどう行動するのかということも考えておいて欲しい。

これからロボット作るぞっという君たちにはちょっと違う本かもしれない。しかし、 少し大きくなって物事に対応出来る人になって戦いに望んで欲しい。

この本を読んで得られたものはそっと心の中にしまっておいて欲しい。今、意見を言い合う必要は無い。

posted by 金銀堂 at 16:23| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画をみて考える。

先日も言ったが一度、あるいはもう一度この映画を見てみる事を薦める。

何故か?この映画には幾つかのターニングポイントがある。それを利用して、自分たちの危機対応能力を高めて欲しい。また、 それには相応の想像力が必要となるであろう。想像力を鍛えて欲しい。

例えば決勝でと蝶番を携帯で修理をするシーン。これをみて「こんなんあるワケない、ない。」 と思った人はもう一度プロジェクトへの関わり方を考えた方が良いかもしれない。 そこで思考停止してはならない。

参考 あなたの「思考停止レベル」はいくつ?

蝶番が壊れた。じゃああなたはどうする?
白旗を揚げて諦める。携帯電話で直す(笑)。壊れても良いように予備を持っておく。壊れないものを作る。……………

いっぱいあるだろう。壊れても良いように予備を持つ。でもそれが1つ3万円ならどうする。
壊れない設計とはどういう設計なのか?そもそもすべての人工物は壊れるものだ。しかし、壊れにくくすることはできる。じゃあ、どうする?

もう一つ、例を。決勝の1戦目、2戦目と段ボール箱を5段、6段積もうとして倒れてしまう。 それを目の前にして君ならどうする?
倒れないように立つ直前止めるようにアドバイスをする。でも、自分は直接アドバイスできないところにいる、どうする? 実は相手のところに箱をぶちまけるて妨害する作戦なのさ。もっと、練習しておけよ。なぜ練習できなかったの?時間がなかったからだ。 なぜ時間がないのか。

こんな風にいろいろと考えてみる。そしてグループで出しあってみるのが良いかもしれない。但し、 その時は他の人が言ったことを決して否定してはならない。とにかく思いつくことを出してみよう。

ブレーンストーミングという手法がある。これを使っても良いかもしれない。映画を全部ではなく、幾つかに分けて行うのがよいかも。 うまく、順序立てていろんな要素を出せば、自分たちなりのプロジェクトの進め方についての共通認識を形成できるかもしれない。また、 メンバーの人物像も見えるかもしれない。

あと、映画の最後に流れる字幕(キャプション)をすべて読んで欲しい。 自分たちもそのプロジェクトに一員なんだという自信が持てると思う。

posted by 金銀堂 at 15:48| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロ●コンで戦う後輩たちへ

頼まれたので土曜日に少し見てきた。最後に一言だけ言ったが言葉足らずだし、 なにかあればまとめて伝えてくれるということなのでいくつか思いつくままにエントリーをすることにする。

使用上の注意 これを読んでそのまま実行しても優勝できるとは思わないし思えない。 読み手である諸君が取捨選択して有効と思われるものを利用して欲しい。疑問や反論なんかはコメントへ。但し、初戦敗退でも責任は持てませぬ。 あしからず。

敵に塩を送ることになるかもしれないのであえて「ロ●コン」とすることに。コテゴリも「ロ●コン」にしておくので、 まとめで読みやすいかと。

以下ぼちぼちと書きます。

posted by 金銀堂 at 11:53| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロ●コン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする