2007年11月12日

愛知県4泊4日

流石に3泊寝袋は疲れます。もう若くありません。

プラスギャラリーでの搬入無事終了。 写真は前の作品で今回のではありません。

なぜか搬入その2も。無事終了。どういう作品かはこちらで。

今回の使用ランプ

posted by 金銀堂 at 14:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

富山で搬入

美術館の入り口にて。

SN390024

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2007年10月11日

アナム〜〜

金沢へ搬入の手伝いに行ってきたので遅くなったけれども辻さんの作品を。

動画です。

 

ガラス球まわってます。狭いので奥に入るのはキャズ以上に勇気がいります。

辻さんの方で取付金具を準備していただいた上で作業も進めていただいていたので比較的早く終了。

アナザームーブメントは今週末までです。

帰ってきて翌日から伊万里へ出張。九州は暑かった。

posted by 金銀堂 at 17:58| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

稲垣智子展トーク

この間の金曜日に現美センターでの「稲垣智子」 展のトークを聞きに行った。前半、稲垣智子の作品の話で面白かったのだが後半が。特に「PEELER」の藤田氏がしゃべった世代論は???  70年代生れでくくるのはいいけどやっぱり話は冨井さんですか。「ユル派」ね〜。稲垣、 冨井を同じカテゴリーに分類することに異論はないが、70年代生れのその人たちと対峙するのが「昭和40年会」ですか。仕事が違うじゃん。 だったら一世代上の豊嶋泰子、高柳恵里はどうする。もうちょっと上の今村源とか、、、。 世代で括る意味って?

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2007年07月28日

とりあえず終わらないうちに

造形大のオーブでやっている佐々木愛展に。最終日ですが。根気?根性?集中力?という感想。

その前に、電車が高槻を発車したときに思い出したので大山崎のアサヒビールへ。企画勝ちという感じの展覧会でした。満足度は高いです。 でも、澤登さんのバスタブの花びらがサービスし過ぎでピンクの貝塚という感じになってしまっていた。水のなかに浮かべたので温度が低く、 ロウが硬い感じになってしまっている。もし、手を添えるとやわらかい花びらという感じよりもガサガサという貝殻という感じが見ていてした。

あと、今年の夏は国際、大谷が残っている。

追加。現美センターの稲智も。

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2007年07月26日

屋上

屋上にて。

屋上にあったアドバルーンが割れたらしい。

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夕暮れのバルーン

ちょっとヘリウム抜けてます。

posted by 金銀堂 at 13:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

赤フンバルーン

隣の地下に行くときに微妙に邪魔。

posted by 金銀堂 at 16:44| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街で学生さんの展覧会

バックはハートかよ〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大すると、、、

posted by 金銀堂 at 13:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

ドキュメンタ12

土曜日にドキュメンタが始まったようですが、、、。

DW-TVを見ていると田中敦子の電気服が出展されているのですね。 ちらっと映っていました。

「行けないんだから、他のもちゃんと見せてくれ〜」

posted by 金銀堂 at 20:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

稲垣智子展

久しぶりの書き込み。天満橋の京阪東口にあるドーンセンターでやってる稲垣智子展へ。 11時過ぎに行ったら12時からだった。

そもそも、ドーンセンターに男が入っていいのか?っという感じがあったりして行きにくい建物である。

やっぱり稲垣さん!って感じのなかなかな作品でした。あんなビルの地下になんちゃって25mプールがあるとは思わなかった。 もうすぐ他の用途に転用されるらしいけど。

「(私も含めて)あなたは展覧会(美術館)に行きますか?」「あなたは展覧会を見に行きますか?」「あなたは展覧会を観てますか?」

posted by 金銀堂 at 14:15| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

越後妻有

お盆明けは4泊5日で長岡でお仕事。中3日、仕事がある予定だったが、3日目の仕事が22時からになったので昼間がフリーになった。 あとも仕事が詰まっていたので仕事が済んでからのんびりとと言うわけにもいかず準備も見に行く準備もしていなかった。とりあえず、 半日ちょっとだが雰囲気だけでも見に行くことに。

Webでとりあえず情報を仕入れ、 越後妻有交流館・キナーレへ行ってマップを買うことにする。 車で走って1時間程度で到着。ガイドブックとマップを手に入れる。とりあえずはキナーレにある作品を観察。さて、 私はどこに行けばよいのでしょうか???っという状態がしばらく続き、しげしげとマップを見て観察。まつだい雪国農耕文化村センター 「農舞台」に行くことに決定。途中、おそば屋さん(松芋)で昼食。そこにはイナゴ。

昼食後農舞台へ。暑かったです。棚田には「イリヤ&エミリヤ・カバコフ」、ちょった高台の田んぼには草間彌生。小沢剛のかまぼこ倉庫。 農舞台の中には牛島達治などなど。(敬称略)

でも、農舞台(公式ウェブサイトが行方不明)って「ばかけんちく探偵団」 に行ってもらいたいですね。レストランを覗くと壁は水色。覗くだけで眩し過ぎて食欲が萎えそう。トイレに入って出ようとして「うっ!」 っと困る。まぎれもなく「ばかけんちく」です。

作品は今年ではなく農舞台ができた前回のものなんだけれども、牛島達治がメカ好きにとってはいいですな。 アート作品としての評価はどうかという意見もあるだろうけど。天井にレールが作ってあって、そこを懸垂型モノレールが動いていてそこからワイヤーで商品台がぶら下がっていてミュージアムショップの通路を動いていくという作品。 通路はくねくね曲がっていてしかも狭い。そこを商品の乗ったお盆が天井からぶら下がっていて通路を縫っていく。そして、 ミュージアムショップにはお客さん多数。そのミュージアムショップをガラス窓を通して、お客さんたちを観察するというのが面白かったですね。 ミュージアムショップの商品との関係を考え直すという点で。

天井から台がぶら下がっていて動いていようとも天井は見ず、ひたすら棚の上を観察し、ショッピング状態な人たち。 狭い通路で後ろから商品台が迫ってきて体にあたって、台が斜めになろうともまったく気づかずひたすら棚の上のグッズを見るおねえさん。2、 30人いるお客さんで作品を見ているのは片手で数えられる。前回見たのか?

イベント系で展覧会をしてしまうとこうなるのかな〜。地元で展覧会を「つくる」 側で関わった人たちはまた違う関係があっただろうけれども、見る側の人たちのスタンスっていうのが気になる。 こういうイベント系展覧会で裾野は確かに広がるだろう。でも、広がったその裾野の人たちは作品の鑑賞もそこそこに、 ひたすらスタンプラリーのはんこを集め、買い物に勤しむ。難しいですね。アートに関わる一人として考えさせられますな。

一方で「作る側」に関わった人たちとの関係は大変だったと思う。 キナーレに地元紙である新潟日報の切抜きと共にさまざまな出来事の展示があったが、地震もありーの、 コミュニケーションをとることは大変だったと思う。

でも、田舎にも関わらず、道には作品にたどり着くための看板が要所要所に取り付けられ、作品も見つけやすい。 非常によく運営されていると思う。ただ、どの会場で入場料が必要なのかがマップやガイドブックを見ても結局分からなかった。 1日だけなのにパスポート(3500円)を買う気にはならなかった。寄付と思って買ってもいいのかもしれないが。

posted by 金銀堂 at 17:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

堅田にて

昨日の日曜日は午前中にある工場へ壊れた機械がどこが悪いのかを見に行く。 午後には雨もやむだろうと見込んで帰宅後してから午後改めて堅田へ展覧会を見に行く。

展覧会の名前は「湖族の郷アートプロジェクト」 。成安造形大学の学生さんが有志で企画をしたらしい。  

着いたら4時を回っていたので駅前で地図をもらい、急ぎ足で回る。 結論から言うと作品は玉石混交に見えるがよくがんばってあそこまで作り上げたと思う。 道すがら展示がどこにあるかという矢印もはっきり見やすく出ているし、日が暮れて暗くなり足元が悪いところには照明が用意されている。 途中お会いした先生によると展覧会が始まってからだいぶ指摘されて改善したらしいとのこと。 まあ、最終日だったので出来上がってたということになるが。

この展覧会、ほんの2時間ちょっとだけれども見て回ってよかった点。

  • 学園祭の内輪ノリのにおいがしない。
  • 地元の人と時間をかけてコミュニケーションが取れているようにみえた。
  • 地元の人の間にもコミュニケーションの深まりができたようだ。

よく、あれだけのあいている建物の使用許可を取り掃除をしたものだ。関心する。「お疲れさまでした」と言ってあげたいですね。でも、 後片付けはもっと大変だろうけど。

足早に堅田をあとにして京都へ。京都芸術センターで「 incubation 05 − 「砂の女」と現代の美術− 」を最終日だったので見た。

posted by 金銀堂 at 15:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

三角折

カレイドスコープのAの部屋のビデオがなかなか面白い。 1分間のも。クリーンブラザーズのは少しギャグが混ざっているがわかりやすい。

でも、トイレットペーパーの三角折をするのに掃除に使うゴムの手袋をしたままするのはいかがなものか。

posted by 金銀堂 at 15:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

久々の日曜日らしい日曜日。

午前中、親方のところへ少しだけ仕事をしに行く。

昼から久しぶりにフリーになったので、夢創館へ 「小杉+安藤」さんの展覧会を見に行く。見ていると、小杉さんがお出でになったのでしばらくお話をする。 メディア系アーティストは展覧会の時に電源を如何に確保するのかやっぱり大変なのよね。

夕方はKAVCアニュアルを見に行く。 玄関を入ると「ああ〜新開地!」(というか、元町だったり板宿だったりする)という感じ。 階段のところの喫煙テーブルが玄関のところにあればもっとリアルだったのに。 立体を平面に置きなおすのにこういうやりかたもあるんだと感心しながらうろうろと。

posted by 金銀堂 at 21:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

不愉快な企画

久しぶりにムカムカする企画の展覧会を見た。その展覧会とは

である。たぶん、リンク先のページは見れなくなる可能性があるので当該ページより文章をあえて引用する。

 大阪府では、戦後の現代美術を中心に、 7000点あまりの美術作品を所蔵しています。
本展「ストック・コラボレーション」は、所蔵作品(ストック)を様々な人々との協働作業(コラボレーション)を通して、 互いにその魅力を再発見しようとする展覧会シリーズです。
 vol.2となる今回は、大阪で「SAI GALLERY」を主宰する西元洋子氏の個人所属作品と、大阪府所蔵作品をともに展示し、 「私の目」と「公の目」の視点の違いや共通点を探ろうとするものです。

 西元氏個人の鑑識眼と美意識に基づいた「SAI GALLERY」の活動は「個人の目線」に徹しながら、 日本のアートシーンを担う関西の作家を中心に紹介してきました。本展では西元氏のコレクションからセレクトした70点と、 府所蔵作品70点を一堂に展示します。府所蔵作品は、アメリカの現代音楽の作曲家ジョン・ ケージがコイン投げなど偶然性にゆだねて曲をつくったという「チャンス・オペレーション」の手法にならい、くじ引きによって、 作品とその展示場所を決定しました。
 期間中には、新進気鋭の若手落語家が、展示会場にて即興で噺(はなし)をしつらえる創作落語や、今をときめくダンサーたちによるダンス・ パフォーマンスも開催いたします。

私は、「SAI GALLERY」にも時々行くし、西元さんにも面識はある。コレクション展としての展覧会(ちなみに仕切りの奥側) だけであればあえてこんな場で文章を書くことはない。面白いコレクション展である。

しかしである。上の文章で、中ほどまでは全く異議はない。しかしながら、 西元さんのコレクションを今回選択された所蔵品をたとえ区切られた部屋であっても並べることが「コラボレーション」なのか? 府所蔵の7000点から70点を選ぶ方法が「くじ引き」だったそうだ。

個人蔵コレクションと「くじ引きで」選んだ作品をならべることで『「私の目」と「公の目」の視点の違いや共通点を探る』 ことは出来るのですか?

この展覧会に関わった人たちはどんな『協働作業(コラボレーション)』をおこなったのでしょうか?百歩譲って、 西元さんが所蔵品くじ引きに参加していたとしても(真実は知らない)、それが展覧会をつくっていく過程での「コラボレーション」 なのでしょうか?「コラボレーション」ってなんなんですか?

このくじ引き企画、私は見ていないがvol.1でもやったらしい。言い訳に水戸芸の「ジョン・ ケージのローリーホーリーオーバーサーカス」展で行われたと注釈が入れてある。水戸芸の展覧会は10年前になるようだが、 水戸芸は少し資料を残してくれている。 ジョンケージの展覧会での手法と同列に考えていいの?

な〜んか、はっきり言ってしまうとこの企画、西元さんや西元さんの所蔵品や府の所蔵品までも含めてバカにしているのではないか?  とふと思ってしまう。観る人に対してでもである。

キュレーションを放棄するというキュレーションというのもありということがよくわかった展覧会であった。思考停止してませんか。

posted by 金銀堂 at 00:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

京都その2

昨日は射手座のオープニングを無事迎える。

とりあえず三ノ宮まで帰ってくるのなら、11時半の京阪電車で東福寺までいくと、最終の快速に乗れることが判明。でも、 休日は京都駅での乗り継ぎに十分時間があるが、平日はリスキーかもしれない。

昼間、少し時間ができたので、 ギャラリー16 アートスペース虹 に行く。 16は「 イップ・ルービング 展」で、名前は聞いたこと無かったが、作品を見てなるほどと。数年前に渋谷の交差点でテープを張って交通を麻痺させて捕まった当時は 「自称アーティスト」と呼ばれていた人です。チェスボクシングという意味不明(笑)な競技もあったが、私は「ベルリンプロジェクト」 という作品が気に入った。ある日、突然街角に巨大な大木が生えたら人々はどうするか?その木の下だけで雨が降るのです。虹は 「宮永愛子展」。また、「ナフタレンか〜」っと思いつつ蹴上げまで上がってみると、なかなか良かったです。 いかにも宮永さんらしい作品で。陶器の上薬ってひびが入るときに音がするのですね。はかなくも、 音はいずれしなくなってしまうのだけれども、ひびの入った陶器は残る。身近な陶器でありながら普通だと経験できないものでした。でも、 音がしなくなったからと言って、火を入れてもう一度音がするようにするっていうのはなんなんでしょうね。

やっぱり、面白い展覧会を見た後は気分が楽しいです。

今日は朝から学校。疲れた。5時間の授業だけど。

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2005年04月18日

展覧会

射手座での展覧会。今回も無事、搬入は終了。展覧会は明日からだと思っていたら、あさってからであった。

posted by 金銀堂 at 02:08| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

興味があったもの

先日触れた、京都裏アートマップで面白かったというか興味があったというか、 そういうもの。立体ギャラリー射手座のファイル。

ちょうど、私が生まれた頃にできたようでその際のチラシとかがスクラップブックに。一番目にとまった言葉「アングラ」。

さて今から、渥美半島の方へお仕事。

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2005年03月28日

久々の京都

今日は久しぶりに京都へ。京都芸術センターで開かれている「太田三郎」展を見に。何を思ったか車で行ってしまった。結局、 電車とほとんど時間は変わらない。でも、高速代、ガソリン代、駐車場代を加算すると高くつく。

とりあえず、御池の地下の駐車場に車を止めて烏丸通りの方へ。「そうか、新風館のところか」 と思いながら中を通ってみるとコンサートをしていたりしてお客さんも多い。新風館を突き抜け烏丸通を渡ると、お洒落なビルを発見。 文椿ビル。ああ、 ニュートロンが引越しするビルかっと思いながらきょろきょろとする。 ふ〜ん。新風館を中心にしてあたりいったいがなかなかお洒落な地帯になっている(当該ビルも含めて)。 新京極のあたりとはちょっと違うな〜っと言う感じ。

芸術センターの南の部屋で作品を見ていると石鹸とお香の某作家氏がやってくる。うだうだといいながら作品を見学。 ひも状のものに鳥の切手がくっついているんだけど、紐が赤くて何かよくわからない。パンフレットによると、防鳥ネットだとのこと。う〜。 某作家氏はみかんの袋のネットと言うし、私も、床に転がっている玉を見ると、毛糸に見えてしまった。色はみかんのネットそのもの。 っでなんで網を切ってまとめてひも状にしてしまったのだろう。網じゃだめだったのかな。 もっとシンプルでいいじゃんとか某作家氏ごちゃごちゃ言いながら見学。北の部屋も同様。学校と桜と鉛筆と、、、、。関係が???

初めて芸術センターの大広間に上がる。すごい部屋ですね。

某作家氏と別れ錦市場を通って三条小橋の方へ。錦市場の西の端で、牡蠣を殻付きで売っててその場で食べさしてくれる店発見。 どうしようかと思いつつ、フィレンツェ展のイベントで、市場のあちこちでワインが飲めるのだが後悔。なぜ車できてしまったのであろうか。

射手座で展覧会を見学。 山本雅士展最終日。釣り針をハンダ付けして自分が作ってある。石膏で自分の型をとり、その型を使って釣り針をハンダ付け。 数百時間かかったとのこと。縦書きの新聞の文字に横線を入れ、横書きの記事に縦線をいれるというような作品も作っているようだ。 yamamoto.jpg

射手座の天井をチェックし、バウハウスで開かれている太田三郎展を紹介してもらう。 前まで行って発覚。日月休み。確かに貰ったはがきのコピーに書いてありました。

っということで、足早に京都を去る。名神で素直に帰るのは面白くないので遠回りで帰宅。

やっぱり私のカーナビはマニアックかもしれない。 京都市内に行くのに京都南を出て北上。 素直に行くならそのまままっすぐ東寺のところをくにゅっと曲がって大宮通りというのが素直と思っていたら、久世橋で右折。 油小路から堀川通りを北上というコース。割と車が少なかった。私にあっているかもしれない。

でもやっぱり、電車でゆっくりと行くべきだったかもしれない。もっと画廊回ったほうが良かった。

posted by 金銀堂 at 00:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする