2005年03月20日

親の責任ってなんなのか?

最近、週に1回程度俗に言うスーパー銭湯に行く。 平日はまだただ券があるのだが、日曜日はそれそうに空いているのでなかなかよろしい。平日と休日の客層の違いはまたの機会に置いといて、 サウナのお話を。

当該スーパー銭湯、サウナが2部屋ある。っで、 サウナの扉には「お子様は入ってはいけません」っと書いてある。だが、パパさん達は子供を連れて平気で入ってくる。さて、サウナの中で、 子供に何かが起こった場合、銭湯側の責任云々にやっぱりなるのでしょうか?もし、 サウナに入ったガキが足を滑らせ段を踏み外して頭でも打ったとしましょう。当然救急車事件になります。っで、 やっぱりマスコミは銭湯側の責任(?)を追求するのでしょうか?世論と称するものとして。それとも、 気がついてても黙っていた私の責任が追求されるのでようか?たぶん、 当該親は首から下半身だけをカメラに写してもらってインタビューを受けるのでしょう。っで、インタビューで 「床に敷いてあるタオルが丸まっていたのでけつまずいて段から落ちた。タオルをちゃんと敷いといてくれたら。」って。

posted by 金銀堂 at 21:58| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

地裁の判断その1

まあ、ホリエもんの肩を持つ訳ではないが、そりゃそうでしょう。

でも、某社長のインタビュー、「社員一同の気持ちが否定されて、、、云々」これだから団塊近辺の人たちって信用できない。 社員の気持ちが地裁の判断を動かすのなら被害者の気持ちで犯罪者が死刑になることもあるということになる。 あなたの会社の社員の気持ちなんか関係ないのよね。あなたの会社が行った行為が法律に反するか否かが問題なの。 法律に反して無くても死刑にして良いのか?

もうそろそろやめましょうよ。情実で動くのを。法律に触れないことを「グレーだ!」とか言ったり。

posted by 金銀堂 at 22:02| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

かれこれ半年

かれこれ半年が経過した。また、社会保険事務所から「国民年金○得情報」(『○得』は○の中に得)なるお葉書が。 やっぱりこういうまやかしグラフ入り。

グラフ

お〜い、16万円払って割引率が2%なのにこのグラフは 何よ!また、 半年後にはこの胡散臭いグラフのハガキがやってくるのであろうか。なんだかな〜。毎月382円お得なグラフなんですって。

まあ、毎月382円でも貴重なお金ですがね、、、。

posted by 金銀堂 at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

まあ、もういいや

この間から世間を騒がせているホリエモン。待ってましたということでビデオニュース外国特派員協会での講演をあげてくれました。 っで、ざっとですが聞きました。

結論を先に書きます。この人に今後興味を示すことはないでしょう。

まあ、興味があったのは「なんでインターネットをすごい!っと思っているのか」と「インターネットをどう? 使って商売をしようとしているのか」という2点。はっきり言って私は答えを得ることは出来ませんでした。

「ウェブブラウザに出会って、インターネットがコミュニケーションに使えることに気がついた」

って言われても、インターネットて単なる経路たる手段の一つだし、ウェブブラウザだってその為のツールとして考え出されたものだし。 最近は廃れたがnewsという手段は10年以上前からある。newsはコミュニケーションの手段として使われていたし(但し、 当時インターネットを使うことが出来ていた理系の利用者の中で)個人の情報発信やチャット的なものも行われていた。 (newsでチャットは仕組みとして時間遅れが激しいものなのでリアルタイムではない) 結局のところインターネットの利用者が一般化し、 情報発信が手軽に出来るようになることでどのようなビジネスチャンスがあってそれを商売にしようとしたのかとかという話は全く無い状態。 今後、どういうふうにインターネットが使用されていくのかというような青写真的な話も特になし。 BBCの記者だったと思うがテレビでインタビューされていて、「これでは株主を説得できない」 というようなことを言っていたがそのとうりというのが感想。

私が後で思ったのは社会は一つの価値観だけで回っているというように彼は思っているのではないだろうか。 その一つの価値観とは彼が今現在経験している極めて限られた小さな範囲の人たちと共有しているものか、彼自身のみでの価値観かもしれない。 まあ、ネットで商売するだけならそれだけで十分なのかもしれない。

あと、最近取り上げられているのが「ニュースの1次ソースは買えばよい」という発言。私はそれは正しいと思う。 買えるものは買えば良い。たぶんこの 毎日新聞のインタビューからでてきたのかな。インタビュー全文が読めないのでわからない。

「ネットでネタ探せる」

「メディアはあくまで媒介者だ。ありのままの事実をそのまま伝えるのが一番だ。純粋な媒介者としての位置に立ち返るべきだ」

まあ、確かにネットで話のネタは探せます。まあ、ネタですし。真偽はどっちゃでもいいんですから。でも、この人、 情報ってタダだと思っているんじゃないでしょうか。タダのものからどんな風にして、真偽を担保するの? ジャーナリズム論を述べるつもりは無いが。まさか、ネットでこんなサイトやこんなサイトや、はてまたこんなサイトを見てネタ探せるって言ってはないでしょうね。まあ、 ググれば相当な情報は入手できます。でも、 ネット上に流れている情報で報道機関なりが出した1次ソースを基にしない「オリジナルな情報」ってどのくらいあるのだろうか。 2chでさえも1次情報なんてそう簡単にはないだろう。なんか、 記者する人たちを集めてその人たちに情報を発信させるというようなことを考えているようですが、それって何なのだろうか? 「パブリックジャーナリスト」って言うらしい。

http://news.livedoor.com/webapp/project/  参照

これって単にブログ書くのとどう違うのか?お金はもらえるらしい。生の声はジャーナリズムなのか? 疑問はいっぱい。どういうものかは 江川紹子ジャーナルの「新聞・ テレビを殺します〜ライブドアのメディア戦略」を読むとなんとなく分かってくる。(いろんな人たちが引用しています。) 一般市民の生の情報で思い出したのは NHKラジオ第一放送平日お昼のニュースの後の「ひるのいこい」を思い出す。 分野は限られるが各地の農林水産通信員のレポートを音楽をはさみながら読んでくれます。50年も続くって言うことは人気があるんでしょうね。 聞くと20年以上タイムとリップしたような気分になれますが。

「楽しくなければテレビじゃない」と言ったフジテレビとホリエモンのメディア戦略というかポリシー。まあ、 似たようなもんか。

あ、 インタビュー全文神保さんのブログで発見。

結論的にはもういいや、って感じです。 この議論をするときにジャーナリズムというものとそれを伝える手段でしかありえない「新聞紙とその販売方法」「テレビ放送」「ラジオ放送」 というものとを分けて考えた方が良いのではという感じがする。っとすると上の何とかジャーナリストっていうものの本質が見えるのでは? 確かに瓦版という媒体は明治に入って滅びましたし、つい最近までは中国では壁新聞というものが有力だったようですし。

まあ、既存の新聞やテレビを100%信用できるとか真実かなんていうことを言うつもりは毛頭ありませんし、 フジテレビの味方をすることもありませんです。

posted by 金銀堂 at 23:56| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

ライブドアに政財界から相次ぐ批判

別にほりえもんを応援するつもりもないけど こういうのを聞くと思ってしまう。

 山口信夫・日本商工会議所会頭は記者会見で「奇襲作戦。経営者と従業員、 そして株主を含めて営々として頑張ってきたものが、一瞬にして制覇されるとなると、資本主義の悪い面が出てきたような感じさえする」 と指摘した。

会社は誰のものなんですか?制覇って単に大株主が変わることでしょ。 株主が変わらなくてもトップが替われば社内なんて簡単に振り回されてがんばってきた人が左遷されたり平気でそういうことがおこるでしょ。 どう違うのよ。

 自民党の森喜朗前首相は森派総会で「カネさえあれば何でもいい、 力ずくでやれるという考え方は、今の教育の成果か」と疑問を示し、「放送会社が売り買いの対象になってしまうと、 外国資本が入ってきて完全に支配されてもいいのか、ということが出てくる」と述べた。

教育の成果?違うでしょ。あなた達の法律の整備の成果でしょ。放送や新聞だけの影響で国民が右往左往する国って何なのか? 本来放送や新聞って見る側が取捨選択すれば良いだけの話じゃないのか。

日銀総裁の発言って批判なの?時間外取引が違法なら問題だろうが違法じゃないんでしょ。そういっているだけだし。 勝手に話を捻じ曲げない。

っで、本質的な問題。放送局や新聞社ってどういう形が「健全」だとこの人たちは思っているのでしょうか? ある一族が支配しつづけるのが健全?そもそも民間放送が健全なんてちゃんちゃらおかしいでしょ。スポンサーの為に放送をしているのだから。 現に、スポンサーのご意向で番組が組み変わったりしてるじゃん。

電波が国民の公共財産だと声高に叫びながらスポンサーにより支配され影響を受けている民間放送なんかヘンじゃないのか。そもそも、 スポンサーのコマーシャルによって成立している民間放送って、スポンサーの資本力で放送内容なんてどうにでもなるのに、 株主がほりえもんになるのとどう違うの?私には理解できない。外国資本から放送を守るなら、民間放送の株の50%以上を国が持ちますか?

 

posted by 金銀堂 at 00:09| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

この国

結局この国は、普通に暮らしていたり、普通に小学校に行く子供や先生の人権や生存権は守られず、触法少年の人権は守られるのでつね。

学校や幼稚園を守る為に、 金属探知機や常時門に警備員を置くことに社会としてコストをかけることの覚悟はしなければならないだろうけど、 それと平行してしなければいけないことってありそうな気がする。

posted by 金銀堂 at 14:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

なんかやっぱりヘン

松下がジャストシステム訴えて勝訴。っで、何がしたいのかな?特許を持っているのだらそれを独占的に使う権利はあるでしょうよ。でも、 その特許って松下は使ってるの?っで、ジャストシステム潰してワープロ売るのか?

ライブドア対ニッポン放送、フジテレビ。「提携って、、、株を先に買って、、。順序が逆だ!」っておっしゃりますが、 そしたら株主の権利ってなんなのよ。その言い方の前提って、株主は経営に口をはさまないっていうことになってるってことでしょ。 「株買う前に話をもってこんかい!」っていうことだということになると、株主の権利って。まあ、 株の割合とかで発言権をなくすとか上場廃止に持っていくとかそんなことするなら最初から上場なんかしなけりゃいいじゃない。 自分達で仲良く株を持ってたらそんなことにならないでしょ。世の中、非上場の大企業なんてのもあるし。結局会社は誰のものなの? 株主のものじゃなかった訳よね。

やっぱりこの国は社会主義がお似合い。

 

posted by 金銀堂 at 01:26| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

泊まった事はないが

定宿にしている人を知っていたり、人を連れて行ったりしたこともあるけど宿泊したことは無いがホテル関西が民事再生法を申請したらしい。 営業がどうなっているかの情報はない。

posted by 金銀堂 at 10:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

不当表示ではないのか???

久しぶりですが年金のお話。
国民年金基金のご案内がやってきた。システムそのものの話は今回は特にナシ。もう少しお金があれば基金に入っても良いかと思っている。

しかし、この国のお役人のみなさんはこの期に及んでまだまやかしを私たちに対してしているように思える。

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posted by 金銀堂 at 21:03| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

女性専用車輌

最近普及してきた女性専用車輌であるがちょっときになったことがある。
私は週に一度仕事で神戸電鉄を2駅だけ利用する。高いですけどね。春頃だったか女性専用車輌が導入された。まあ、現実的には導入することはやむを得ないかもしれないのだが、東京や大阪の鉄道とはちょっと状況が違うにも関わらず、平日終日導入ということをしてしまった。その状況というのが多くの電車が4両編成であるにもかかわらず、その1両を女性専用にしてしまったのである。っで、新聞でも問題になり、現状は早朝には解除されているのだけれども。続きを読む
posted by 金銀堂 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

安全であるはずの、、、

「安全であるはずの、、、」っていう概念をそろそろ捨てませんか?
この世の中100%の安全なんてまったくありえないにもかかわらず、「安全であるはずの、、、」という言葉を持ち出すことで、責任の所在の明確化を途中で止めてしまい、将来にその教訓を生かすという行為を放棄しているのではないか。
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posted by 金銀堂 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

守ろうとした会社とは

某三菱自動車の一件で、、、、。

会社の上層部は多分会社を守ろうとしたのであろう。案外日本の会社の上層部に多いのかもしれないが(特におじさん連中)、「会社を守ろうとした」という結果とんでもない方向に話は転がり、会社の存続さえも危うくしている場合が多い気がする。

実はその「会社を守ろうとした」場合の「会社」は本来の「会社」ではなく、「自分の存在を担保してくれる会社」になっているのではないだろうか。すなわち、「会社」を守れば「自分」も守られる構図を描いているのであろう。続きを読む
posted by 金銀堂 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

やっぱり年金

以前書いたけれども、国民年金の通知が年に1度になるようだ。
今日、いつもの如く社会保険庁からきたお便りに書いてあった。

しかし、4月に振替予定日と振替予定額、6月に前年度分の領収済み通知書が来るらしい。

この国ってなんて使えない、縦割り勝手な行政機関を有する国なのかね。先の未納タレント問題ではっきりしたんだけど、(本当は前からわかってるんだけど)年金いくら支払ったかの情報が一番必要なのは確定申告のときじゃないの?加入して毎月支払ってたら、40年間払ったかどうかが問題にはなるが、4月から3月までいくら払ったかなんて全く必要の無い情報ではないのだろうか。だれか、世の中に年度ごとに年金支払った情報が必要な人っているのかな。まあ、事業を年度ごとにしているとそうなるかもしれないけど。

っで、誰も読んでないけど提案。一度、社会保険庁の課長よりも上の人を全員解雇して一度役所をつぶして再構築しませんか。首になる人の失業保険はみんなの税金で面倒見ましょうよ。再雇用して有用な人には一度踏み絵をしてもらって再雇用。はっきり言うと、現場が一応機能するようにさえしておけば問題もあんまりおこらないでしょ。

どっちみちある程度のいろいろな負担増を私たちが背負うことになるでしょ。だったら有用なことに対しては文句も程ほどに協力するつもりはあるんですけどね。

どっちみち、年金番号が2重になってたりするようなシステム、一度壊して再構築したら?もっとオープンな形で。もう、最後の機会じゃないかな。
posted by 金銀堂 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

思いますという言葉

昨日は昼からNPOのお仕事。チラシを発送する準備をしたり、その他もろもろ。晩御飯は事務所の近所のお店で。土曜日にも関わらず、臨時開店、その上お客さんも多数。

最近ちょっとむかむかする言葉遣いがある。「〜したいと思います。」
たとえば「反省したいと思います。」だとか、「考えたいと思います。」これって何よ。

Web上の国語辞典ではあるが、「大辞林 第二版 (三省堂)」によると、「希望する。願う。」と記されており、例として、「ヨーロッパへ行きたいと―・っている」と書かれている。

http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E6%80%9D%E3%81%86&match=beginswith&itemid=02893500

これを見る限りその文章の頭に付いている動詞を実行するのではなく、「出来たらいいな〜」という意味になるのではないか。

最近、人質(?)事件などその他もろもろの記者会見を見ることがよくあるのだが、それだけに関わらず多くの場面で上のような使い方をしているのをよく観る感じがする。
そのような場面に遭遇すると私は「あっ、こいつは反省する気なんか無いのね。」っというように理解することにしている。

筑豊じん肺判決を受けてインタビューに答えた亡国の首相も「〜したいと思いますね〜。」と言っていた。

なぜ、「反省します。」「考えます。」「〜します。」っと言えないの?もう、こんなごまかしやめましょうよ。

posted by 金銀堂 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

やっぱり年金

今日も年金の未払い問題で兄弟の皆さんが自己申告で増加しているようだ。誰に未払いきかんがあるかどうかというのはたいした問題ではなく、なぜそうなったのかを分析した上で今後、どのようにすれば未払いが無くなるか考える時ではないのか。彼らの多くは過失でしょ。切替の時に忘れたとか間違ったとかいうのを今ごろ突っついて何か新しいことが出てくるの?過失だから問題が無いというわけじゃないけど。
誰に未払い期間があるかなんかよりも、わかっていながら黙っていて政治的に使おうとした某ジュニア(若くはないけど)とか、何が起こっても他人事の親分の方の対応を突っ込んだ方が良いと思うけどな。

このまんまのシステムにしておくとどんどん故意に払わない人がやっぱり増えるよ。「うっかりしてました。」って言えばなんでも通用する世の中だと言うことが分かったから。
posted by 金銀堂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

国民年金

今日は学校関係の仕事の日。昼休みに国民年金の話をする。人それぞれで、国民年金なんかはためれるだけためてしまってまとめて支払いたい人も存在することに驚く。私はできればお金があるときには前払いをしてしまいたい。

夕方はNPOの事務所に行き、雑務。ものの発送をしたり帳簿をつけたり。晩飯は関係者と飲む。ゴールデンウイーク前なので世間は飲んで帰るモードに入っていて一軒目は満員。二軒目にかろうじて滑り込むが3人でしばらくカウンター。ちょっと飲みすぎた上、財布の中身を勘違い。財布が空っぽに。駅に行き、回数券が平日なので使えないことに気づく。駅の周りをうろうろしてお金を確保することにするがなかなか無い。結局郵便局でキャッシング。飲みすぎた上でのお間抜けな自分に嫌悪感を覚えながら帰宅。
しかしながら今朝はやはり楽。改めてハイチオールCと苦汁水の効果に感心。

なぜ、国民年金の引き落とし確認の葉書が毎月必要なのだろうか。別に国民健保と同じで年一回でもいいのでは。しかも12枚も貰っても確定申告に必要なわけでもないので使い道は無いし。年一度貰って確定申告にも必要なことにすれば、CMに出たことで年金未払いがばれたりその上脱税までしていたことがばれたりすることもないだろうに。

もうそろそろ、仕事をしてるふりをする為に仕事を作ってそれにコストをかけるような無駄なことをやめましょうよ。
posted by 金銀堂 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月28日

自己責任って何よ。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/4042701004697.html
[「調べたら自分は大丈夫」 国民年金保険料で首相]で、未納3兄弟の件を受けて、
安倍氏は「払っていない人はもらえないのだから自己責任ではないか」と指摘。]

もう、この国はだめぽ〜という感じがする。この政治家にして、、。

払ってない人はもらえないのだから云々と言ってしまうと、年金の制度そのものや、健康保険、損害保険などなど、社会のシステムどころか我々の生活そのものが成立しなくなってしまうことになりはしないか。
例えば、自動車保険に入るのが自己責任で、自分が事故って保険で補償されないのは当然自己責任。ここまでは上の論理の単なる言い換えにしか過ぎないが、事故られて相手が無保険で補償してもらえないことになる可能性があるにも関わらず車の運転をすることも自己責任。当然、道路を渡れば、そういう無保険の車出くわして轢かれる可能性があるのにも関わらず道を歩くのも自己責任。道路の脇に家を建てるのも自己責任。
自賠責って義務ですよね。国民年金と同じく。

「自己責任」ってexciteの国語辞典で調べても出てこない。ググって見るとmugenさんが「実は調べてみると新語であることを知った」書いておられる。
http://guitar.jp/MT/archives/000385.php

もし、「自己責任」という言葉を使うとしても、何らかの範囲の中において(保護される範囲であったりするのであろうか)使わなければならないような危険な意味になっている言葉なのではないであろうか。
まず、「自己責任」という言葉から始めてしまうと、社会を崩壊させてしまうのではないか。
すべて自分が責任を持つことはこの社会の中では不可能だと思う。我々はある程度、何らかの担保が無ければ社会生活をおくることはできないのではないか。
posted by 金銀堂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする