2010年02月07日

僕と私

asahi.comより

橋下節、 微妙な変化 民主党には基本「さん」付け

 6日で就任2年となった大阪府の橋下徹知事の記者会見を分析すると、、、、

中略

 「僕」が増え、「私」は消滅寸前――。橋下知事が会見で自分のことをどう呼んできたか松田教授が調べたところ、 こんな結果だった。

また、略。

 関西学院大の野田正彰教授(比較文化精神医学)によると、「私」は立場の違う相手に社会性を持って接する意思表示だが、「僕」 は自分を受け入れ、評価してほしいと甘える言葉でもある。「知事は『私』を使おうとしても『僕』に戻ってしまう。 いつも自分を評価してほしい思いの表れではないか」とみる。

なるほどね。道理で声が大きかったり、 マスコミが取り上げないとすぐにカメラが寄って来るような発言をする訳だ。

posted by 金銀堂 at 21:49| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

サイゾーにて

日刊サイゾーの記事より。

 サイゾー

ローマ法王(ローマ教皇)の写真が、、、、なぜヨハネ・パウロ2世なのか?なぜ?
記事の内容は今の話しだし。90年代の曲についてだから敢えてなのだろうか。

posted by 金銀堂 at 13:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

スパイラルを断ち切れるか(続き)

昨日の続き。

p168-179 なぜ高校をやめるのか

  1. 低学力は生活能力のなさへ
  2. 学校嫌いの子どもたち−学習意欲の欠如
  3. 居酒屋で夕食をとる子どもたち−基本的な生活習慣の訓練がなされていない
  4. なぜ、いじめが続く−人間関係の未成熟
  5. 増える10代の出産−もの、動物、性行動へのアディクション
  6. 子どもを愛せない親たち−親からのDV・ネグレクト
  7. 底辺校に囲い込まれる貧困層の子どもたち
  8. やめさせたがる教師たち

これらは「なぜ高校を中退するのか」という視点で挙げられたものだが、 これらは私たちの社会そのものの存続さえも危うくしてるのではないか。いくら教育の方法や教育への地域の関わりを論じても、 その段階までたどり着けない子どもが増えてきているであろうし。

日本国憲法第25条

  1. すべて国民は、健康文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉 社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


これを書きながら検索していて 「橋下知事と語ろう 橋下文化行政に物申す!」が引っかかったのでざっと斜め読みすると、文化を根付かせるにはという話になり、 「根付かせるのは広く知らせることで、知事やマスメディアの仕事だ」とういうような話になる。

【知事】
 そしたら、それで1回発信して、聞きに来た人が、実は自分の思っていたものと違うってなっても、それでも根付いていきますかね。 メディアにそこまでの力がありますかね。
 メディアがワーッと広げてくれた、例えば、ここはおいしい料理店ですよと、ワーッと報じる、そしたらバーッと来ますよ。
 でも、実は美味しくなかった、それでもメディアがおいしいおいしいと言い続け、まあ、おいしいって言い続けるのか、 それもメディアもだんだんそれを感じてきて、メディアも報じなくなっていくと思うんだけれども、そのときにも、 やっぱりメディアが第一次的な責任で、例えば、行政である僕が言い続ければ、根付いて行くものなのか、 料理店がやっぱり第一に行うものか。

それで、成功するのか?という話になり、

【知事】
 宮崎県のマンゴーにしても、地鶏にしても、おいしいからね。もともと、おいしいものが認知されてなかったから、知事が認知させた。 あれ、おいしくなかったら、続かないと思うのですけどね。

【参加者:J】
 さっき言ったメディアのことですが、本当にそのとおりだと思うのです。テレビで見て、こんなのあったなって、行って、 全くダメだったということがあります。僕は、2度と行かないですけれど。
 でも、そこで行き続けるということは、根付くことに繋がると思うのです。それには、やはり本物である必要があると思うのです。 マンゴーは、美味しいから、これからも持続していくでしょう。 (後略)

っで、マスコミの宣伝で人は集まるだろうけど、やはりこの議論でも欠落している点がある。知事や参加者の平然と 「宮崎のマンゴーはおいしい」と言っている点だ。 どういうものが美味しくてどういうものが不味いのかという判断基準はどうやって身に付くのか?っという点である。原点は同じであろう。

このままであれば、例えお笑いが大阪の文化であっても、それすら文化として維持できなくなるであろう。 テレビを見て面白いと笑うかどうかも、文化的な生活の基で躾られ、教育されて育っていく過程で身に付けるものであろうし。

posted by 金銀堂 at 13:11| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

スパイラルを断ち切れるか

事務所が移転して、電車が伸びたので日ごろ利用している線がある。平日少しラッシュからずれたりお昼前後になると途中の駅である高校 (A高校とでもしておく)の生徒と思しき高校生が電車を乗り降りする。彼らを見ていて、また、 そのA高校からもさほど遠くない仕事の親方の事務所のあたりの環境(人とかも含む)や、 最近A高校からもさほど遠くないところで起こった事件を見ていて読もうと思った本がある。子飼弾氏のブログ「404 Blog Not Foundで紹介されていたのだが読んでみた。

目次やざっとした内容は子飼氏が書いているので他に気になったことを書いてみる。 ページの多くは著者が実際に高校を中退した人たちへのインタビューに費やされているが、その隙間にも重要なことが書かれている。

本書の結論としては次の4点が挙げられている。

  1. 高校の義務教育化と無償化
  2. 高校教育の専門教育化
  3. 貧困層家族に対する経済的な支援
  4. 授業料減免制度の充実

この4点は非常に重要であると思うし、今の民主党政権はこれらを実施する方向に向かっている。 学校に登校することや在籍しつづけることは可能であろう。しかし、これで子飼氏は書いている「無学と貧困のスパイラル」を断ち切れるのか。 あと、一つ必要な対策がいるのではないか。以下引用である。

p140 母親は自分にしか興味が無い
(前略)
雅也のお迎えは祖父母の仕事となり、いつしか子育てはすべて押付けられていた。母親は子育てより二重まぶたの整形をするなど、 自分のことを優先するようになっていた。母親には彼氏がいつもいた。
(後略)

p140-141 漢字が書けない母親
(前略)
母親は子どもを家に置いたまま、男のところに出かけて帰らないことも多かった。新しい男ができると化粧が濃くなるため、 周囲の人たちは母親の化粧が濃くなると「新しい男ができた」と噂した。母親は漢字が読めず、ひらがなしか書けなかったから、 保育所からの手紙など理解できなかった。当然、遠足などの連絡も理解できないし、保育所の連絡ノートを書いてきたことも無かった。
(後略)

スパイラルはすでに始まっていて世代を跨いでいる。批判を浴びるかもしれないが、 社会が家庭へ介入することも必要なのではないであろうか。 本来であれば上のような例では社会が母親の手助けをして家庭を支援するというということになり、それに対する方策を進めるべきであろうが、 果たしてそれで間に合うのか?子どもは社会のものであると私は考えるが、社会を維持する為にこのスパイラルから切り離すべきではないのか。 保護であったり、里親であったり。

日本国憲法第26条2項には「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。 義務教育は、これを無償とする。」と書かれている。そして、それを前提とする「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。(後略)」と日本国憲法第12条に書かれている。 自由と権利は教育を受けた上で私たちが努力をし、保持しなければならないのである。それが「出来ない」あるいは「知らない」 階層が増やしてはいけない。

 

posted by 金銀堂 at 13:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

うまくまとめている

2chの「ニュース速報+」で。うまくまとめられている

【経済】苦悩するトヨタ…見えぬ活路
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1241823633/7

7 :名無しさん@九周年 : :2009/05/09(土) 08:04:13 ID:dgMR7PjN0
岩崎弥太郎(三菱財閥創始)
「およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。それは、必ず後に大きな利益をもたらすからである」

本田宗一郎(本田技研工業創業者)
「社長なんて偉くもなんともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ」

土光敏夫(旧経済団体連合会第4代会長)
「社員諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く」

ヘンリー・フォード (フォード・モーター創業者)
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」
「ほかの要因はさておき、我々の売上は、ある程度賃金に依存しているのだ。より高い賃金を出せば、
その金はどこかで使われ、ほかの分野の商店主や卸売り業者や製造業者、それに労働者の繁栄につながり、
それがまた我々の売上に反映される。全国規模の高賃金は全国規模の繁栄をもたらす」

松下幸之助(松下電器産業(現パナソニック(笑))創業者)
「産業人の使命は、水道の水のごとく物資を無尽蔵たらしめ、無代に等しい価値で提供することにある。
それによって人生に幸福をもたらし、この世に楽土を建設する」

渋沢栄一(実業家)
「その事業が個人を利するだけでなく、多数社会を利してゆくのでなければ、決して正しい商売とはいえない」

早川徳次(シャープ創業者)
一.近所をよくする。近所を儲けさせる。
二.信用、資本、奉仕、人、取引先、この五つの蓄積を行え。
三.よい人をつかんだら、決して放すな。
四.儲けようとする人は、儲けさえあればいいんだ。何事にも真心がこもらない。
五.人によくすることは、自分にもよくするのと同じだ。人を愛することは、自分を愛するのと同じだ

【経済】苦悩するトヨタ…見えぬ活路
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1241823633/8

8 :名無しさん@九周年 : :2009/05/09(土) 08:04:55 ID:dgMR7PjN0
【参考資料:イマドキの経済人の"言葉"1】

奥田 碩(日本経団連名誉会長 トヨタ自動車相談役)
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
「マスコミの厚労省叩きは異常。報復しようかと。スポンサー引くとか」

宮内義彦(オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長)
「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」

奥谷禮子(人材派遣会社ザ・ アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
「格差論は甘えです」
「競争はしんどい。だから甘えが出ている。個人の甘えがこのままだと社会の甘えになる」

篠原欣子(人材派遣会社テンプスタッフ社長)
「格差は能力の差」

南部靖之(人材派遣会社パソナ社長)
「フリーターこそ終身雇用」

林 純一(人材派遣会社クリスタル社長)
「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」

渡邉美樹(ワタミ社長)
「24時間仕事のことだけを考えて生きろ」 「人間はなにも食べなくても[感動]を食べれば生きていけるんです」

箕浦輝幸(ダイハツ工業社長)
「最近は若者があんまりお金を持ってないと、いうのがあって若者が少し車離れしてるんですね、
それで(聞き取れない)お金がないって事でそういう 連 中 が少し安い車という流れも少しある」

【経済】苦悩するトヨタ…見えぬ活路
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1241823633/9

9 :名無しさん@九周年 : :2009/05/09(土) 08:05:08 ID:dgMR7PjN0
【参考資料:イマドキの経済人の"言葉"2】

鈴木修(スズキ会長)
「土曜休んで日曜も休む奴は要らない。8時間働けばそれでいいなど通用しない。成果で報酬がでるんだ」

秋草直之(富士通代表取締役会長)
「業績が悪いのは従業員が働かないからだ。」

御手洗冨士夫(キヤノン会長、日本経済団体連合会会長)
「偽装請負は法律が悪い」 「新卒社員は学生時代の成績で初任給に格差をつけろ」
「派遣労働が低賃金なのは当たり前。気ままに生活して賃金も社員並みというのは理解できない」

永守重信(日本電産社長) 
「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。
たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」

猿橋 望(NOVA創業者)
「労働基準法なんておかしい。今は24時間働かないといけない時代なのに」

折口雅博(日雇い派遣グッドウィル・グループ会長)
「日本で払う給料は、間違いなく中国で払うより高い。労働者が、もの凄く安いコストで働いているというようには私は思っていません」

中鉢良治(ソニー前社長) 
「需要減の影響が一番大きい。これほどとは思わなかった」「雇用を優先して損失を出すことが、私に期待されていることではない」

「ざまあ〜」とまでは言わないが、社会の中に事業を行っているにもかかわらず、 それを踏まえたビジネスモデルとは言えない気がする。

posted by 金銀堂 at 10:58| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

双方向エスカレーター

ドイツのドルトムントは最近トラムが地下に潜ってU-bahnになっているので市街地には新しい地下の駅が多い。 その時当然のごとくエスカレーターが設置されているのであるが、それがなかなか面白い。写真は無いのだが双方向に動くのである。

日本だと人が双方向に同時に人が動かなければ上り、下りの2本のエスカレーターは必要ないようなのであるが、 その場合はたいてい上りか下りに固定されている。 (時間によって変わることはあるが。)

っで、双方向エレベーターとはゲートに単に早く入った人の方向に動くだけである。そして、一定動くと勝手に止まる。少し、 入口のところには大きな信号機が付いていたりして大げさではあるが、少し待てば反対方向にエスカレーターは動くので楽である。 なぜ日本では出来ないのであろうか?

センサ式でゲートに入るとエスカレーターが動いて止まるタイプのものだと、例えエスカレーターが止まっていても反対側から入ると 「ブーブー」っとブザーが鳴って、 あてつけにエスカレーターが乗れない方向に動いてくれる。それは反対側にもセンサが設置されていて人が入ることは検知できているのである。 つまり、双方向に動くエスカレーターにしようと思えばできるのである。

なぜ、できないのであろうか?

先にも書いたが人が多ければ上り専用と下り専用の2本のエスカレーターが必要であるとバリアフリー新法下の構造基準には書いてあるようだ。

人が少なければ1本のエスカレーターでよいことになる。

そもそも、人が少ないのであるからエスカレーターが双方向に動いても問題ないはずである。

センサ付きのエスカレーターは勝手にタイマーで止まっている。

「乗っていて反対に動いたら危ない」(突然反対に動いたりする故障は除く)とか言うのは詭弁である。なぜなら、 今もタイマーで勝手に止まっているのだから。エスカレーターに乗ったままでエスカレーターが止まることは今も想定されていない。 時間的な余裕をもって動いている。そのような状況は子どもが乗った後に反対向きに歩くような状況でしかない。

上のような状況で子ともが乗っていて反対向きに動いたら危ないというのもまずい。それはエスカレーターの仕組みの話ではなく、 子どもの「しつけ」と「教育」の話である。

すいてる駅でエスカレーターが上下どちらも動いたら非常に便利だと思うが。

もし出来ない規則があるなら変えればよいのでは。こんな時だけ「規則ですから」とドイツ人の真似をする必要はない。

 

posted by 金銀堂 at 18:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い物かご

スーパーマーケットの買い物かごを持って帰ってしまう「やつら」のニュースが北日本新聞で報じられ、 J− CASTニュースが取り上げたが、そこに、店長コメントとして気になるものがあった。

「記事で大きな事件のように報じられてしまいましたが、金額の問題ではありません。お客様との信頼関係に関わることなので、 窃盗罪で訴えるなんて考えていませんよ」

なにか引っかかるな〜と思っていたら整理がついてきた。果たしてかごを持って帰るような「お客様」 との間に「信頼関係」はあるのか?ということだ。うちの団地でも以前はほとんど見かけなかったが、 最近増えてきた。しかもカートごとである。

店の備品である買い物かごを持って帰った段階で、北日本新聞では富山県警は

県警によると、店が管理している買い物かごの持ち去りは、窃盗罪に問われる可能性がある。

と言っていると書かれている。間違いなく、窃盗なのでしょう。万引きと同じじゃん。 最近良く思うのが、こういう場合に話のごまかし方として、上のようなのをよくみる気がする。窃盗をしている「お客様」 と普通に買い物をしている「お客様」を同列に語り、評価を放棄することで何もしない。そして、それによる損失は全ての「お客様」 が平等に負担するということにしてしまっている。ようは、正直者が馬鹿を見ることを容認することになっているのである。

そろそろ、物事は整理して評価すべきではないのか?

posted by 金銀堂 at 18:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

Uバーンの切符

Uバーンのチケット

Uバーンのチケット 区域内2.20ユーロ 高いです。

Tickets For Occasional Travellers向けチケットだそうです。英語の利用案内に書いてありました。 alwaysの人には安いパスありますが、sometimesな人には優しくないです。

posted by 金銀堂 at 21:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ひろゆきに一票

2chで出できてたので読んでみた。

無敵の人の増加。

さて、本当にどうしたらいいのでしょうか。普段大阪をうろうろしているとまず、大阪のおばはん連中は「無敵の人」である。 年寄りもそう。年齢は関係ないかもしれない。見ていると彼らにリスクと言う概念はない。

は〜ぁ。

 

posted by 金銀堂 at 16:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

勝手にオバマ

まあ、他の国の政党が大統領候補者を選んでいるときに勝手に名前とかが同じだからと言う単なるノリで応援したり、グッズを作って売ったりするのはまあいいか。でも、 決着はついたんだしそろそろ終りにしたら?

他国の大統領選挙に口を挟むのは内政干渉とまではいかないのかもしれない。でも、 それも関係が非常に密な国の大統領を決める選挙にまで乗っかってお祭りをする意図は理解できない。 他国の大統領が誰でその政党がどれであるかということは日本の外交や国益に非常に関わるのではないのか。 単なる名前が同じだけのノリでお祭りをしてもいいのか?

そこまで考えてやっているなら尊敬する。

posted by 金銀堂 at 13:47| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

本性だとは分かっているが

asahi.comに出ていたこの記事なんだけど。 まあね〜。本性をあらわしたと言う感じか。(4ついるかは置いといて)

 大阪府の橋下徹知事は30日の部局との公開議論で、改革プロジェクトチーム(PT) が補助金廃止を打ち出している大阪センチュリー交響楽団をめぐり、「行政に携わったり、財界の人だったり、そういう層は、 ちょっとインテリぶってオーケストラだとか美術だとかなんとか言うが、お笑いの方が根づいているというのが素朴な感覚」と発言した。 同楽団は府文化振興財団が運営している。

こういう人だと分かっていながらまだ、こんなことを書いている人達がいたりする。

 橋下知事は〈公〉を第一としている。大阪の劣化とは、公や歴史の誇りを持たず、〈私〉に偏るところにある。いわば、 橋下知事を頂点とする改革派は公を前面に、抵抗派は私を前面に出しての全面対決という構図か。

果たしてそうなのか?抵抗派のことはよくわからないが「橋下知事を頂点とする改革派は公を前面に」しているのか? 私からすると府庁をスケープゴートに祭り上げることで(府庁が全て正しいとは言わないが) 府庁対大阪の一般人という対立軸を作り上げボコボコにすることで溜飲を下げることが改革であると称しているとしか見えない。 この改革と称しているものが終わった後の大阪にはただでさえ現在でも何も残っていないにもかかわらず、 より一層中身のない単なるゲットーだけが残るのではないであろうか。2ch的に言うと「大阪民国」というようなものか。

朝日放送のムーブでこの発言が取り上げていたときには司会者含めて冷たい反応であった。若一氏は 「近代の都市がどういうものかハシゲ知事は分かっていないのではないか」とまで言ったように聞こえた。そのとうりだと思う。

っで、この知事の特別顧問の

上山信一氏はこう書いている

 

 一方、今回の橋下改革のスケールは大きい。日本第2の都市、大阪のビジネスモデル、 統治構造を根底から変えようという意思が見える。例えば知事はすでに「府庁の発展的解消」 「市町村向けの補助金は使途を決めずに渡す方針に変える」といった方針を表明している。橋下改革は、(1)財政再建、 (2)府庁改革、(3)政策創造、の3つから構成される。 1100億円の予算削減はそのうちの(1)の皮切りに過ぎない。 削減の一方で御堂筋のイルミネーションや近代建築を生かした街づくりなどの構想を知事自らがぶち上げる。

私がハシゲ知事を評価できないのは「御堂筋電飾ピカピカ構想」 などが湧いてくる発想の根底にあるものがなにかが疑わしいという点が見えるからである。3つの柱はまあ良いとして。 実はこの人、 近代建築を生かすということが何なのかということが分かっていないのではないか。 なぜ都市に景観が必要なのか? なぜ近代建築なのか?

特別顧問である橋爪氏と船で見学して

 7時55分 視察を終え、 「こんなにいい物があるのに使い切れていないのは残念。平松市長とも連携し、橋をライトアップしたい。 やり方によっては世界でナンバーワンになる」。

っだそうだ。ふ〜ん。「こんないい物」ですか。単に「これはいい物なんですよ」 っと言われただけじゃないのか?近代建築を評価する人がクラシックがインテリ?そんなこと言うか。 近代建築や町の景観なんて真っ先にインテリが評価するものだろうよ。ちゃんちゃらおかしい。

先の立命館大学教授の言葉を借りれば、「大阪の劣化とは、公や歴史の誇りを持たず、〈私〉に偏るところにある。」 この頂点はハシゲ知事そのものであろう。ハシゲ持ち上げ派のインテリ達はそろそろそれに気づくべきではないのか?一生懸命、 一生懸命ハシゲ知事を持ち上げてはいるが、メッキはぼろぼろとはがれてる。

posted by 金銀堂 at 11:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

ほっほ〜

きっこの日記を見ていたら、「2007/01/29 (月) 今日の呆れ返る映像!」っと言う記事が。youtubeに上げられたある記者会見に対するある番組の映像なんだけど、 早速当該放送局によって削除されてますな〜。また、祭りですな〜。

posted by 金銀堂 at 16:25| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

盆前の隙間

とりあえず、お盆の仕事の準備が終わったので隙間ができた。 しばらく書いていなかったけれども、今後も気が向くと書くことにする。

まあ、いろいろと思うことは有るけれども書く気さえも起こらない。

でも、この記事を2chで見つけて「所詮マスコミってこんなものか。」と思いまつた。 ローター通信がながしたニュースで、「レバノンの空爆の写真が捏造だったのが発覚した」 というもの。これは置いといて、これを見た後で、某メールニュースで配信されたものをみて思わず吹き出したものがある。

まあ、このリンク先を見れば一目瞭然。(今後リンクは切れる可能性が大きい。)

取材もせずにプレスリリースや記者クラブ配布資料を記事にするのは百歩譲って良しとしても、 それならそれで主語をはっきりしましょうや。 報道なんだったら。

っで、本当にこの写真って、今回の試合の後の写真なの?っで、そもそも練習中の写真なの? 練習中と称する写真なんでしょ。

 

posted by 金銀堂 at 11:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

やっぱりこの国は近代国家ではないのではないか

このニュース。 新京成電鉄での「車掌代行」処分であるが、当然会社は 「処分を検討する方針は変わらない」 としている。

共同通信のニュースによると

 同社によると「腹痛は生理的現象で仕方ない。今回のこと(車掌代行) は英断だ」「電車の時間厳守は当然。穏便な処分を」などのメールや電話が、9日夕までに50件以上寄せられた。 神戸や岐阜など国内のほか、ドイツやタイ在住の邦人からもあったという。

よくわからん。この国の人たちは何を基準にどういう優先順位で物事を考えているのか。まあ、なにも考えていないのか。 生理現象なんだから、電車がおくれてもしようがないでしょ。電車は遅れてとうぜんでしょ。しょせん人間が運行しているんだし。っで、 結局のところは単なる目先しか見ていないというのがよくわかる。 車掌さんや運転手さんを二重化すれば腹痛でも頭痛でも対応できる上に電車も時間厳守で運行できる確率はぐっとあがるでしょ。でも、 そのコストを払うのはやなんだよ。きっと。

おまけにこの国の人々は規則を守らないことを評価するらしい。しかも、結果の一部分しか見ないことにしているし。

実はこの国の崩壊が始まっている理由も良くこの「ご意見」は表しているように思う。

偶然うまくいったことを当然の如く評価し、実は偶然であったということをなかったことにしてしまう。

これはまずいのでは?決まりや規則、 法律なんていうものは世の中をそのままに放置しておいたらうまく回らなくなるから作ってきたんじゃないのか。 中には不要なものもあるかもしれないが、それはそれ。この国の人たちはこの日本の「エセ近代」でさえもぶっつぶしたいのであろうか。

posted by 金銀堂 at 22:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

都会の田舎化

しばらく前に私が仕事をもらっている事務所の隣にたこ焼きやができた。 しばらくはたこ焼きやであったがだんだんと手を広げるなければならなかったのか否かは分からないが現在は居酒屋状態である。まあ、 歩道にいすを出し、日曜日にもなると歩道を歩こうとするとそこにたむろっている人たちの中を通らなければならない。はっきり言って鬱陶しい。 しゃべる声はでかい。四六時中私の嫌いなJ-POPが聞こえてくる。

それをどうこうというのは今日は置いておいて、何が気になるのかというとそこに集まる人たち(連中)である。 どう見ても同級生というか、近所の幼馴染っぽい会話が聞こえる。まあ、言ってみれば毎週(毎日や隔日かもしれない) が同窓会のような雰囲気である。まあ、仕事はしてそうなんで、夜な夜な集まってきては日が変わるまでうだうだ騒いでいるようだ。

っで、ふと思ったんだけど、実は最近の20前後の人たちのコミュニティーって職場より幼馴染の方がつながりが強いのであろうか。 それって、田舎の青年団的なノリではないのか。 社会の中での人間関係より幼馴染の地域の狭〜いコミュニティーの中だけで人間関係が構築されているという感じがする。まあ、 感じただけだけど。

一方、田舎では当然学校を卒業したりすると地元を離れることが今でも多いと思う、その場合、 彼らは田舎の地元のコミュニティーと実家から離れたところのコミュニティーの2つを持つわけである。一方、都会の連中は、職場とかじゃなく、 幼馴染のコミュニティーだけということが広まっているのではないのだろうか。

果たしてこれでいいのだろうか。幼馴染の内輪だけのコミュニティー。 よく言えば地域コミュニティーかもしれないがそれは一昔前の山村コミュニティーと実は同じで、閉鎖的なもの。 方や田舎のほうでは農産物輸入の自由化や規制緩和、農協ってどうなのよ?とか、都会からのUターン、 っと今までの閉鎖的なコミュニティーでは生きていけない状況ができつつあるのではないであろうか。

今度の選挙の結果を見ると納得できるんじゃないかと。

あんまりうまくはまとまってないな。

posted by 金銀堂 at 19:14| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

高校で大学進学の手伝いの続き

昨日の「高校で大学進学の手伝い」 の詳細が一応判明。どっちもどっちかというかズサンという感じ。

asahi.comによると

 福井県教育委員会が、東大、京大、福井大、 金沢大の4国立大学を志望する県立高校3年生のみを対象にした夏季講習会を8月に計画している。「県内には大手予備校がない。 合格率を上げるだけでなく、生徒が学校を超えて集まり、切磋琢磨(せっさたくま)できる」(高校教育課)との理由からだが、 4大学の志望者は3年生の2割足らずで、県高校教職員組合は14日、「一部の生徒を特別扱いするのは教育基本法に反し、 県立高校の予備校化を進めることになる」として県教委に中止を申し入れた。

っとなっている。っで結果的には、 asahi.comによると

 県庁で26日開かれた「第2回県学力向上問題等協議会」で、 県教委が東大など4大学志望者だけを対象に企画していた夏季講習会の中止が明らかになった。代わりに県高校校長協会(阿部登記造会長) が県内全高校の大学の推薦入学希望者や、就職希望者を対象に小論文などの講座開催を決定したが、 出席者からは現場の混乱を指摘する声も出た。

っということで中止になった模様。

まあ、書いてある内容が本当だとするとズサンな企画という感じはする。が、 大学に行きたくてもっと勉強をしたい人はお金を出して予備校にいかなければならないのですか?すぐ、「高校の予備校化」 ということが持ち出されるが、その真意はなんなのか?私はやっぱり疑問である。

posted by 金銀堂 at 11:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

高校で大学進学の手伝い

今朝のおはようコール 山健氏が叫んでいたのだが、 新聞の記事でどうも「大阪の公立高校で京大、東大代、阪大への進学コースを作る」という記事があったようだ。 夢うつつではっきりとしないのであるが。その時に氏は「そんなもんは予備校にまかせといたらいいんじゃ〜!」っと叫んでいた。

はたしてそうなのか?これぞ「悪しき平等主義」ではないか。なぜ、 東大や阪大へ行きたい人は予備校へわざわざ行って追加の費用を負担せねばならないのか? 逆に経済的な事情で公立高校に行った人は更なる経済的な負担を負わなければ勉強をする権利を放棄しなければならないのか? 現状少子化が進む中で教員を含めて学校の中の構成を検討しなおす際に、 大きな負担が加わらないのであれば東大へ行きたい生徒の支援をしてあげればいいじゃないか。

そりゃ、有名人予備校先生の授業が受けたければお金を払って予備校に行けばよいのは言うまでもない。

静かに進みつつあるこの社会の階層化を実は「金払って予備校へ行け〜!」っと叫ぶことで支援をしてどうするの?っという感じがする。

っで、本題のニュースのソースであるが、夢うつつだったのでどの新聞かはっきりしないし、内容も確たるものではない。 Web版ででも掲載されたらもう一度。

posted by 金銀堂 at 10:01| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

我々は何を求めるのか???

いまさら報道機関を批判する気すらないし、JRをヒステリックに糾弾する気は無い。神保さんや下村さんが書いておられる事に同意をする。

っで、自分の視点から神戸大阪間にどの鉄道を使うかということを考えてみたい。私は三宮から大阪、あるいは御幣島、千船、 福というような駅に仕事もろもろで移動することが多い。毎日ではないが周に何度もある。

以下、私の選択方法である

  • 休日:100%JRで移動。理由、昼得切符が終日使えるから。
  • 平日の朝、夕:阪神で移動。JRの昼得切符が使えないから。
  • 平日の昼間:JRで移動。昼得切符が使えるから。

っで、昼得切符って?っていうのは様は ダンピング回数券です。大阪神戸間は阪神、阪急なら普通は310円。JRは390円。でも、 昼得切符は12枚で2830円なので1枚236円なんですね。簡単に言うと私はコスト優先で選択しているわけです。 通常はよっぽど急ぐ理由がなければJRに正札を払うことはありません。

阪急を使わない理由は乗り換える際に駅が若干遠いとかという理由と、仕事場が阪神沿線にあるのでほとんど使いません。

しかし、時刻を優先したい場合はJRを使うことが非常にリスキーなので慎重に利用します。例えば、 今問題になっている尼崎駅での乗換えですが、仕事では御幣島で降りるので尼崎で東西線に乗り換えます。 三ノ宮から快速に乗ると尼崎でホームの反対側に東西線の快速が止まっていることになっていますが、 乗り継ぎ時間は非常に短いです。電車が混んでいて降りるのが遅くなると容赦なく東西線の快速は扉を閉めてしまいますし、 事故後も走って乗換えねばならない状況が多々あるとともに、東西線の快速が出発してしまっているというのも良くあります。 特によく新快速なんかは遅れることもあるので、新大阪で新幹線に乗り換える際には2本以上速い電車に乗ることも多々あります。

結局のところ、JRは「速さ」というものを重要視されているようですが、私にとってはその「速さ」 という利益を得る為にはリスクを背負わなければならないという現実があります。私にとっては三ノ宮から尼崎まで1分、 2分乗車時間が短くしてもらっても、乗り継ぎの電車に乗れなければ次の7、8分あとの電車になってしまうわけで、 電車が早いと言う意味は全くなくなってしまうのです。

JRの「速さ」重視というのは結局のところ数字の上での満足に過ぎず、 それを私たちお客が広く享受するにはリスクまで押付けられているような気がする。

そりゃ、乗換えが無い多くの人にとっては乗車時間さえ短ければいいのだろうけど。それだけでいいのだろうか。

posted by 金銀堂 at 09:36| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

守るべきものとその優先順位

いま、仕事でアメリカの片田舎にいますが、当然一人だけでということではなく、 現地滞在経験のある商社の方がいっしょにいてくれてホテルと現場の送り迎えとかをしてくれるのでそのときにいろいろなアメリカの話を聞く。

そのひとつ。アメリカのスクールバスは、映画やニュース映像でもよく見る黄色いでっかいバスだが、 田舎だと家のほとんど前まできてくれるらしい。そして、スクールバスが生徒の乗降に停車中はランプがつくらしい。すると、 ほかの車はスクールバスが止まってる車線を含めて二車線(片道1車線の道路だと対向車側も) 車は停車して乗降が終わるまで止まって待たなければならないとのこと。もし、追い越したりするとバスからすぐに警察へナンバー連絡。 罰金や懲罰は決して重いものではないらしいが、その行為を糾弾されるらしい。「あなたは子供を守る気がないのか?」っと言って。

ちなみに、今日のお昼はマクドでビックマックのスーパーサイズを食べる予定です。

posted by 金銀堂 at 20:16| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

損得勘定

東武の踏み切りで事故がありました。 っで、その記事の中に、

迂回(うかい)路はある。北に100メートル離れた竹ノ塚駅を歩道橋代わりに利用できるほか、 150メートル南にある歩道橋は自転車での通行も可能。これらを使えば余分にかかる時間は5分程度だが、歩道橋を渡る姿は少ない。

と書かれている。普段どのくらい閉まってるのかはよく分からないが、

 現場は朝夕のピーク時に1時間のうち50分以上遮断機が下りている。

とも書かれている。っで、普通の人はどういう損得勘定をするのでしょうか?

お年寄りや体が不自由な人や、子供連れで荷物をたくさん持ってる人はなかなか迂回するのは厳しいかもしれない。じゃあ、 それ以外の人って、踏み切りの前で5分とか10分とか15分とか待つほうが、 ちょっと遠回りすると5分で線路の向こう側に渡れるよりも得だと考えているのでしょうか。よくわかりません。それとも、 もしかすると1分あとに踏み切りが少しだけ開いて渡れるということに期待(?)をしているのでしょうか。それってバクチじゃないのかな?

なんか、オッズが滅茶苦茶高いバクチだと思いますが。急がば回れ。踏切を渡る人が減ると車が1台余分に渡れたりするかもしれませんよ。

posted by 金銀堂 at 00:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする