2001年04月24日

4月24日 曇り時々晴れ ひなたは暖かいが日が陰ると寒い 夜雨

4月24日 曇り時々晴れ ひなたは暖かいが日が陰ると寒い 夜雨

今日も今日とて8時ごろもそもそと起き出し日記の処理をすます。
10時に食堂に降り、朝食。パンとチーズとハム。途中アンがやってくる。
今まで夕食を準備してもらったりしているので、今晩は私たちが準備して、
アンとクリストフを招待することに。

今日はアンもクリストフも時間が無いようで、ホームセンターに蛍光燈の
器具を大量に買いに行くのは延期。

食堂でSASAさんは今晩のメニューを考える。
すると、ARICHIさんがメールがつながらないといって食堂にやってくる。 SASAさんが設定をしてみるとコンピュータの設定が壊れている模様。どうやっても直らない。システムがこわれたようだ。 クリストフにドイツ語のOSをとりあえず臨時に借りて修復。つなげると見事に開通。しかしドイツ語でしか読み書きできない。 ARICHIさんは仕事ができないとSASAさんに「日本語よめるようにしてくれぇ。」とたのむ。SASAさんとわたしは、 滞在中ビール飲み放題を条件にひきうける。1時間ぐらいかかって、 ARICHIさんのマックはドイツ語OSの日本語がよめるマシーンになった。なかなかかっこいい。

仕事がおわったので、買い物に行っておくことにする。出掛けに1階に降りると
展示室にアンプとスピーカーが置いてある。クリストフに持ってきてくれた
ようだ。

小川さんと徳田さんと一緒に買い物へ。途中、休憩とかもとりながら。
今晩のメニューは「たこのマリネ」「アボガドとエビのサラダ」「茹でジャガイモの
たらこのせ」「ローストビーフ」市街地のデパ地下に行く。それと、徳田さんの
手伝いをする女性が二人今日到着する。そこで、電話線の延長ケーブルを
購入。日本とのやり取りの途中で女性であることが欠落してしまったようで、
彼女達の部屋が私たちの部屋とカーテンで仕切っただけの隣の部屋になってしまっており、 なお且つその部屋に電話があるのでそれはまずいだろうということでリビングまで延長。

買い物を済まし、帰宅。帰って、買い物の中身を確認しているとたこを買うのを忘れた。そこでサーモンで代用することに。 キッチンを探すとマヨネーズも無い。私が近くのスーパーに買い足しに行く。

結局のところ4時ごろから夕食のの準備に。結局今晩はアンはこれないらしい。
プロジェクトのミーティングが入ったようだ。

料理も大体できたところでSASAさんは料理の写真を撮影。どうも、一度「料理写真」というものを撮りたかったらしい。 ファッション紙のようだと御満悦。

8時前にアンが顔を出す。少し味見。

8時過ぎ、クリストフがやってくる。入れ替わりに、徳田さんが手伝ってくれる女性を
迎えに出掛ける。無理矢理徳田さんは小川さんを引っ張って駅に。(私は徳田さんは方向音痴だとおもう)一応、乾杯で食事をスタート。

8時半過ぎに徳田さん達が戻ってくる。小川さん曰く、「駅に行きしな、途中の郵便局の
所を曲がろうとした。」らしい。郵便局はここと駅の大体中間にあって、景色もぜんぜん違うと思う。小川さんがついていって良かった。

9人がテーブルを囲んでうだうだうだうだ。彼女たちが自分の作品の写真を持ってきていた。クリストフも彼女たちの作品に興味を示す。

夜も更けてきたので今日はお開きに。明日は、クリストフがホームセンターに車で
連れていってくれるので、制作再開。


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写真その1(Picture No.1):こういう写真をどうしても撮りたかったらしい(The picture by SASA)

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写真その2(Picture No.2):徳田さんのアシスタント到着(Tokuda's assistant arrived)

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写真その3(Picture No.3):Willkommen!(Welcome!)

 

Dear my mother.

We invited Ann and Christoph for dinner, but Ann couldn't come for her work.
Tokuda's assistants who was tought by Tokuda arrived at 8.
All member arrived. The openning is 4th May!

good night.

 

 

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2001年04月23日

4月23日 はれ時々くもり だいぶ温くなってきた。

4月23日 はれ時々くもり だいぶ温くなってきた。

今日もいつものごとく8時ごろ起床。10時に二階の食堂に行き、朝食。
パンとハム、昨日の残りのピザとか。

食べ終わったころアンがやってくる。大きなホームセンターの場所を聞き、
今日から本格的に仕事を開始。地図で場所を教えてもらう。途中公園やトルコ人
街もあるので天気も良いので歩くと良いよとアン。小川さんはパラフィンを探しに
アンと皮屋さんや楽器屋さんに行くようだ。

3人でホームセンターへ。30分ぐらいかかる。A+Sは歩きながら
なかなかシリアスな話題を議論。ピンク色のホームセンターに
到着。やっぱり、すごい。広い、種類が多い。多分家が建つ。

とりあえず店内をうろうろ。今回は高周波で300本ぐらいの蛍光燈を
点灯させる作品と壊れかけた蛍光燈を予定。A+Sは300本もの蛍光燈を
並べるためのものを探すが、どのように並べるかがまとまらないので
とりあえず保留に。そこで、壊れかけの蛍光燈のために部品を探すが、
やはり安定器だけはない。しょうがないので36Wの蛍光燈の器具を購入する
ことに。一応決めて、電気用品のところをうろうろすると、非常に
安い蛍光燈の器具を発見10マルク也。しかも蛍光燈が1本付いている。
600円である。再び、蛍光燈のならべ方のヒントを求めて店内をうろうろ。

ホームセンターをでて、「び〜る〜」とか叫びながら歩いて帰宅。
さすがに往復歩くと疲れた。戻ると作業を開始。A+Sは再び蛍光燈
のならべ方について戦いを開始。私は壊れかけの蛍光燈を作成開始。
廊下の蛍光燈が思っていたより長い。とりあえず改造してみると
ちょっと様子が違うので実験。まあ、何とか切れかけに。でもちょっと
点灯している時間が長いが。

A+Sはいろいろと議論をしているうちに窓のところに蛍光燈の
テーブルみたいなものを作ることを思い付く。結局、今日買った
安物の蛍光燈を更に30本購入することに。また、高周波で
蛍光燈を点けるのは部屋の真ん中にすだれ状に配置することに
なったようだ。アンに明日ホームに車で行けないか相談。
だいぶ辺りも暗くなってきた。一応本日の作業は終了。
クリストフは8時20分に食堂に来てくれと声を掛けてくれる。
晩御飯はスパゲッティのボロネーゼ、クリストフがみんなに肉は食べれるか聞いてまわっている。最初、 ヨーロッパで問題になっている動物の病気(口蹄疫)のことを気にしているのかと思ったが、宗教上のことを気にしているようだ。

一応アーティスト達が揃ったので乾杯。明日は徳田さんのお手伝いの
おねえさんがふたりやってくる。

みんなでスパゲッティを黙々を食べる。おなかすいてたんです。

食後は歓談。大爆笑、抱腹絶倒。(意味不明)何があったか
あまりに多すぎるので書けない。(徳田さん、おそるべし)多分明日は腹筋が筋肉痛であろう。

おやすみなさい。


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写真その1(Picture No.1):材料の仕入れ(in the DIY shop)

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写真その2(Picture No.2):徳田さんが来た(Mr.Tokuda arrived)

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写真その3(Picture No.3):アンのスパゲッティ(spaghetti made by Ann)

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写真その4(Picture No.4):何を撮影?(What take?)

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写真その5(Picture No.5):お茶の準備(Japanese Tea)

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写真その6(Picture No.6):これは何?(What is this?)


Dear my mother.

Today, we went to DIY shop and bought flourescent light.
Arichi and Sasaoka had a hard discussion of the concept of thier art work.
I set up the flourescent light which was broken.
Today's dinner is the spaghetti made by Ann.
Toyoshima brought Japanise tea which was Mattya, Tyasen and Tyagashi.
We splitted Tokuda's sides, and we will had a muscular pain tomorrow morning.

good night.

 

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2001年04月22日

4月22日 くもり時々はれ 日が出ると温いが陰ると寒い

4月22日 くもり時々はれ 日が出ると温いが陰ると寒い

今日は日曜日で夜にはArichiさんもやってくる。

朝はまた、8時ごろもそもそと起き出す。日記の処理をしてしまい、
10時には2階の食堂に降りる。今日も、アンが朝食の準備をしていてくれた。
メニューはパンとハムとゆで卵。クリストフ曰く、ドイツ人は日曜日の朝はゆで卵
を食べるとのこと。SASAさんがなぜかと聞くと、やはり宗教上の理由があるかもと言うことだ。イースターなどの話しがでて、 ドイツにキリスト教が入って来る前の宗教のなごりが習慣にのこっているというような話。
写真はないが、パンに載せて食べるつぶつぶの砂糖が置いてある。味はバナナやいちご。ちょっとなめてみるが恐ろしく甘い。単なる砂糖である。
オランダ製。

アンが面白い本をみせてくれた。日本で言うと「文化生活の仕方事典」とでも
いうような内容。50年代の本のようだが、内容は生活一般のさまざまなこと
のハウトゥー本。壁紙の貼り方や部屋の配置、電気の配線の仕方や、トイレの排水の
原理、はれまた、洋裁に始まり編み物や赤ちゃんのおしめの当て方。確か日本にも
昔はこのような本はあったような気がする。こういう本とかが無くなってまた、
誰も教えなくなっていくことで日本の若年層が何も出来なくなってきているのでは
ないだろうか。

昼過ぎに博物館に行く。良くある地域の博物館である。ドルトムントは中世の
城壁都市でその城壁の跡の部分が現在も市街地を取り巻くループ状の道路に
なっている。展示物はローマガラスや土器の発掘物に始まり、ゴージャスな家具や
デルフト焼のコレクション。しかし、近現代のものになるとあんまり有名で
面白いものはないよとクリストフ。見ずにカフェで休憩。

夕方になり帰宅の途へ。帰宅途中駅の側のホテルの外壁は割られてボコボコになっている。
フーリガンが暴れるときに壊すらしい。ドルトムントに着いたとき駅にはサッカー
ファン達が大量にたむろをして騒いでいた。豊嶋さんがフーリガンなのか聞いたらしいが単なるサポーターだったとのこと。 でもやっぱり同じ色の服来て大量に集まって騒いでいたら気持ち悪いな。光景としては阪神が勝ったときの阪神梅田の駅と同じ雰囲気。
でも警官は出ている。

あと、随所に出ている看板に日本語の書かれているものがある。空港からの電車でも気が付いたのだが、この看板を良く見る。 以前オランダとかに来たときには「漢字」と言うものがブームになっていたがドイツは「日本語」と言うものにも興味をしめしているようだ。 今回の展覧会のチラシも日本語が書かれている。
ちなみにこの広告はエイズ撲滅運動かコンドームの広告のようです。

帰宅後、私は来る前にひいた風邪の調子が悪いのでちょっとベットに。

夕食は出掛けるかピザとかを取るかという話になったのでピザを希望。っということで
夕食は宅配ピザとスパゲッティ。

10時をまわり、Arichiさんがやってくる。乗り継ぎがうまく行かずに
荷物は出てこなかったとのこと。チューリッヒで何回も確認したらしいが
やっぱりだめだったようだ。ちょっと45分ぐらいの乗り継ぎ時間はすくないな。

Arichiさんも来たところでひとしきりみんなでうだ話。CASとかのビデオを
アンとクリストフに見せる。アンは七転八倒して笑い転がる。シノバー氏は有名なようでクリストフが「あっシノバーだ!」と言うとアンが 「彼がシノバーなのか」と反応していた。アンもシノバーのことはいろんな人から良く聞いているようだ。うーむ、有名人。

12時もまわりアンがベットに。(アンはクンストラーハウスに住んでいる)
私たちもその後お開きに。

おやすみなさい。


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写真その1(Picture No.1):張りぼてのビル(The wall of a builing)

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写真その2(Picture No.2):やっぱりまわっているビルのサイン1(The sign turn on the top of building.)

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写真その3(Picture No.3):やっぱりまわっているビルのサイン2(The sign turn on the top of building.)

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写真その4(Picture No.4):ドイツ語の広告(The board written by Germany)

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写真その5(Picture No.5):日本語の広告(The board written by Japanese)

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写真その6(Picture No.6):Arichiさんがやってきた(Mr.Arichi)

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写真その7(Picture No.7):展覧会の案内(The invitation of the exhibition)


Dear my mother.

I waked up at 8am. I renewaled my dialy. And we ate a breakfast which was maked by Ann. They told us that German people eat a boiled eag.

Then we went to museum.

Today, my conndision is littel bat,and I went to bed.

Our supper is pizza. Mr.Arichi arrived at 11pm, but his baggages was lost.

good night.

 

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2001年04月21日

4月21日 晴れ時々曇り

4月21日 晴れ時々曇り

今回初めてのドイツの朝。

8時ごろ目が覚める。洗顔なんかを済まし、日記の更新をしようとするが、どの電話番号を使ってもうまくいかない。 普通のWebサイトは見れたり、メインのメールは読めたりするのに日記のページすらも見れない。ちょっとブルー。 しょうがないのでシノバー氏に日記の更新のお願いのメールを書く。でもやっぱりブルー。ちょっとSASAさんのパソコンで、 日記のページが見れるか見てもらう。すると見られる。???

私のパソコンでSASAさんの使っているプロバイダからも設定して接続してみる。でもだめ。どうも私のパソコンが悪いようだ。 去年も一昨年もこんな兆候はあったのだが。そこでいちかばちかマイクロソフトのWebサイトに行き、 Windows95のネットワークのドライバの更新ソフトを入手してみる。だめでもともとじゃ〜ということで更新。 再度繋げると日記のサーバーに接続できるではないか。な〜〜んだ、さすが。去年もこれでうまく繋がる高いプロバイダ使ってたのに。結局、 2時間ほど前に出した日記の更新のお願いメールは必要無くなったと言うことでシノバー氏に再度メール。

そうこうするうちに11時に。アンが朝食を用意してくれているというので2階の食堂へいく。パンとハムとチーズ。 典型的なこちらの食事。

食事も終わり、作家達は作品の打ち合わせ。小川さんは昨夜展覧会の会場を見ていないので一通り見てまわる。SASAさんは、 豊嶋さんの部屋へ行く途中の小さな廊下に切れかけた蛍光燈の作品を作りたくなって、豊嶋さんと交渉。OKということになり、 去年ライプチヒでした切れかけの蛍光燈の作品も作ることに。

あと、玄関のエントランスの壁にも何か作品が欲しいなとSASAさん。4組の作家の小物の作品を壁に展示する方向に。

一段落が付き、とりあえず街へ行くことに。まず、今居るところの場所をはっきりしてからアンにいろいろな店のありかを聞き、 地図に記入。1時ごろ4人で街にでる。

土曜日ということで商店街の人通りは非常に多い。とりあえず、いつもの事ながら夜用の食料とワイン。 SASAさん曰くあんまりワインも安くはない。行ったところが高級デパートのようなところだったかもしれないが。 ワイン売り場の中にカウンターバーがあり、ちょっとしたつまみとワインが飲めるようになっている。おじさん、 おばさん達が優雅にくつろいでいて満席。食材の購入はそこそこに。今晩はアンがごちそうしてくれることになっているからだ。 広場にでると市場が出ている。小川さんがソーセージを挟んだパンを食べたがるが3時になってしまったので店じまいが一斉に始まり、 もうちょっとでのがす。ここの市場は何曜日に開くのかアン達に聞いておこう。

街を小さくぐるっとまわり帰宅。

20時ごろになり2階の食堂へ。アンが食事の準備をしてくれている。冷蔵庫の中には恐ろしいほどの数のビールを詰めていてくれている。 程なくクリストフもやってきて6人で食事。メニューはカリフラワーとジャガイモのマッシュルームソース添え。

食事をしながらいろいろと話を。豊嶋さんがここクンストラーハウスのことを聞き、SASAさんがCASのことを説明。 小川さんの話のなかで、日本からもってきた作品にひびが入ってしまったとのこと。ちょっとみんなで見ることに。 たしかに大きなひびが入っている。アンは小川さんに作品を作る方法とかを質問。

その後、クリストフのアトリエに。壁にはクリストフの作品が。彼の作品はスピログラフ(spirograph)をモチーフにしている。 パソコンであらかじめ計算して原画を書き、キャンバスに描くらしい。彼は今年の秋に大阪(CAS) に来るがその時にもCASの壁にぴったりとした絵を描きたいので日本で計算をしたいらしい。でも彼が使っているパソコンはアタリ (Atari)昔は日本にも輸入されていたが、、会社も最近倒産してしまった。パソコンの本体を日本に持っていきたいともいうが、 とりあえずソフトを見せてもらってWindowsとかで動くようにできないか私が確認することに。

12時をまわり、眠たくなっても来たので寝ることに。3階の寝室に戻る。
おやすみなさい。


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写真その1(Picture No.1):街角のジョージリッキー(The art work in the town)

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写真その2(Picture No.2):散らかっているが私の寝室(My bed room)

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写真その3(Picture No.3):怪しいSASAさんの寝室(SASA's bed room)

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写真その4(Picture No.4):くつろぐ作家(The artist is playing the game)

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写真その5(Picture No.5):夜の食事(The homemade dish)

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写真その6(Picture No.6):クリストフのアトリエにて(In Cristoph's studio)

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写真その7(Picture No.7):小川さんの作品のひび(The crack on the work of Ogawa)

 

Dear my mother.

Today, We had two trouble. One is that I can't connect my computer to the internet server for a renewal of this dialy, and the other one is that Mr.Ogawa's work had cracks. I could connect to server to update Windows on my computer. But he will make works again.

In Cristoph's studio, I talked about his work in Osaka. He need the computer of ATARI to caricurate. But we cann't give it to him. I will think better method to caricurate with him tomorrow.

good night.

 

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2001年04月20日

4月20日 神戸は晴れ、チューチッヒはみぞれ、ドルトムントはくもり。

4月20日 神戸は晴れ、チューチッヒはみぞれ、ドルトムントは
くもり。

とうとう、来てしまいました。ドイツへ。

昨夜は、時差ぼけ対策にほとんど寝ずに出発の朝に。神戸から関空へは
船で、予定していた船よりも1本早い便で向かう。
関空には9時半到着。ロビーをうろうろするがSASAさんがいない。
携帯を置いてきたので公衆電話で電話をしようと思ったが、
テレフォンカードまで置いてきてしまった。しょうがないのでICカードのものを
初めて購入。電話をすると、SASAさん曰く「銀行の横にいます」とのこと。
今居るところからだとかなり遠いが銀行へ。両替もしないといけないのでまあいいか。

銀行の前まで行くとSASAさんがベンチに座っている。挨拶をすますと
「ああ、すっきりした」とSASAさん。散髪をしたらしい。忙しかったので、
今までいけなかったのだ。

両替を済ませた後、チケットを貰いに歩いていると、SASAさんの携帯が
鳴る。しばたさんからだったようで、11時ごろに見送りに来てくれるとのこと。
チケットも入手し、チェックイン。お土産を探す。今回は「しじみの佃煮」と
漬物。程なく、しばたさん到着。カフェテリアで休憩。しばしうだ話。

時間も迫ってきたので中に入る。今回はスイスエアの飛行機。結局中に入っても
お酒とかを買う時間はなかった。なかなか、スイス航空の食事はグーである。

今回はチューリッヒ経由でのドイツ入り。昨夜は寝なかったので、飛行機では
割と寝れた。さあ、時差ぼけはどうなるであろうか。

ほぼ時間どおりにチューリッヒには近づくが、着陸するのにやや時間がかかって
20分ほど遅延。今回の乗り継ぎは50分程度しかないので心配していたが
やっぱりそうなったか。しかし、乗り継ぎ便の搭乗口に行くと出発が10分ほど
遅れているようだ。もしかすると荷物もちゃんと乗せてもらえるかもしれない。

乗り継ぎ便に乗り込む。さすがに日本からの便と違ってドイツ人が多い。満員。

しかし、なかなか動こうとしない。外では翼に着いた雪を落としているし、、。
結局1時間ぐらい遅れて出発。滑走路に向かって飛行機は走る。滑走路を横切り、
林の中へ。なかなか助走しようとしない。このまま、走っていくのか?
5分以上飛行機は林の中を走り、ようやく滑走路へ。飛び立つ。

水平飛行に入るとサンドイッチを配り始める。3種類の中から選べるが、「トマト」
を選択。ちゃんとあったかいほかほかのサンドイッチ。でも、「トマト」の正体は
単なるトマトソースであった。おまけにチョコレートまで貰ったが、SASAさん曰く、
「他の人、貰ってないで〜。」また、子供と間違えられたのか。

ようやくのところヂュッセルドルフ空港に到着。1時間ほど遅れたが。
満員なので降りるのに時間がかかる。窓から見ていると自分の荷物が
コンベアーの上に乗って動いている。生き別れにならなかったようだ。
飛行機を降りパスポートにスタンプ。無事ドイツ到着。

空港ビルに向かう地下道を延々と歩くがそこの地下道の飾りがなかなかオシャレである。
荷物を取り、ゲートを出ると、クリストフ(CHRISTOPH BANGERT)がSASAさんと私の名前を
書いた紙を持って出迎えてくれた。彼は去年ゲントに来てくれていた。

小川さんも今日着く予定なのだが飛行機の到着が遅れているらしい。
とりあえず私たちだけ先にドルトムント(Dordmund)に向かうことに。
ドルトムントの駅ではアン(AN SEEBACH)が待っているということなので
先にドルトムントへ。小一時間の列車であるが睡魔が、、、。

ようやくドルトムントに到着。ホームに降りるとアンと豊嶋さんが出迎えに
来てくれていた。とりあえずタクシーでクンストラーハウス(Kunstlerhaus Dortmund)
へ。

#ウムラウトは:で代用します。エスツェットはβで代用します。

とりあえず、食堂でビールを。やっと到着。11時をまわっていた。
建物の中をアンが案内をしてくれる。立体迷路のようである。
3階の寝室に案内してくれると、プライベートルームと言うことで、
大部屋ではあるが、それぞれベッドごとにカーテンで仕切りをいれてくれて
非常に気を遣ってくれている。

いろいろと話しをしているうちに小川さんも到着。ひとしきりおしゃべりを。
でも2時をまわってしまった。やたらめった昼間の長い一日であったが、
初日を迎えた。

おやすみなさい。

追伸
この日記の読者のみなさまへ。
相変わらずの日記ですが日本人だけでなくいろいろな人たちに読んでもらいたいと
思っているのですが今年はちょっとだけ英語でも書きたいと思っています。
しかし、私の貧相な語学力と少ない時間では翻訳をすることは出来ません。
もし、英文にすることに
ご協力いただける場合はご連絡ください。間違った言い回しとか単語とかもどしどし
教えて下さい。

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写真その1(Picture No.1):デュッセルドルフ空港の地下通路(Dusseldorf Air Port)

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写真その2(Picture No.2):拡大写真(Dortmund Air Port)

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写真その3(Picture No.3):空港駅で(AirPort Station No.1)

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写真その4(Picture No.4):空港駅で(AirPort Station No.2)

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写真その5(Picture No.5):空港駅で(AirPort Station No.3)

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写真その6(Picture No.6):小川さんも到着(Mr.Ogawa arrived)


Dear my mother.

I didn't sleep last night for jet lag. I went to Kansai Air Port by high speed ship. In air port, Sasaoka said that he is fine, because he got a haircut.
Yori who is artist, sent us off.

In Dusseldorf air port, Christoph welcame us. We went to Dortumund by a train .

In Dortmund station, An and Yasuko welcame us,and we went to Ku:nstlerhaus by taxi.

Mr.Ogawa arrived at 12pm. We talked about several things. We went to bet at 2am.
good night.

 

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1999年11月29日

今日は帰国。8時ごろに起床。荷物を淡々と片づける。

今日は帰国。8時ごろに起床。荷物を淡々と片づける。
天気はくもり。

10時に出発予定。最後の荷物を片づける。
9時前にSASAさんも起きてきた。スーツケースがやたら重い。
本当に追加料金無しで帰れるのであろうか?

10時になり、荷物を玄関に降ろし、出発する準備。
玄関にはDuendeのメンバーが集まって来てくれていた。
あまったトラムの回数券をやないさんに渡し、使ってもらう。
SASAさんはトラムで行こうというがタクシーを頼んでもらう。
実は荷物が重く、トラムの乗り降りに自信が無いからだ。
タクシーはノエルが電話をして呼んでくれた。

玄関の呼び鈴が鳴った。タクシーが来たようだ。
荷物を持ち、玄関を出てタクシーに詰め込む。
メンバーが外に出てきてくれ、一人一人と握手。
ちょっと目頭が熱くなった。
タクシーに乗り込み、発車。後ろを向き、手を振る。

駅まではやないさんも来てくれた。
スキポールまでの片道の切符を窓口で購入。いつもは往復切符。
10時31分のインターシティーに乗れそうだが、
9番のホームなので遠い。とりあえず、荷物を引っ張りホームに向う。
列車は到着したところであった。とにかく飛び乗る。
でもなかなか発車しない。どうも接続待ちのようだ。
隣のホームに各停が到着。しばらくして発車。
ホームのやないさんに手を振る。列車はスピードを増し、
ロッテルダムの街から離れて行く。
車内は混雑。座れない。40分ほどだ。立って聞くことに。

スキポール駅に到着。スロープを使い地上に上がるとそこは空港。
とりあえず、チェックイン。荷物を渡す。2人で50数キロ、
追加料金を取られなかった。一安心。
そのまま出国審査を受け、中へ入る。あっけなくスタンプポン!
やはりこの空港はでかい。免税店もかなりある。入ったところの
デリカテッセンでSASAさんはハーリンを大量に購入。
私はチーズとジェネーバーを買う予定だったので、重くなるので
後に。とりあえず腹ごしらえ。カフェに入りとりあえず最後の
ビール。何を食べるか2人で困る。っでsushiを食べることに。
食後、お土産を買い、搭乗口へ。また10時間以上飛行機に
乗らなければならない。

機内では、寝ようとするがなかなか寝れない。映画を見てしまったり
する内に、中国上空に。韓国を過ぎるとあっという間に瀬戸内海。鳴門
大橋と淡路島を左に見ながら、高度を下げる。
関空に8時半すぎ無事到着。入国審査もあっという間。
植物検疫の窓口ではちょっとおおぼけ。
荷物も特に開けられず、1階のロビーに出てしまった。
SASAさんはバス、私は船。ロビーで分かれる。
港までバス。荷物が重い。5分ほどの待ち合わせで船も出発。
10時過ぎには神戸に着いてしまった。

今日は実家に帰って休養。

一応、ロッテルダムでのアーティストレジデンスは終了しました。
このようなへたくそで内容もめちゃくちゃな日記を多くの
方々に読んで頂いたようです。ありがとうございました。
このレジデンスの総括は時期を見てまとめたいと思います。
また、このレジデンスの主役であるA+Sの御2人、サポーターと
して参加したMasterやミッチーさん、日本側関係者及び
オランダ側の関係者の皆さん、特に約1ヶ月お世話をして頂いた
やないさんにはこの場を借りてお礼を申し上げます。

RIM00003 その1:オランダ最後のハイネケン<BR>


RIM00005 その2:空港でのお寿司(がりの下にはレタス)<BR>


RIM00006 その3:とうとう帰ってきた<BR>

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1999年11月28日

今日の夕方は搬出。朝から天気は曇り時々晴れ。

今日の夕方は搬出。朝から天気は曇り時々晴れ。

いよいよ展覧会も今日まで。夕方には搬出。
やないさんは昨日もDuendeに泊まった。朝、のそのそ起き出し、
洗濯をしようと思うと、洗濯機を誰かが使っている。
しょうがないので部屋の片付けをしたりして、10時過ぎに。
SASAさんが11時にはTENTに行ってグロー球を替えたがっていたので
一緒に出掛ける。Duendeの近所の停留所から9番のトラムに乗ると
次の停留所でやないさんが乗ってきた。私たちと合い前後してDuende
を出たようだ。今、東京で滞在しているリザベスからこちらのドレイに
舞妓さんの写真の付いたメールが来たらしく、それを見ていたらしい。

商店街でまたまたお土産を買う為にロータリーのところの
停留所で下車。中心部の商店街を歩いていたがお店が開いていない。
日曜日はお店は午後から開くそうだ。ちなみに住宅街のお店はすべてお休み。
やないさんとSASAさんが私に革ジャンを買そうとしている。やないさんは
帰るようなので分かれ、一度TENTに着いてから再度商店街へ。
何軒かお店を見てまわる。試着をしたりしていて致命的な
不具合が発覚した。「オランダ人は肩幅が広い。」
試着をすると私の肩からジャンパーの肩が落ちて不細工。
袖丈はいろんな人がいるようなんでいろんな寸法があるが、だめだった。
その他、いろいろとお土産購入。(観光客化している)
私は一度、Duendeに戻り再度TENTに。

18時がやってきた。展覧会は終了。作品の電源を切って、壁から外したり、
ブラインドーの穴埋めも無事終了。あっけなく撤収作業も終わってしまう。
展覧会は終わった。挨拶を済ませTENTを出て3人で握手。大きい中華屋さんへ。
ロッテッテルダム最後の晩餐を3人で。Duendeに戻る途中、ナイトショップで
ワインを仕込み、Duendeへ。最後の夜は更けて行った。

 

RIM00005 その1:Duendeの建物は古い<BR>


RIM00006 その2:名物コロッケの一つ<BR>


RIM00007 その3:これの中身はビーフクリーム<BR>


RIM00008
その4:マーケットの建つ広場の照明灯(クリスマスバージョン)<BR>

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1999年11月27日

今日は土曜日でOFF。朝から大雨だったが、昼前には快晴に、その後は晴れたり曇ったり。

今日は土曜日でOFF。朝から大雨だったが、昼前には快晴に、その後は晴れたり曇ったり。

今日も朝はゆっくり。やないさんはしんどそうに帰って行った。
SASAさんと昼前にホームセンターに出掛ける。TENTのブラインドの
穴を埋める為のシリコンを買う為に。シリコンは無事見つかった。
ちゃんと埋まるかな〜。

ホームセンターから歩いて街の中心部へ、私のお土産を買う為に。
ホームセンターからだと街まではかなりの距離がある。
回数券がなくなってしまったので歩くことに。
こちらでは良く歩いた。

今日も市が建つ日。ちょっと探し物をするのに市をうろうろ。
このあいだの火曜日とはお店が違い、お目当てのお店を見つけることは出来なかった。
しょうがないな。っで、SASAさんと2人で今日のメインイベントのトロピカーナへ
向う。ちょっと高いがサウナに入るとやっぱり気持ちが良く、ほっとする。

夕方、スーパーに寄って晩御飯の買い物をする。今日はレバーの料理を
する予定だったが、スーパーにはレバーが無かった。
日本の感覚とは売っているものがだいぶ違う。やむを得ないので
豚肉で代用。

Duendeにもどり準備。19時すぎにやないさんもやってきたので晩御飯に。
その後はいつもと同じく、3人でワインを飲みながら。
ゆっくり話をするのも今日が多分最後。明日は夕方搬出で後片付け。

今日は写真ありません。では。

 

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1999年11月26日

今日もOFF。朝から比較的良い天気。

今日もOFF。朝から比較的良い天気。

昨日の晩は遅かった。今日の午前中はSASAさんは、来年参加するかも
しれないアーチストランスペースへ打ち合わせの為に這うようにして出ていった。
今日もお土産を買おう。昼前にショッピングセンターに出掛ける。
今日はキューブハウスの方をまわって行くことにした。
途中、パソコンショップを発見し、中に入ってきょろきょろ。
なにかオランダのお土産になるものを探す。
何とかオランダらしいマウスパッドを発見。購入。
あと、パソコン雑誌を少々。

もう一枚買いたかったCDをCDショップで購入。現金がだんだん寂しくなってきているので
カードの使えるCDショップを探す。あった。空のCDケースをカウンターにお兄ちゃんに
渡す。カードのサインをレシートに。私のカードのサインは漢字であるので、
店員の兄ちゃんは繁々と眺めて、OK。ちなみに私が見ている範囲だと
こちらでメジャーなカードはMasterCardとVISA。アメックスは少ない。
JCBなんかに至るとアムスで数箇所見たきり。それと普段の生活だと
カードが使えるお店に行くこともない。

あと、こちらはPinカードというものが普及しているようだ。
どうもプリペイドカードのようなものみたい。帰国後調べることに
しよう。
このカードはよく普及していて小さな店からスーパーやデパートまで
幅広く使えるようで、キャッシュレス化は進んでいる模様。

15時にTENTでSASAさんと待ち合わせなので街をうろうろ。
バライティショップでは漢字の書いてある不思議な商品とかを発見。
売ってる絵葉書に国鉄の列車が地面から生えているオブジェがキュウブハウス
の近くにあるのを発見。キュウブハウスに行くがなかった。なくなってしまったようだ。

15時半から建築博物館でのレクチャーを紹介されていたので行くが、
難しそうなので早々に退散。ボイマンス美術館に行き、インドネシア料理を
晩御飯に。しようとしたが、やないさんが店を発見出来ず、スーパーで
買い物をしてDuendeで食す。ダイニングのストーブのガスがなくなってしまい、
早々に寝室に退散。3人でワインを飲みながらいろいろなお話。

トラムが終わってしまったのでやないさんは帰れない。Duendeに泊まる。
おやすみなさい。

SASA談:<BR>
今日行って来たアーティストランスペースは来年のパドルズに
参加を呼びかけている所。やないさんと訪ねると3人の女性アーティスト
が快く迎えてくれた。そこはDuendeと同じ古い学校を使ったスペースなのだが、
展覧会場はその中心にある使用されていないチャペルを使うことになる。
そこがまた大きく、窓にはステンドグラスがはめられ、天井はドーム型に
なっているという大変にすばらしい所である。ゲストルームは
こじんまりとして清潔な、まるでペンションの一室のようであった。
そこは女性中心のアーティストランのようで、そんな所が反映されているのだろうか。
作家達はパドルズに大変興味を持っており、同時に日本にも大変興味を示していた。
そこへは、スペースの確認と世間話程度のつもりで行ったのだが、結構具体的な
話になるという反応のよさであった。

RIM00001
その1:名物フライドポテト、但しsmallサイズ(少し食べてる)<BR>

RIM00002 その2:マーケットの建つ広場<BR>

Rim10001
その3:SASAさんが行ってきたスペースのパンフ<BR>

Rim10002 その4:ゲストルームその1<BR>

Rim10003 その5:ゲストルームその2<BR>

Rim10004 その6:展覧会を行うチャペル<BR>

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1999年11月25日

今日は美術館に行く予定だったが、

今日は美術館に行く予定だったが、昼前にSASAさんがDuendeの会合に
呼び出されたので中止。夕方に作品の撮影。
TENTで20時に行われるノイズサウンドのパフォーマンスに行く。
お天気は朝から激しい雨、風も強いが夕方にはあがる。

今日はゆっくり出掛けて美術館でも行く予定だったが、昼前にSASAさんが
来年のパドルズの事のDuendeの会議にやないさんに呼び出された。
まあ、13時には終わるだろうと部屋の掃除。SASAさんはさっき出前一丁を
食べていたので朝昼は終わった。なにか食べようと考える。揚げパンにしよう。

まず、3軒目のスーパーに買い物。お土産用のドロッペを購入。
レジに並んでると後ろのおばさんに「沢山のドロッペね」と声を
掛けられる。「日本に持っていく」っと答えると「これはオランダだけのものだからね」
との返事。一番美味しかったドロッペを大量に購入。税関通れるかな?(爆)

帰りがけに近所の揚げパン屋さんでクリームはさみのとジャガイモみたいなのを
購入。2.5ギルダーと2.25ギルダーだったので5ギルダーだすと
25セント硬貨に1ギルダー硬貨をつけてくれた。どうも1ギルダーも
まけてくれたようだ。「ありがとう」っと言ってDuendeに戻る。

部屋の片付けとかをしてるとSASAさんも戻ってきた。
時間が出来たのでいろんな事を2人で話す。
今日のパフォーマンスは20時からで遅いので
晩御飯は済ましてからに行くことに、18時に駅前の中華料理屋で
落ち合うことに。

16時ごろDuendeを出る。作品のグロー球はどうも電源を夜切ってくれてないので
寿命が短い。近所の商店街の電気屋さんで購入。そこまで来ると、9番のトラム
の停留所に行くには遠いので6番のトラムの停留所へ。
たどり着く直前、トラムは行ってしまった。結局歩いて行くことに。
途中、SASAさんは街でいろんな事を発見。何度も歩いている道だが、今まで
いろんなことを考えていたので何も見ていなかったようだ。

TENTではSASAさんが作品の写真撮影。その間待つ。
新聞があったので見ているといろんな広告が載っているので
写真に撮る。
18時も近づいてきたので
駅前に向う。駅前の中華料理のお店に着いてやないさんを待つ。
その間、SASAさんと今日はこのあたりの雰囲気がおかしいと話をする。
ちょっと遅れてやないさん到着。食事。終わって店を出るとやないさん
の自転車が無い。盗まれた。鍵は2つしていたが盗まれた。やないさん悔しがる。
当地だと、自転車は盗まれても笑い話にしかならないらしい。特にあの中華やさんの
周りは怪しいところ。中華やさんが美味しいのにいつも空いてるのは、
周りの雰囲気がややこしいからとのこと。お客はじっと座って食事をせず、テイクアウト
してしまうらしい。確かにテイクアウトのお客は多い。

悔しがりながるやないさんとTENTに向う。20時にTENTに着くと飲み物を供される。
会場には鍋がコンロにかけてあり、火が点いている???

21時をまわり、会場へ。今日はサウンドパフォーマンス。
フライパンに油を入れる。ノイズが会場に轟く。かき混ぜる。音が変わる。
どうも、フライパンにマイクがついていてその音をエフェクトしてるようだ。
いろんな材料(くらいから良く分からない)が入れられかき混ぜられる。
鍋にはブイヨンが入っていたようだ。ブイヨンを入れる。。。。。。
わかりやすいパフォーマンスだ。終了後料理が会場の人に供される。中座したので
食べてない。なんかすごいものだったそうだ。

その後、にへいさん達とカフェへ。明日にへいさん達は帰国、最後の夜に。
Duendeに戻った後もいろんな話を続ける。最後になったがいろんな話を
落ち着いてすることができ良かった。3時をまわっているので寝ることに。


 

RIM00001 その1:揚げパン袋<BR>


RIM00002 その2:今日の昼<BR>


RIM00003
その3:揚げパンその1(クリームたっぷり、チョコレートの飾りつき)<BR>


RIM00004
その4:揚げパンその2(レーズン入り、粉砂糖たっぷり、ジャガイモに見える)<BR>


RIM00005 その5:クリスマスが近づいてきた商店街<BR>


RIM00006 その6:足の生えたカメラ<BR>


RIM00007 その7:アプティバ<BR>


RIM00008 その8:ただの携帯<BR>


RIM00009 その9:Pの携帯<BR>


RIM00010 その10:違うPの携帯<BR>


RIM00011 その11:ヨーロッパな携帯<BR>


RIM00012 その12:日本と同じデザインな携帯<BR>


RIM00013 その13:やっぱりヨーロッパの携帯<BR>


RIM00014 その14:多分携帯の通話料金<BR>


RIM00016 その15:ノイズパフォーマンス<BR>


RIM00018 その16: 料理を作ってフライパンの音をエフェクトする<BR>

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1999年11月24日

今日は来年A+Sが制作をする予定のベルギーのゲントにあるギャラリーを見に行く。

今日は来年A+Sが制作をする予定のベルギーのゲントにあるギャラリーを見に行く。
朝から雨は降らないが雲は低く垂れ込めなんともいえない天気。

11時に中央駅でやないさんと落ち合い、ブリュッセル行きの急行に乗る。
朝ご飯は駅のコロッケ。(コロッケの自動販売機の写真は撮っているが、
コロッケ本体の写真がまだだな)
ロッテルダムを出発したときは順調だったが、次のドルトレヒトに着こうかというころ
列車が止まってしまった。時々車掌がオランダ語でアナウンスをするが、何を言っているか
分からない。動いては止まり、動いては止まりを繰り返し、ドルトレヒトに到着。
ホームの表示からすると30分ぐらい遅れたようだ。発車後もしばらくのろのろ。
踏み切りを徐行した後は順調に走り始めた。踏み切りでなにかあった模様。
途中、なにもなくベルギー国内に入ってしまう。(パスポートにハンコ欲しい)

アントワープの駅で乗り換え。ベルギーの最新???の車両のインターシティー(急行)
に乗り換え。車内は小奇麗なデザイン。オランダとはかなり違う。細かいところまで
考えられていろんなモノが取り入れられているような気がする。トイレのコンセントが
100Vと200Vの両方使えたり、脇のテーブルは肘がつけるようなでっぱりががあったり。
ゲントに程なく到着。2時はまわっていた。

やないさんがマリアさんに電話をして迎えに来てもらう。ゲントの街は車が多く、石畳もあったりする。
ギャラリーに到着。前はトラムはトラムが走り、すぐ脇の橋は船が来ると回転する。
ギャラリーの建物はかなり古い。夕方晴れていると夕日も差し込むらしい。
その後、マリアさんのアトリエへ。お茶しながら、色々な話。

ゲントの美術館に車で送ってもらう。新館の現代美術館はS.M.A.K.というようだ。
最初この街に着いたとき、町外れ駅に着いたせいか、「この街で現代美術???」って言うような
イメージを実は抱いていた。車だけがやたらめった多く、殺風景な工場の煙突、駅の人はまばら。
この美術館、ただ者ではない。展示されている作品数は案内地図上では160作品以上、作家も100人
ぐらいいるのではないか。おまけにどれも有名作家の面白い作品が集められている。
やないさん曰く、「展示の仕方も非常に面白い。ここだから出来るんじゃないか。」
カタログを買いたいが外国に来てしまったんで最低限のベルギーフランしかない。
私のカードも使えない。あきらめる。

夕食を食べるところを探して街をうろうろ。美術館が市街地に近い駅の近所だったので、
駅の周りをうろうろ。いかにして食事をするか皆で相談しながら、駅前のレストランに。
お肉とビール。19時半の列車で再びロッテルダムへ。今度は乗り換えも順調。2時間強で
到着。お疲れ様でした。

ベルギーの印象として、新しいものを積極的に取り入れていくような流れが感じられる
国であった。ある意味日本に近いかもしれない。
例えば、部屋の照明のスイッチにしても、オランダだとどこの建物でも
白い壁に白いぺったんこの四角いスイッチだったが、ベルギーは黒い
しゃれたスイッチがついている。新しいものは、日本と同じようなコンクリート
の建物があったりする。ヨーロッパの小さな国だが独自の流れを持っているようだ。

RIM00002
その1:ベルギーのインターシティーの中の忘れ物の雑誌の中身(漫画じゃない)<BR>


RIM00003 その2:ベルギーのインターシティーの中<BR>


RIM00004
その3:ROMAN PHOTOSと言うらしい(女性の顔がロマンしてる)<BR>


RIM00005 その4:ゲントの駅前のド派手な地図<BR>


RIM00007 その5:ゲントの駅前から<BR>


RIM00009 その6:ゲントのギャラリー<BR>


RIM00011 その7:前にある椅子<BR>


RIM00013 その8:柵の外から見ているとトラムにひかれる<BR>


RIM00015 その9:ギャラリーの前の回転橋<BR>


RIM00017 その10:回転するようになっている<BR>


RIM00019 その11:ギャラリーの3階から<BR>


RIM00022 
その12:ベルギーの建物は本当に煉瓦が積んである<BR>


RIM00023 その13:マリアさんのアトリエの前から<BR>

RIM00028 その14:ゲントの現代美術館<BR>


RIM00029
その15:1階の案内地図(左の文字はその部屋にある作品の作家名)<BR>


RIM00030
その16:2階の案内地図(左の文字はその部屋にある作品の作家名)<BR>


RIM00031
その17:5番の部屋(ジャットの作品はベニヤ板で出来ていた)<BR>

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1999年11月23日

今日は朝から天気も割と良くってあったかい。

今日は朝から天気も割と良くってあったかい。

今日は、SASAさんと東京から来ているにへいさん達はV2のディレクター
と、CELLという名のアーチストランの人たちに会う。

10時にTENTでSASAさんと待ち合わせの予定だったが10時半になっても
SASAさんが来ない。なにかあったのか?
私は特にV2のディレクターとの会合に同席する
予定はしてなかったので、12時にTENTに戻るということを
言い残して、行き違いになっても良いので駅に様子を見に行く。
駅まで歩いていくと列車の表示も普通に出ていて正常に動いているようだ。
っでとりあえずTENTに戻る。V2はTENTへ戻る途中にあり、2階が事務所の
様だ。ちらっとやないさんの姿が窓から見えた。どうもSASAさんは来たようだ。
それじゃ、今日は市場の立つ日なんで見学に行こう。TENTの前で、TENTの
アルノーに「V2にはいかないの?」っと声を掛けられる。「今日は別行動。」
っと返答。「ロッテルダムを楽しんで!」って。

市場はキューブハウスの横の広場に出来る。火曜と土曜に立つそうだ。
ものすごく店は多い。しかも魚、野菜、チーズ、パン、ドロッペ、
衣類、怪しい古道具、なんでもある。
人も多い。活気もあり、八百屋のおっさんは、「ほんにゃら、ほんにゃら、
ほんにゃらきろ〜〜。」って叫んでいる。
何かが1キロいくらって叫んでいるようだ。日本とおんなじ。
野菜や肉はキロ単位で売ってる。
地元の人たちはここで買い物をするのだろう。

12時にTENTに戻ると表のランプが点いて、やないさんが中に入っていった。
どうやら作品を見に来たようだ。中に入ると作品の説明中。
一応私もV2のディレクターに紹介される。
SASAさんはアムスで列車を待っていると、ホームが変更になっていたらしく、
待っていたホームに列車が来なかったらしい。

ちなみに、今日のお昼も向いのお店でヌードル。

午後は、15時にCELLという団体の人たちに会う予定とのこと。
時間があるのでSASAさんと再び市場へ。

CELLに行き、ディレクターの人たちとお話。その後、
駅へ向う。明日はベルギーのゲントに行く予定なんで列車の時刻をチェック。
毎24分にブリュッセル行きの国際列車がある。
明日は10時に駅に集合。

今夜は、にへいさん達もいっしょにDuendeで鍋することに。途中買い物をして
戻り、みんなでお鍋。
明日の集合は11時に変更。(笑)

この日記、揚げパン屋さんのことを良く書いている。この揚げパン屋さん、
この秋から初冬にかけてだけのものらしいが、20時をまわると店が一軒も
開いていない住宅街にぽっつりと、且つこうこうと電気を点けている。
でぐちさんの分析では「暗く寒くなって行く中で、夜の光景を見ることで
なにか人々がほっとするようなことがあるんじゃないか?」っとのこと。

 

RIM00002 その1:国鉄の地下入り口(ここまで柵に凝るか〜)<BR>


RIM00004 その2:TENTの近くの川だと思っていた水溜まり<BR>


RIM00005 その3:市場<BR>


RIM00009 その4:夜の揚げパン屋さん<BR>

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1999年11月22日

今日も引き続きOFF。朝からどんより、夕方はぱらぱら雨が降る。

今日も引き続きOFF。朝からどんより、夕方はぱらぱら雨が降る。

今日もSASAさんはアムステルダム。私は一人。っということで、
ゆっくりすることに。街を見よう。

昼前、Duendeを出て、街に向う。今日も寒い。空は一面の雲。
Duendeを出てすぐ角にある揚げパン屋さんで、朝昼のご飯を
済まそうとしたがやめに。街で他のものを食べよう。
この揚げパン屋さん、なかなか美味しい。でもだいぶ甘い。
この季節限定もの。粉砂糖をいっぱいかけてもらったのを食べるのも
いいけど。

まず、駅にトラムの回数券を買いに。途中、やないさんがDuendeから
自転車で追いついた。2人でだべりながら駅へ。その後、駅前の
郵便局で葉書を出す。やないさんがお昼にしようというので
駅前のオフィスビルの一階にあるサンドイッチ屋さんへ。
やっぱり、パンは固くてでかい。でも美味しい。あごが丈夫になる。

やないさんと分かれて、私は商店街でウインドショッピング。
この間から工事をしていた「Media Markt」という電気屋らしき
店が開店したようなので入る。大型電気店だ。2階は写真と
ビデオとテレビとオーディオ。
3階は白物家電と電話とパソコン。4階はCDとDVD。
ヨーロッパの上新電機のようなものかな。

売り場をうろうろ。洗濯機は日本と違い横形。エスプレッソ
コーヒーメーカーが異常に充実。携帯電話売り場はやっぱり混雑、
エリクソンとかノキアとかモトローラ。日本のメーカーはP社だけかな?
ちょっとデザインが他のに比べて浮いてるような。。。。

ノートパソコンはやっぱり東芝。プリンターがなんか安い。CANON、EPSON、
HPとか。安いインクジェットだと200ギルダーぐらいから。

PentiumIII500Mhzが540ギルダー。これって今日本だといくらぐらいするのかな?
Panasonicの髭剃り発見。ブラウンとフィリップスに追いやられて隅っこに。

お土産ようのCDを購入。どうもこちらにはシングルCDというサイズの
モノはないようだ。シングルCDのTOP1のCDを購入。
中をみると「Enhanced CD」の文字。シングルCDとは称しているが、
3曲入っている上に「Quick Time」と「Macromedia」の文字。どうも
パソコンにかけると絵も出るようだ。ちなみにこちらのCD、プラスチック
ケースの上にビニールなんかかかっていない。裸のまま。店によって、
開かないように万引き防止の開けないケースに入っていたり、中身が
レジの奥にならんでいたりする。(日本のレンタルビデオ屋さんのように)

そばのスーパーで晩御飯の買い物。一人なのでシンプルにパンとサラダと
お肉とスープ。ちょっと贅沢かもしれない。
Arichiさんのビールのクイズの正解の値段を見て、価値が良く分からない
かもしれない。そこでサービスとして買い物のお値段を載せておくことにしよう。
(笑)

夜はシャワーを浴びで言葉の分からないテレビを見ながらゆっくり。

RIM00001 その1:近所の揚げパン屋さん<BR>


RIM00002 その2:トイレットペーパー(紙は悪くて、巻きは甘い)<BR>


RIM00003 その3:カップスープ<BR>


RIM00004 その4:ポテトサラダ<BR>


RIM00005 その5:パン<BR>


RIM00006 その6:豚肉<BR>


RIM00007その7:今夜のご飯<BR>


RIM00015 その8:お買い物の結果<BR>


Rim10010 その9:テトリスを使ったクイズ番組その1<BR>


Rim10011 その10:テトリスを使ったクイズ番組その2<BR>

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1999年11月21日

朝、目が覚めるとよこでやないさんが寝ていた。昨日は遅かったようだ。

朝、目が覚めるとよこでやないさんが寝ていた。昨日は遅かったようだ。

今日はアムステルダム観光。10時にSASAさん達と待ち合わせ。
今日はArichiさんとMasterとミッチーさんが帰国をする。昼過ぎの
飛行機なんで出発の準備。私は先に出かけないといけないので
挨拶をして早々に出かける。SASAさん達と落ち合って駅へ。
10時半の列車でアムステルダムへ。1時間ぐらいの小旅行。
途中の景色はやっぱり平。永遠と畑と牧草地。

珍しく好天。アムステルダム到着。駅舎は東京駅のモデルだが、重厚さは
こちらが上。駅前にはストリートオルガンがいたりする。
やはり観光客は多い。まずSASAさん達が今日泊まるホテルへ。
わたしゃ日帰り。

国立美術館へ向う。途中町並みはきれいだが、街が古い為
道が狭く建物も建て込んでいるので狭苦しい感じは否めない。
建物を見ていると1割ぐらいの建物は傾いている。
また、運河が多く、土地も低い為、何度も橋を渡らねばならないので
意外と起伏は激しい。

国立博物館ではフェルメールとレンブラントを見る。
その他はパス。全部見ると1日では終わらないらしい。
次にゴッホ博物館の横を通り、市立美術館へ。
日も暮れてきたので一度ホテルへ戻ろうとすると途中で
現代美術センターのようなもの発見。1.5ギルダー支払って
入る。なかなか展示物も面白い。

夕食はインドネシア料理。ガイドブックに載っているお店から
SASAさんがホテルの近くのお店をチョイス。大当たり。
食事中、某芸能人ご一行様がお店に入ってくる。
私たちのテーブルもそうだが、横のテーブルの雰囲気は
もっと日本そのままだった。(苦笑)

おなかいっぱいになってSASAさん達と別れ、トラムに乗り
中央駅へ。切符を買い列車に乗る。絶対に寝れない。
5分前に同じ経路を走るブリュッセル行きの国際列車が
走っているので列車はがらがら。
スキポールでオランダ人の小さな子供連れの4人家族が乗ってくる。
後ろでは子供が暴れたり騒いだり、親がなだめたり。

ロッテルダムCSに到着。いつものように9番のトラムを待ち、
Duendeへ。9時ごろ帰宅。

RIM00027 その1:2階建て列車の歪んだテーブル<BR>


RIM00029 その2:アムステルダム セントラル ステーション<BR>


RIM00031 その3:アムスの町並み(実は建物は傾いている)<BR>


RIM00032 その4:奥に跳ね橋<BR>


RIM00033 その5:小さな運河の夜景<BR>

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1999年11月20日

展覧会のオープニングも無事に終了し、今日はOFF。

展覧会のオープニングも無事に終了し、今日はOFF。

今日はホテルニューヨークでお昼。SASAさんたちと待ち合わせの為に
海洋博物館へ向う。途中街はパレード。なにのパレードなのか
良く分からない。

郵便局で葉書の残りを出す。今日は、1ギルダー60セント請求された。
どうもこの間と値段が違う。貧弱な語学力では詳しく聞けないので
まあいいかとそのまま支払う。

海洋博物館ではSASAさんたちが待っていた。はぶとさんが
海洋博物館の受付のおじさんになんのパレードなのか聞いてくれた。
それによると、宗教的な意味はなく、
ロッテルダムなんかはオランダ人のみならず移民などの
他の民族の人々がたくさんいるのでそれらの人々の親交を図る為の
ものらしい。自治会や職場単位で参加してるらしい。
御堂筋パレードみたいなものか。でも、お金はかけていない。

海洋博物館からホテルに行く為の定員8人の小さなシャトル船に乗る。
橋の下をくぐり。ホテルの桟橋に。なかなか古風な建物。なかもそう。
食事はMasterご希望の海産物。ここから後はひんしゅくを買うので
書かないことにする。

夕方は、オープニング2つ。TENTの上と近所の美術館。
途中で限界が来たので早く帰る。海産物に体が負けたようだ。

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1999年11月19日

今日はとうとうオープニング。天気はやっぱり曇り時々晴れか雨。

今日はとうとうオープニング。天気はやっぱり曇り時々晴れか雨。

オープニングの日がやっときました。12時半からTENT主催の昼食会が
あるのでTENTに向わないといけない。出かけようとしてたらミッチーさん
がななさんを連れてきた。ななさんはミッチーさんがこちらに来ている
ので遊びに来た。ミッチーさん達と一緒にTENTに向う。
運河沿いの6番のトラムの停留所に行くと、電車が行ってしまったようだ。
っと思って、15分近く待つのはいやなんで100mほど歩くと、電車が
ごろごろと横を走っていってしまった。どうも遅れていたようだ。

TENTに着いて程なく昼食会に。場所は、この間写真を撮った、
デ・スティル様式の建物で昼食会。メニューは「サンドイッチ」
やっぱりでっかい。写真を撮るのを忘れた。パンは横割。ハムや
チーズを挟んである。

今日は17時からオープニングなんでそれまでフリー。
郵便局へ葉書を出しに行く。オランダはA5版までが普通の葉書だそうだ。
入り口に入ったところのカウンターで「エアメール出したい。」って言うと
「ここは国内だけ。あっち。」って言われたので銀行の窓口みたいなところに
行くと、受け取ってくれる。1枚ギルダー。ちなみに1ギルダーはこちらで
両替すると50円強。本当に日本で配達してくれるのだろうか?
日本で受け取る時に超過料金取られたら受け取った人ごめんなさい。

っでオープニングが始まる。17時をまわったころはあまり人は着ていないが、
だんだんと人は集まってくる。私はビデオカメラで撮るように言われてしまったので
あっちこっち撮ってまわる。が、うまく取れてるかどうかは知らない。(笑)
現地在住の日本人の方や、日本大使館の関係者の方も来られ、盛況なオープニング。
20時をまわったころかな?10月にCASに着ていたアンケシェーファーがやってきた。
約1ヶ月ぶりの再開。日本では大きく見えたアンケが小さくは見えないが
決して大きくはない。盛況の内にオープニングは終了。外に設置した照明器具も
盗まれずにすんだ。何かやっぱりホットした気分。

その後、Duendeのメンバーのオープニングへ。そして遅〜い食事。
中央駅のトラムの停留所へ。時刻表を見ると最終電車。10分ほど待たなければならない。
駅の電光掲示は「0:00」と「5℃」を交互に表示している。

 

RIM00001 その1:土嚢の上にある不思議な交番?<BR>


RIM00002 その2:TENT主催の昼食会<BR>


RIM00008 その3:TENTにある個人的に美形と思うパソコン<BR>


RIM00009 その4:実はパソコンはシーメンス製(丈夫そう)<BR>


RIM00010 その5:シノバー開店<BR>


RIM00012 その6:TENTの受付カウンター<BR>


RIM00015 その7:オープニング風景<BR>


RIM00026 その8:アンケ・シェーファー登場その1(写真がちょっと悪い)<BR>


Rim10024 その9:アンケ・シェーファー登場その2<BR>

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1999年11月18日

今日は最後の搬入。やっぱり曇り時々晴れたりみぞれが降ったりヒョウうも降る。

今日は最後の搬入。やっぱり曇り時々晴れたりみぞれが降ったりヒョウうも降る。

いよいよ、明日は展覧会のオープニング。屋外に照明器具を取り付ける作品
の設置が今日の仕事。

この作品、原理は針穴写真写真器(カメラオブスキューラー)。照明器具を
小さな穴にあてると反対側のスクリーンにランプが写る。っということなんで、
まず穴を開ける。今回は窓の内側に設置してあるブラインドに直接穴を
あける。開けるのはSASAさん。これを失敗すると作品が成立しなくなってしまうので
慎重。実はこの穴、ビルの持ち主を交渉の上、穴を埋めることを前提に
許可された。一同息を飲み穴あけを見守る。無事終了。

次に、外側に照明器具を取り付ける。道路からだと3mぐらいあるところに、
このないだSASAさんが溶接して作った取付金具に照明器具を取り付けようと
するとちょっと間違い発覚。えらいことになりそうだったが、ちょっと向きを
変えるだけで難無くクリアー。よかった。
私が窓枠に上がり、取り付けを始めるとヒョウが降ってくる。
寒い中なんとかネジを締めて取り付け完了。
ランプを点灯させて中に写った像を確認。ちょっと、小さく上の方に写るので
器具の位置を修正。もう一度確認。今度は像も大きくなり、ほぼ、A+Sが思っていた
様なものに。一同握手。ようやく終わった。
後は、電気の配線を2階の窓からおろして、2階の部屋で安定器を配線するだけ。
この作業も無事終了。事務所でお茶。
昨日の夜は遅かったので、一同疲れ気味。

作品はめでたく完成。後は、今晩照明器具が盗まれたり、壊されなかったりしたら
オープニングを迎えられる。晩御飯はみんなで中華。約2週間長かった。

おやすみなさい。

 

RIM00001 その1:あな<BR>


RIM00008 その2:窓枠に取り付けられた照明器具る<BR>


RIM00014 その3:壁に映ったランプ(真ん中はアーク)<BR>


Rim10005 その4:蛍光燈の縞模様(この写真は、はしっこが暗いだけという説も) <BR>

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1999年11月17日

今日はOFF。私とミッチーさんはハーグへフェルメールを見に行く。

今日はOFF。私とミッチーさんはハーグへフェルメールを
見に行く。

今日の天気は曇り時々晴れと雨とヒョウ。こちらの天気は
変わり易い。30分たつと晴れたりヒョウが降ったりする。

中央駅からハーグ行きの列車でハーグへ。
ハーグに降り立ち両替所で両替。美術館へ向う。
ハーグの駅前は現在再開発が行われているようで
工事中だらけ。途中、計画の看板を発見するが、
模型を写真に撮ったものを看板にしたもの。日本なら
絵に描いてあるだろうけれどもちょっと変。

美術館に向うが地図をちゃんと確認してなかったんで
ちょっと逆方向へ。でもそのおかげでちょっとハーグらしい
町並みを見れた。途中、レトロなビルのバーガーキングを
発見。お昼はミッチーさんの希望によりそこに決定。
美術館に着くと、レンブラントの自画像展が開かれている。
美術館に仮設のカフェなどが作られていて、たくさんの人が
押し寄せることが想像できる。

っでお目当てのフェルメールの絵だが、特別展が開かれていたので、
常設の絵が一部屋にまとめられていてた。普段は、あっちこっちに
分散していて、小さい美術館であるにもかかわらず探すのも大変らしい。

っで、フェルメールも見れたし、さあお昼にしようと外に出ると、
隣は歴史博物館。ギルバート&ジョージの展覧会をしてると書いてあるので
ミッチーさんが入ろうというので入る。中は、歴史博物館なんで、
ハーグの歴史とかが展示されている。芦屋の市立美術博物館のようなもの。

やっとお昼。バーガーキング。ハンバーガーがやっぱりでかい。
でもポテトは少ない。やっぱりマヨネーズはつける。

再び列車に乗りロッテルダムに戻る。今晩は「ジャパンデー」なんで
食材を買い込む。表示がオランダ語なんでちょっと苦労。ぶたのロースのかたまり
肉を買ったつもりが帰って開くと開いた肉だった。

っで、いつものごとく、SASAさんとミッチーさんが食事の準備。
Duendeのメンバーもやってきて宴は深夜まで。詳しくなくて
ごめんなさい。(譲られても困る)明日は最後の搬入。

話が変わりますが、この日記の更新ですが、そろそろ借用している
電話回線の期限が切れます。突然予告なく更新されなくなるかと思いますが
ご了承ください。日記は書く予定です。もし興味のある方は
帰国後に更新しますのでどうぞ。(もう、作品ができたらあんまりねたはなくなるだろうけど。)

では、失礼。
<BR>

RIM00001 その1:ひょうが降ってきた<BR>

RIM00002 その2:ハーグ駅前の再開発<BR>

RIM00003 その3:だいぶ出来ている<BR>

RIM00005 その4:ハーグの街<BR>

RIM00006 その5:ハーグの街<BR>

RIM00008 その6:マウリッツハウス美術館<BR>

RIM00012 その7:電車の通る再開発ビル<BR>

RIM00013 その8:レンブラント展の入場券<BR>

 

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1999年11月16日

今日はTENTでの作品設置の第一弾。

今日はTENTでの作品設置の第一弾。

11時にTENTに集合。いつものごとく朝の色々な行事を済ませて、
TENTへ出発。
雨がぱらつく寒い朝。
6番のトラムに乗る。実はTENTに行くのにトラムを使うのは
2度目。しかも一回目はやないさんに連れていってもらったので、
降りる停留所があんまりはっきりしない。景色だけを頼りに降りる駅を
考える。ちなみに停留所の放送はほとんどない。あってもオランダ語なんで
ほとんど聞き取れないので、周りの景色だけが頼り。やないさんも
いまだにそうらしい。降りましょうと言って降りてTENTの方へ
向うと、実は1つ手前の停留所であった。SASAさん曰く「はやいな〜?」とは
思ったらしい。他の人は気がついていないからいいや。乗り過ごすより。

TENTについてまずコーヒー。やっぱりオランダ。

いよいよ今までアトリエで作ってきた小物の作品の設置にかかる。
壁に穴を開け、ねじくぎで固定。


蛍光燈のグロー球を使った作品は設置して線の引き出し方向と線の
色を黒から白に変えることに変更。Arichiさんが新たにソケットを
買ってきたので後で改造して配線。

蛍光燈の縞模様の作品を壁に取り付けて試しに点灯させると、
先ほど取り付ける前に試したときと違って縞模様がはっきりしない。
調光器の配線を短くしたり、ケースのふたを外したり、いろいろするが
縞模様がはっきりしない。っで、Masterがポロっと「ランプ反対にしたら?」
っということで反対向きに付け替えると縞模様復活!ランプの取り付け方が
反対なだけだった。これには全然思いが及ばなかった。実はこういうことって
良くあって気をつけないといけないことなのよ。

昼食後、
先のグロー球のソケットの改造をしている間にA+Sは天井から電球をぶら下げる
作品の取り付けにかかる。やないさんが分電盤でスイッチをぱちぱちしている。
どうもコンセントの電源と照明のスイッチを調べているようだ。
いつもの事なのだが、私が手伝うA+Sの作品は電気を使うものが多い。その時、
問題になるのがどこから電気を引くか。っということ。しかも照明を消して、
暗い状態にしなければならない。今回は使いやすいコンセントが照明と
連動していた。そこで、配線を思いっきり長くして、別のコンセントから
配線。

とりあえず、作品は形をあらわす。今日の作業はここまで、
大物の屋外に照明器具を設置する作品はオープニング前日の木曜日に
作業。でも作った取付金具が全然建物にはまらなかったら、話にならないので
とりあえずはめて寸法が間違っていないことは確認。よかった。

っということで本日の作業は終了。冷たい雨の中トラムを
乗り継いで帰る。でもトラムは来ない。体が芯から冷えたようだ。
Duendeの近所のレストランで
晩御飯。今日は搬入第一弾完了の打ち上げでちょっとリッチに。
このレストラン、書く事いっぱいあるけど本質から離れるので
省略。

明日はA+Sは来年のパドルズの為のお仕事。私はOFF。
「今日は写真が少ない。」って?作業してたから取れなかったのよ。

RIM00002 クローランプの作品(注)

RIM00003 蛍光灯の作品(注)

RIM00005 反射の作品(注)

RIM00009 近くのレストランで(注)

(注)は2009年に注釈を追加した

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年11月15日

今日は午前中は制作。昼からはお休みにしてプール&サウナ。

今日は午前中は制作。昼からはお休みにしてプール&サウナ。

午前中はアトリエで、残っていた電球のかさを作成。
黒いダンボールをSASAさんが切り、三角錐のかさをつくる。
紙が厚すぎて曲がらないので、少し薄い紙で作り直し。
実際に電球を点けて影がうまく出るか確かめる。
うまくいったので、位置とかを決めて制作は終了。

お昼は、ミッチーさんが作る野菜のスープ。
美味しい。っが、昼間からこんなディナーみたいな食事を
しているとますますブタになってしまう。
「後片付けはしときますんで。」っとやないさん。
っということで、わりとゆっくりめの昼食を終え、
「トロピカーナ」へみんなと向う。

「トロピカーナ」は温水プールとサウナのある施設。
関西だと「Rizo鳴尾浜」のようなもの。
入り口が分からずうろうろ。
小さな入り口を見つけて入ると「プールはあっち」という。
違う入り口に行くと、「サウナに入るときはあっち」という。
どうも、プールだけのときは後に行ったメインの入り口。
サウナだけとサウナとプールのときは先に行った小さな入り口のようだ。

プールでは泡の吹き出すお風呂風の小さなプールでゆっくり。
っで、プールとサウナの中の様子を詳しく書くと、
すざまじい量になりそうなので省略。(笑)
ちなみに、サウナは混浴でした。こちらのサウナは混浴が当然なそうだ。

買い物をしてDuendeにもどる。フィル・ニブロックがベルギーから車を飛ばして
A+Sに会いに来ていた。Masterはムール貝でモスレムを作り、
ミッチーさんがサラダやパスタ。私はお肉を焼く。
ちょっと、こっちの肉は味は美味しいんだけどすじが固い。今度は切ってから
焼こう。

明日は、TENTで作品の設置を始める。
この日記、食べ物の話ばっかりですね。ではおやすみなさい。

RIM00001 その1:制作風景その1<BR>

RIM00002 その2:制作風景その2<BR>

RIM00004 その3:回数券<BR>

RIM00005その4:Masterが作ったモスレン(ムール貝)<BR>

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする