1999年11月14日

今日は観光日記です。OFF。

今日は観光日記です。OFF。
ケルンへアートフェアを見に行く。

トラムの回数券が無いのでみんなで歩いて駅へ。10時にやないさんと
駅で待ち合わせ。やないさんが窓口で週末割引の往復切符を
6人分買う。ひとり81ギルダー、普段は130ギルダーぐらいする
とのこと。
10時45分すぎの列車にのる。国境の街まで急行列車に乗る。
国境の街で30分ほど連絡待ち。お昼も過ぎたのでキオスクで
飲み物や食べ物を軽く。私はコロッケの自動販売機でコロッケを
購入。2ギルダー。ロッテルダムより味が濃い。

Masterはとうとうドロッペを入手。ミッチーさんに食べさせる。
感想は本人からどうぞ。

再び列車に乗る。今度はドイツの各駅停車の国際列車。出発して程なく、
国境と思われるコンクリートの建物の建ったところを通り過ぎる。
景色がやはりオランダと違う。なんとなく違う。オランダよりも
家の窓が小さいとのこと。

結局3時間半ぐらいかかってケルンに到着。やっぱりヨーロッパの駅
って言う感じ。駅を出ると駅前にはケルン大聖堂。壮大だ。
川を渡り、アートフェアの会場であるケルンメッセに。ロッテルダムと
違い、川が流れている。

アートフェアの会場へ。入場料20マルク。ギャラリーがそれぞれの
扱い作家の作品を出品し、商談、販売する現代美術の展示会。パドルズでも
こちらで滞在制作した出口さんが出品している。

18時過ぎに会場を出て駅へ。
じつは、外国に行くという意識がなかったのであんまり両替をしていない。
ありったけのマルクをかき集めソーセージを食べて、ビールを仕入れ。
やないさんがそのまま食べられるソーセージとサラミを買ってきてくれてる。それを食しながら、国境へ向う。 オランダ側に入ってからはみんな熟睡。
お疲れ様でした。

あまりにも簡単に国境は越えられた。パスポートにはんこがないので
ちょっと寂しい。

 

RIM00001 その1:駅の近所にあるディーラー<BR>

RIM00003 その2:列車で1時間<BR>

RIM00006 その3:列車で2時間<BR>

RIM00007 その4:国境の街の駅のコロッケの自販機<BR>

RIM00008 その5:ミッチーさんドロッペを食す<BR>

RIM00014 その6:ケルン駅<BR>

RIM00015 その7:ケルン大聖堂(全景を写真に撮れない)<BR>

RIM00018 その8:ケルンアートフェア<BR>

RIM00021 その9:出口さん<BR>

RIM00023 その10:夜のライン川を挟んでケルン大聖堂<BR>

RIM00029 その11:ビールと生ソーセージ<BR>

RIM00030 その12:手で潰せるスチール缶<BR>

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1999年11月13日

今日は照明器具を取り付ける金具を作成する日。

今日は照明器具を取り付ける金具を作成する日。

昼前にホームセンターへ出かける。金具を壁に突っ張る為の
金具が入手したかったのだが、ちょうどいい都合のがない。
そこで、とりあえず軍手とか買い忘れのものを購入。
軍手と言ってもも手のひらにゴムの貼られた上等な手袋。
結局、金具は商店街を通って帰って途中で探すことに。

道すがら、お昼もまわったので昼食を検討。マクドを発見
していたのでとりあえず入る。セットメニューを注文。
でもどうも英語というはコミュニケーションがうまく行かない。
でも、一応ビックマックのセットを注文。ポテトとコーラがやたらでかい。
SASAさんはポテトを食べても食べても減らない。
ちょっと手伝うつもりだったが、日本のMサイズぐらいの分がまわってきた。
それと、コーラも飲んでも飲んでもなくならない。
飲み終わってふたを開けて
びっくり。氷の塊が5個ぐらい入っているだけ。あのカップの中身
はほとんどコーラだったのだ。
あとでやないさん曰く、「オランダでおイモがまずかったらテーブル
ひっくり返すんんだよ。」(冗談)

戻って、取り付け金具の作成を開始。パイプに穴を開けたり、
パイプの両端にネジをつけたりするのだが、穴は、買ってきた
ドリルの刃がへたってしまい、非常に苦労。

今日一番の苦労はパイプの両端にナットを固定するところ。
ちょうどいい部品が見つからず、結局溶接をすることに。
SASAさんが久方ぶりに電気溶接に挑戦。やっぱり苦労。
でも一応固定できた。

あと、パイプを突っ張りポールにする為に両端のネジの部分を
削ってとんがらす加工。SASAさんがやすりでし始めたが、
「せんせぇ〜、やすりをひいてまんがな〜。」っということで
私が削る。

とりあえず、窓枠に照明器具を取り付ける金具は一応完成。
ひとつの大きな峠は越えた。ものが、少し形になってきたので
少しだけ安心したような気がする。でも持って行って、固定したら
壊れるかもしれないし、大きくてはまらなかったりするかもしれないので
最後まで気は抜けないけれども。


もうすぐ17時。Masterとミッチー
さんがやってくるはず。手と洗い、部屋を出ようとすると
Masterとミッチーさんがやないさんに連れてこられて
やってきた。お疲れ様。とりあえずMasterは血だらけに
なっていない。(意味不明)

17時をまわったので、Duendeのメンバーの展覧会のオープニングに
出かける。TENTの向かいのギャラリー。なかなか盛況。
ビーチボールぐらいの大きさの玉に光をあてると玉が動く作品
がある。なかなかうまく出来ている。たまの中には太陽電池が
仕組んであり、何か中で動くのだろう。
そこで、多くのDuendeのメンバーと会う。
この間、この日記のアドレスを教えたあげた人が、
「カップヌードルの写真がいっぱい並んでるな。」
っていうので、日本にはあの種類のものはないと説明。

その後、みんなで夕食。飲茶のお店で中華。やっぱりぶたになりそうだ。
Duendeに戻り、食堂でいっぷく。明日は、OFF。ケルンの
アートフェアに行くことに。10時に駅に集合。トラムの
回数券がなくなったので歩かないといけない。
<BR>

RIM00007 その1:白ビール<BR>

RIM00008 その2:マクドのビックマックのセット<BR>

RIM00010 その3:SASA溶接その1<BR>

RIM00011 その4:SASA溶接その2<BR>

RIM00012 その5:取り付け金具ほぼ完成!<BR>

RIM00016 その6:Master、ミッチーさん到着<BR>

RIM00017 その7:渡航お疲れ様でした<BR>

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1999年11月12日

今日も朝からいい天気。快晴。でも寒い。

今日も朝からいい天気。快晴。でも寒い。

朝は食堂でコーヒーを飲みながら今日の打ち合わせ。(作品の)
Arichiさんは文房具やもろもろを買いに街へ行くことに。私は、
コードやソケットを補充する為にホームセンターへ。SASAさんは
TENTの外に照明器具を取り付ける為の金具の再設計。っということに。

午前中は寝室の引越し。
新しい部屋は、展覧会をしていて作品が飾ってある部屋の奥の
小部屋。写真参照。

昼過ぎ、ホームセンターに出かける。この間は、やないさんに
連れていってもらったが今日は一人で。この間は、近道をしたのだが
なかなか雰囲気がよろしくない。そこで、2筋ほど隣の商店街の道を
通っていくことにした。商店街は大きくてにぎやか。いろんなお店が
並んでいる。とことこと歩いてホームセンターへ。やないさんに大きな
電気屋さんがないかこの間聞いたら、ホームセンターの向かいにあると
のこと一応行ってみる。2フロアーしかないけど、テレビやステレオとか
AVとコンピュータやカメラとか充実したお店。ソケットやコードは
なかったのでやっぱりホームセンターへ。

ホームセンターで買うものを書いた、メモが見つからん。悲しい。
しょうがないので記憶をたどって色々購入。グロー球が売り切れている。
他のお店で買わないといけない。でも、軍手買うの忘れた。

帰り道再び商店街へ。照明器具屋さん発見。「グロースターター」って
言っても通じない。蛍光燈指差して「フォー、ネオンチューブ」って
言ったら分かってもらえ無事購入。「Can you speak English?」って
聞かれるたので「リトル」と回答。お金を払って、お釣をもらうとき
にはレシートを指差して、1個2ギルダーだから4ギルダーだって、
ちゃんと説明してくれる。

もどると、SASAさんが、ドレイのアトリエへ行って資材集めとかの
作業を始めるとのこと。ついていって手伝う。パイプとかを金鋸で
切断。工具とかドリルの刃とか部品も少し足りない。明日は再度
ホームセンターか。

17時をまわりそろそろ晩御飯の準備をしないといけないがArichi
さんが帰ってこない。しょうがないから2人でスーパーへ。
今日の晩御飯はキャベツの煮物。やないさんもスーパーの
帰りに出会った。戻って食事。ご馳走様でした。

食後はいろいろなお話。23時をまわった。さあ寝よう。
明日はMasterとミッチーさんがやってくる。
<BR>

RIM00001
その1:新しい寝室の1階 広い<BR>


RIM00003
その2:2階のベッドルーム<BR>


RIM00005
その3:2階の隔離部屋<BR>

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1999年11月11日

今日はTENTでプレゼンテーション。

今日はTENTでプレゼンテーション。
プレゼンテーションのときに作品の一部を持って行ってみせる為に
午前中にもう少しだけ準備。Arichiさんは壊した部品を補充しに買い物に行く。

準備もできて時間もきたので出かける為に降りていくと食堂でやないさんと
Duendeのメンバーがポストカードの宛名書き。A+Sは写真のように赤い葉書。
でも日本の葉書より相当大きい。A5サイズだそうだ。これが葉書の最大サイズで
普通の小さいさなものと同じ値段で送れるとのこと。
1100枚も葉書の宛名のシール張り。ロッテルダムのアーチストほぼ全員に
出すようだ。

4人でTENTに出かける。今日もいい天気。でも、一段と寒くなってきた。
襟巻きと手袋着用。
運動のため歩いてTENTへ。
恒例によりTENTの向かいのスリナム料理の店で昼食にヌードルを食す。
食後、店員に「どこからきたんや?」っと声をかけられる。どうも、何回も
ぞろぞろ行って、同じ物を食べるので覚えられたようだ。(笑)

TENTで、A+Sはディレクターとキュレーターに作品の説明。詳細はSASA日記で。
プレゼンも無事終了。ちょっと、設計変更とかが必要に。それは明日以降の仕事。

20時半からの映像の夕べに誘われたのでそれまで街を散策して夕食。
夕食後も時間があったので建築博物館の建物にある照明を使った作品を見に行く。
RGBの色の蛍光燈が長い廊下の天井に。場所によって、三色の蛍光燈の点け方が
変えてあって、歩いていくと色がいろいろ変わっていくというような感じのもの。

敷地内には日蘭修好400周年のモニュメント。表側には錦絵と共にオランダ船が
日本に初めてやってきたときの様子の説明書き。裏には公衆インターネット。
使う人はいるのかな?テレホンカードを入れて使うらしい。
写真は見にくいけど、画面にはブラウザが、画面の下にはキーボードが
付いている。冬場なんか誰が使うねん。

っで、映像の夕べへ。食後の英語はつらいね。(笑)

11時をまわったのでドリンクも出されていたが退散。駅からトラムの
予定だったが、寒いし、途中にタクシー乗り場があったのでタクシーで
帰宅。生まれて始めてベンツに乗った。乗り心地いいね。

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RIM00028
その1:展覧会のポストカード<BR>

RIM00029
その2:確かにA+Sのポストカード<BR>

RIM00030
その3:ポストカードの宛名書き<BR>

RIM00031
その4:TENTでプレゼンテーション<BR>

RIM00033
その5:作品を前に<BR>

RIM00035
その6:警察署(中に車がディスプレイしてあったりする)<BR>

RIM00037
その7:建築博物館の照明<BR>

RIM00038
その8:反対から見ると<BR>

RIM00041
その9:日蘭修好400周年記念のモニュメント<BR>

RIM00042
その10:400周年のマーク<BR>

RIM00043
その11:モニュメントの裏は公衆インターネット<BR>

RIM00044
その12:公衆インターネットの画面<BR>

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1999年11月10日

無題

今日は久しぶりに朝から快晴。着いた当初はいい天気が
続いていたが、しばらくの間はどんより憂鬱なくもり空と
冷たい雨だった。しかし、今日は違う。朝から太陽が降り注ぐ。
こういう日は外を歩くと気持ちがいいのだろうが今日は制作の一日。

朝は食堂でコーヒー。その後、巨大なるアトリエへ。

実は今日の作業には難題があった。当初、予定していなかった蛍光燈に
縞模様が出て、それが動く作品を作らないといけないからだ。
普通の蛍光燈の照明器具はそういうことが起こらないように作られている。
それを何とかして起こるようにする訳だ。

この作品と同様のものをA+Sは数年前に制作しているが、その時の蛍光燈の
器具を持ってきている訳でもないし、その時に器具にどのような細工を
施したかもあまり定かでない。そこで、昨日ArichiさんがMasterに当時のことを、
私は先輩にどんなことをすれば起こるかメールで質問をしていた。
メールでそれが返ってきている。大体、何をすれば縞縞が出るかはわかった。
が、実際にこちらで入手した器具でそれが実現できるかはやってみないと
わからない。

昼前から作業開始、試行錯誤を続ける。なかなかうまくいかない。
今日は、20時からウェルカムパーティーがある。それの準備の
買い物も行かないと行けないし、ちょっと汗。
太陽が傾いてくる。安定器の裏をいじくったり、ランプを点けたりを繰り返す。
18時には買い物に行かないとスーパーが閉まるので17時には目処をつけたい。

17時を過ぎて、ちょっと過激なことを安定器に施した。ランプをくらい廊下で
点ける。縞縞がやっとでた。2人から「こんなんでいいねん。」というお言葉。
ほっとする。うまくいかない状態のままでパーティーに行くのがなんとなく
憂鬱であったが、いらんこと考えずにパーティーに行けそうだ。

今日のパーティーは日蘭の料理の持ち寄り。日本側はSASAさんが
ちゃんこ鍋を作る。昆布で出しを取り本格派。1階の食堂で準備。

20時をまわったので、ドレイの部屋へ。Duendeのメンバーと合わせて
12〜3人とというところ。まず、ちゃんこ鍋。スープ皿でスプーンで食す。
続いてオランダ料理。写真参照。めっちゃヘビー。いも、いも。

最初はそうでもないが、途中で胃がづっしりとしてくる。
さすが良く食べるオランダ人だが、一皿たべるともう食べれないらしい。
写真12のお皿の大きさは直径60cmぐらいあるのよ。(うそ)
こちらから持参した日本酒をオランダ人はぐびぐび。ワインとジェネーバーを
のみ、いろいろお話。0時半ごろお開きに。

A+Sは明日、TENTで作品のプレゼンテーション。おやすみなさい。

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RIM00001
その1:アーチストの書いたドローイングその1<BR>

RIM00002
その2:アーチストの書いたドローイングその2<BR>

RIM00004
その3:安定器の分析<BR>

RIM00005
その4:おもちゃのコインとアーティスト<BR>

RIM00006
その5:あ〜らよ 出前一丁<BR>

RIM00007
その6:蛍光燈の作品<BR>

RIM00009
その7:季節限定ハイネケン<BR>

RIM00010
その8:日蘭料理合戦のウェルカムパーティー<BR>

RIM00011
その9:ソーセージとマッシュポテト<BR>

RIM00012
その10:牛肉の炒め煮<BR>

RIM00013
その11:マッシュポテトとザッハクラウトのグラタン風<BR>

RIM00014
その12:オランダ料理盛り付け<BR>

RIM00016
その13:オランダ名物ドロッペ<BR>

RIM00017
その14:編み物の作品を作るノウェル<BR>

RIM00024
その15:オランダの猫<BR>

RIM00026
その16:スケート練習ボードで遊ぶアーティスト<BR>

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1999年11月09日

今日は、電気屋さんに蛍光燈の器具を取りに行って実験開始。

今日は、電気屋さんに蛍光燈の器具を取りに行って実験開始。

まず、朝はA+Sが両替をしたいというのでまず中央駅の両替所に。
最近は毎日良く歩く。しかも、歩いた方が翌日の体調はいいようだ。
ちなみに、駅をまわって、TENTに往復すると5kmぐらいかな。
駅につくと、なんか様子が変。駅のガラスが割れて、あたりには
テープが張られて両替所に近づけない。投石かな?って話をして
駅の中に入ると、やはり両替所の入り口はベニヤ板が打ち付けられて
入れない。困ったなあ〜。っでArichiさんが両替ができるところ
を売店の人に尋ねて銀行を探す。

1件目の銀行は窓口も小さい銀行。でも、ピンポン銀行なんですよ。
入り口で呼び鈴を押すと、窓口の人が顔を確認して鍵を開けてくれる
のです。でも、そこでは現金の両替が出来ず、近所の大きな店を
紹介される。Arichiさんが行員に聞いたところ、駅の両替所は
どろぼーが入って爆破されたようだ。ちょっと恐いなっとしゃべりながら
大きな銀行を探す。っで、大きな銀行では問題なく万札がギルダーに。
Arichiさん曰く、「小銭ないか?あったら、端数がお札になるよ。」
って言われたらしい。やっぱり親切。

電気屋さんへ、蛍光燈の器具と調光器を受け取る。戻る途中、
中心部のショッピングセンターでピザの昼食。やっぱり
ピザがでかい。ショーケースのなかのピザは直径50cmぐらいある。
それの8分の1。コーラもでかい。でも、値段は日本と変わらない。
どうも高いようだ。

Dendeに戻り実験開始。蛍光燈を試しにつけてみると、一番暗くしても
きれいに点いている。こまったな。蛍光燈のことはよくわからんのじゃ。
とりあえず、ふたを開けて中身を調査。その間、A+Sは他の作品の準備。
グロー球の作品はA+Sでほぼ完成。旨くいくことがはっきりした。

っで、蛍光燈を所望の状態にする方法はメールで日本のプロに聞くことに。
ArichiさんはMasterにメールを書く。私も知人にメールを。
夜も暗くなってきたので今日のアトリエでの作業は終了。
ダイニングでA+Sは夕食の準備。食卓で、蛍光燈の安定器の回路を見て回路図を
起こす。今日の夕食はSASAさんが日本で買ってきた本から、
ラム肉の洋なしのトマト煮。美味しかった。ぶくぶく太ってきたような気がする。
そろそろちょっとダイエットを。

食事中。テレビを見ていると、ロッテルダムの放送局のトップニュースは
駅の爆破事件。窓口のパイロットビデオが流れる。怪しい人物が窓口にけむりのでる
物体をおく、横のおばさん逃げる。。。。。
この間、わたしはあそこで両替をした。
<BR>

RIM00012
その1:電気屋さんで蛍光燈の器具を入手<BR>

RIM00013
その2:世界で最初の歩行者天国のショッピング街 車はこないが電車が通る<BR>

RIM00016
その3:悩める私<BR>

RIM00018
その4:巨大なるアトリエ(奥はアムスのペインター)<BR>

RIM00019
その5:夕食のコラボレーション<BR>

RIM00020
その6:こんやのメニュー<BR>

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1999年11月08日

今日は11時にやないさんが来る。きょうはホームセンターと電気屋さんへ。

今日は11時にやないさんが来る。きょうはホームセンターと電気屋さんへ。

まずホームセンター。かなり大規模な店。日本と同じ雰囲気。いろんな工具や
材料。テレビなんかで見ていたが、こちらの人はDIYが好きらしかったが、
どうも本当のようだ。やはり取っ手ひとつとってもちょっとオシャレな気がする。
作品の材料を購入。

続いて、TENTの近所のスリナム料理のお店で昨日のリベンジ。ヌードル大盛りを食す。
大盛りはスペシャルというようだ。う〜ん、満足。

続いてこの間も行った照明の電気屋さんへ。店にいた太った年配の店員にArichiさんが、
「調光のできる蛍光燈ないか?」と聞いたら、「ない。」の一言。更に
「ヨーロッパにはそういうモノはないのか?」っと聞いたら、「ない。」
ちょっと困った。っで、太った店員は奥に引っ込む。
代わりに、この間の店員が出てきた。彼に聞くと「ある。」の一言。
「これだろっ」と壁に蛍光燈が付いてるところに連れて行かれ
スイッチを押す。すると明るさが変わる。「何やあるやん。」
モノも希望していたものが揃うことが判明。しかも、店に在庫が無い調光器が
明日には手に入る。このレスポンスのよさは何なのだろう。ちょっと唖然。

やないさん曰く、こちらの人は自分が知らないものは「ない!」っと
自信をもって言うらしい。私なんかに言わせると彼らはそれで損をしているような
気をするが。日本人と根本的に思考が違うのだろう。っで、この間の店員さんは
「ムーン」さんというらしい。感謝。

その後、画材やさんへスケッチの道具を買いに。そして晩御飯の買い物をして
Duendeに戻る。ちょっといっぷく。

晩御飯はSASAさんお手製「牛肉のXO醤炒め」と炒飯。美味。

食事も終わり食堂でくつろいでいると、アトリエを共有する
アーチストがやってきた。彼もここに泊まって制作をするらしい。
アムステルダム在住のペインター。特に展覧会が近いわけじゃないらしいが
制作の為アトリエを借りているらしい。彼も食事。卵を焼いてパンに乗せた
割と質素な食事。あれで、あんな体に足りるのかな〜。
12月にサージにやってくるドレイもやってきていろいろお話。

さて寝ませう。

<BR>

RIM00002
その1:画材やさんに向うアーチスト<BR>

RIM00003
その2:画材やさんに入るアーチスト<BR>

RIM00008
その3:腹の出たアーチスト<BR>

RIM00010
その4:食堂にて(奥右がドレイ、奥左がアムスのペインター<BR>

 

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1999年11月07日

今日はA+SでTENTで作品のコンセプトを打ち合わせ。

今日はA+SでTENTで作品のコンセプトを打ち合わせ。

12時にやないさんとTENTで待ち合わせの予定。昨日Arichiさんが来て
夜は遅かったので、少し疲れ気味。体が重い。
お金がどんどん出て行くというか、昨日の両替があまりにも少なかったので、
TENTに行く途中、駅の両替所に行く。日曜日なのでトラムから見ていると
街のお店はほとんどお休み。でも、両替所は開いてて良かった。
9番のトラムで両替所のある中央駅まで。

途中、車窓を見てると工事中の建物。写真は撮れなかったが、外観は
煉瓦張り。中身を完全に壊してしまって、建物の「がわ」だけになっている。
こちらの建物は、窓には大きなサッシをはめ込んでいるような形なので
窓のサッシをはずすと、建物というよりは壁と天井だけという感じ。
建物のリニューアルだと思うが、外側をそのまま使って、内側は
使いやすく近代的な建物に変えるのであろう。
TENTもそのような方法でリニューアルされたのかも知れない。
外側の重厚さとは違って、展示室の壁にはLANのコンセントが(少々強引ではあるが)
埋め込まれていたりする。

駅からTENTまでは徒歩。15分ぐらいかな。道は慣れてきたのでTENTとDuendeには
歩いてたどり着くようになってきた。
TENTでA+Sは作品の打ち合わせ。ちょっと予定を変更。作品を増やすようだ。
増えた作品の材料なんかはこちらで調達することになるので、
ちょっとだけいろいろと大変になるかもしれない。
まあ、明日電気屋さんとかホームセンターに行って調達方法は検討の予定。

お昼はSASAさんが「ヌードル」っと叫んでいたが、不幸にもTENTの向かいのスリナム
料理のお店はお休み。飲茶の変更。TENTと駅の間ぐらいの中華料理店へ。お客さんの
半分以上は中華系の人々。しかも子供連れ。お店は活気にはあふれており、
味の方もなかなかのもの。

そこ後はホームセンターなんかも日曜日なので休みなので休息を取ることに変更。
街の中心部のショッピングセンターのスーパーへ晩御飯を確保する為に買い物に。
ロッテルダムの街は中心部のショッピングエリアは日曜日も開いている店が多いが、
Duendeの近所の商店街などはすべてお休み。ショッピングエリアは平日よりも
人が多いような気もする。周辺部が休みなので人は中心部に集まって来ているのであろうか。
スーパーマーケットでオランダ製のカップヌードルを発見。確保。

Duendeに戻り、昼寝。

7時ごろやないさんが来るので、7時前に晩御飯の準備にかかる。
ソーセージ、ハム、サーディン、パンなど。
ご多分に漏れず、ワインを飲みながら、、、、。

Arichiさんの方からクイズが読者の皆様に出題される模様。景品はカップヌードルらしい。
ご期待を。

 
Rim10012その1:クイズの写真<BR>

 
RIM00001
その2:カップヌードルその1<BR>

RIM00002 
その3:カップヌードルその2<BR>

 
RIM00003
その4:カップヌードルその3<BR>

 
RIM00004
その5:カップヌードルその4<BR>

 RIM00005
その6:駅とTENTの間にあるデ・スティル様式の建物<BR>

 

 

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1999年11月06日

今日もOFF。Arichiさんがやってくる。

今日もOFF。Arichiさんがやってくる。

昼ご飯を買いに近所のスーパーへ。お肉をたべようという策略。
お肉売り場では豚肉は安いが牛肉は高め。
たれで味のついたポークステーキと、サラダらしき物体を購入。
Duendeに持ち帰り食べる。SASAさんが肉を焼いたが、日本より
だいぶ分厚いので焼くのにはちょっと苦労。サラダと共に
食す。サラダはケチャップ味のポテトサラダであった。

その後、部屋でゆっくり。

夕方、Arichiさん到着。

やないさんと4人でDuendeの展覧会のオープニング。
どこで準備をしていたのか
というぐらい前日までは静かであったが、日中はごそごそ音がしていた。
作品はスライドで文字を投影したもの。キュレイターによる
レクチャーが廊下で行われる。英語だがしゃべるのは早いし
ほとんど理解不能であった。(^^;

晩御飯は近所のレストラン。どうも高級。ちょっと高め。
でも美味。

Duendeに戻ると食堂でオープニングの2次会が行われていた。
そこに合流。オランダ人はたばこを良く吸い、日本酒もぐびぐび飲む
人たちだ。

三々五々帰っていくので私たちも自室に。ビールとワイン。

今日は中身がはしょってあるって?今日は(も)飲みすぎた。

っで、しんぼりグルメ日記は終わり。
<BR>

RIM00001
その1:廊下でのレクチャー風景<BR>

RIM00004
その2:Arichiさん到着<BR>

 

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1999年11月05日

今日はOFF。っで、おやすみでした。

今日はOFF。っで、おやすみでした。

今日は朝から買い出しに。近所のスーパーマーケットへ。
ビールを買うが、1つどうも間違えたようだ。帰ってみるとアルコールが0.1%のような
ことが書いてある。そうだミッチーさんにあげよう。今日のスーパーマーケットは
この間やないさんに連れていってもらったところと違うところへ。
SASAさんが列に並んで、お金を払おうとするがレジのおばちゃんが何かを言っている。
でも、オランダ語じゃ分からん。おばちゃんも話しても分からないと思って、後ろから
チラシを取り出してはさみで切った。どうも、買ったビールは特売品で、チラシの
チケットを持って行くと更にお安くなるという代物だったようだ。
とりあえず、ビールとワインを抱えてDuendeに戻る。

出直してTENTへ。今日は歩いていくことに。地図を眺めて、まず駅の近くのロータリーを目指す。
途中きれいな川を渡る。私は、なぜか水の流れる街に興味があるのだが、日本と違い
なみなみとしたきれいな水がゆっくりと流れている。都会でもあるに関わらず、
時間がゆっくり過ぎていくようだ。途中、両替をしたかったので駅の両替所へ。
ちょっと緊張。番号札を取って待つ。T/Cを渡して「ギルダーに」と言うとすっと出してくれる。
レートが関空よりも1割も安い。ちょっとラッキー。

その後やないさんと落ち合いお昼。ハーリング体験。パンの間にニシンと玉ねぎのみじん切り。
なかなかおいしい。日本だとニシンというと固〜くなってるのしか食べたことが無い。
とくに癖があるわけでもないし。あと、白身魚とムール貝の揚げたのをおつまみに白ワイン。
幸せな昼ご飯。

今日は美術館に行く予定にしていたがみんながきたら一緒に行くことになるので取りやめ。
街の見学に。途中キューブハウスに寄る。なんとも奇怪な形である。写真で見ていたのより
大きい。大きなマンションである。下には道路が通っていたり電車が通ったり。モデルルームを
見学。別に床が斜めをむいているわけじゃなく、壁が斜めになっているだけなので、ちょっと変わった
マンションか。中はそんなに広くないが一人か二人で住むには十分。階段が急だったりするのは
玉に傷かもしれない。最上階のサンルームはいい部屋だと思う。

またまた、ショッピングセンターをぶらぶら。電気屋さんとかを見学。
テレビなんかは日本製といえどもデザインは日本と違う。値段的には
そんなに日本とは変わらないが、物価が安いのでちょっと高めかもしれない。

おやつは、デパートの最上階のカフェテリヤ。ビールだけのつもりがワインまで。
いろいろとお話。帰りにトイレによって出ようとしたらおばちゃんに捕まる。
連れられてトイレに戻ると、チップが必要なようだった。0.25ギルダー。
看板にぜんぜん気がつかなかった。公なトイレはチップがいるようだ。

その後、TENTのオープニング。駅前でパスタの晩御飯。オシャレなイタ飯屋さん。
ビールのグラスがピカピカに磨いてあり、グラスの内側でビールが泡立たない。
非常に細かいことまで行き届いている。

っで、今晩は二人でトラムに乗って帰宅。なんとなく街とかトラムとかに
慣れてきたような気がする。

まだ、そんなにオランダの人と接する機会は少ないが、概して無愛想だが親切というような
感じがする。明日はArichiさんがやってくる。さて寝ます。オランダの私の夜は早い。10時就寝、
7時起床。単なる時差ぼけ。
<BR>

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その1:朝ご飯はカップヌードル<BR>

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その2:街中の川<BR>

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その3:カフェテリアの食器返却口 中は見えないようにしてある<BR>

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その4:カフェテリアでひたすらジュースを絞るおねえさん<BR>

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その5:カフェテリアのシルバー置き場 砂糖入れがなかなかオシャレ<BR>

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その6:キューブハウス<BR>

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その7:キューブハウス最上階の部屋<BR>

 

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年11月04日

ハイネケンは美味しい!

<H2>ハイネケンは美味しい!</H2>

8時ごろ起床。なんとなく時差ぼけなんでしょう。早く目が覚める。
11時頃にやないさんが来るのでそれまでインターネットにアクセスするように
しなければならない。でも、しばらくゆっくり。ラジカセがあったのでSASAさんが
電源を入れると当然オランダ語の放送。でも、日本の朝の番組と同じようなもんの様である。
途中、「アムステルダム、うんちゃらかんちゃら、○km」とか要っているので渋滞も
あるのだろう。FM放送なんで、音楽がかかっていて、途中リスナーに電話したり。
ジングルっていうのかな、放送局のテーマソングがかかるが、FM802なんかと
似てる雰囲気。放送の雰囲気って似てくるのかパクるのか。

電話線を借りて、インターネットにアクセスの準備。私の嫌いな使用開始時100時間
無料のプロバイダを使用。アクセスポイントの電話番号の設定に時間が少々かかったが
一応一日目の日記とメールをアップできた。でも、オランダからアクセスすると
無料ではないようだ。まあしょうがないか。

昼前に3人で展覧会の会場であるTENTに向かう。途中川のところで、
「ここにあまのさんが書いてた作品が川の中にあった。」っと言われたが、
川の中にはすでに何も無い。撤去されたようだ。でも、丈夫な説明板だけが
残っている。6番のトラムにのってTENTの方向へ。

TENTの近所の照明専門の電気屋さんへ。やないさんに頼んでおいた
安定器が届いていた。実は私は安定器を頼んだときに始動装置の
型番を間違えて頼んでしまった。そして、正しいのを後で追加してもらったのだが
電気屋さんの人はそれが分かっていて、「その番号は小さいランプ用だから
間違いなんで、正しいのだけにしておいた。」っと言って、準備をしておいてくれた。
電気屋さんに感謝。おまけに「進相コンデンサが必要だ」と言ってそれも準備しておいてくれた。
それにしてもなんでこんなにフィリップスの安定器は小さいの?電源電圧が
220ボルトだからかな。

そして、TENTに向かう途中「ヌードル」を食べる。美味。

TENTで部屋で部屋を見てランプの点灯実験。問題なく点灯。第1段階としては
上々の結果であった。

夕方、中華街風な一角を散策。中華なスーパーマーケットに入る。
たいていの日本食は手に入るようだ。店員さんは中国人かな。カップヌードル
とカップの出前一丁を入手。お金を払うのだが、そんなにお金を支払った
回数は今まで多くはないが、どうもこちらの通貨になじめない。
その理由は25と言う単位の硬貨や紙幣があるからだ。
レジの中国人風のおばさんも私の前のお客さんにお釣を渡すのに、
一寸苦労。お札を1枚づづ差し出しながら、口で数えて渡す。

晩御飯は私の希望で中華。やないさんの店の選び方も良く、非常に美味しい。
なかなか神戸でもあれだけのものは食べれない。
やないさん曰く「ヨーロッパでもロンドン、ロッテルダムは中華が美味しい。」
とのこと。
メニューには番号が振ってあるので注文は番号をメモして渡すだけで
楽な店であった。メニューは生牡蠣、焼きそば、野菜炒め、牛肉の野菜炒め。
生牡蠣は一つ3ギルダー。三人で1ダースも注文。でも非常に美味しい。
醤油ベースのたれがかけてあり、中身はレア。焼きそばもしっかりした
細めん。野菜炒めも材料が新鮮で、料理人もいいのだろう。しゃきっとしてるし、
絹さやのすじとかも丁寧にとってあって非常に仕事が丁寧。牛肉も味付けが
牛肉に非常にマッチ。でも、一皿が異常に大盛り。

あと、街をぶらぶら。まちは概しておしゃれ。でも夜は早く人影は
少ない。広場の不思議な街灯がある。クレーンのようなもので、
操作卓があって動かせる。だからどうしたと言われると困るが、
#Arichiさんに見せよう。
街にそういうものもあってもいいのではないか。日本だと操作卓が
壊されたりしておわりかな。

再びトラムに乗って帰宅。ふ〜。夜は眠くなるのが早い。さて寝よう。
#なんか日に日に長くなってきたな。


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その1:朝のDUENDE前<BR>

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その2:朝のDUENDEの廊下<BR>

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その3:学校のあとなんで飛び箱がある<BR>

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その4:作品があったところ<BR>

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その5:ヌードル(フォークとスプーンで食べる)<BR>

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その6:実験<BR>

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その7:ここでランプを点けよう<BR>

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その8:現地調達の安定器<BR>

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その9:私<BR>

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その10:シンプルなテーブルタップ<BR>

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その11:カフェの中から交差点を望む<BR>

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その12:中華!<BR>

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その13:オシャレな広場<BR>

 

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年11月03日

とうとう来てしまいました

<H5>とうとう来てしまいました</H5>
そうです。とうとう来てしまいましたオランダに。

本日5時半起床。当初予定していた船よりも一本早い船に乗れた。
関空までは、船で25分。前後を入れても1時間で関空へ行ける。
関空までの船には何度となく乗っているが、今日始めて
2階席にのる。スピードメーターがあり、時速80km以上で走っていることを
改めて認識。早いもんだ。程なく関空へ到着。うろうろしているとSASAさんの
姿を確認。その後、なかがわ君とMasterも見送りに来てくれた。

昨日も書いているように、初めて日本国外に出国。
税関もあっけなく通してくれた。
っで、飛行機に搭乗となる。

機内では、エコノミーなので当然席は狭い。前の列の外人さんなんかかわいそう
なぐらい窮屈そうである。
しかし、贅沢は言えない。道中映画や音楽を鑑賞。12時間の缶詰である。
しかしこの道中持って行って良かったというものが二つある。
一つはSASAさんにいわれていたが、折り畳みスリッパ。もう一つは
首巻きクッションである。両方とも、体を楽にするには非常に良いものであった。
特に後者は、普通新幹線でも居眠りをすると首が動かなくなる私にとっては、
方がこらず非常に快適な時間をもたらすものであった。

っで、またまた約12時間でオランダに到着。税関も無事通関。SASAさん曰く、「こんなに
簡単に入国できるのは初めて。」ゲートを出るとやないさんが迎えに来てくれていた。
挨拶をしてとりあえずカフェでお茶。4ギルダー弱なんで、240円程度かな。
そして電車でロッテルダムへ。

20分ぐらいかな?ロッテルダム駅へ到着。
タクシーでDuendeへ。

その後、当座の買い物を済まし、やないさんと夕食。
店員にスペシャルはうさぎのソテーと薦められそれをSASAさんと2人で注文。
味は、鶏肉に近いと思う。ちょっと、骨付きをシルバーで食べるのは苦労した。
#手で食べていいなら骨までしゃぶるけどな

っと言うような1日でした。
ちょっと飲みすぎたのと時差ぼけで今日は疲れました。
いろいろと街やいろんな物を見た感想はありますが、今日はこれで勘弁を。

11月3日24時過ぎ Duendeにて
#アップは後日になってます。(環境未整備の為)

 


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写真その1:スキポール空港のコーヒー(小)#どこが小やねん。標準サイズちゃうん?

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写真その2:スキポール空港の木靴の巨大なオブジェ

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写真その3:ロッテルダムへ向かう列車の中から

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写真その4:うさぎのソテー

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする