2005年08月04日

疑問???

「テクノロジー」→「道具」

なんか、昔から気になっていたことが蒸しかえった。「熱電対の使い方」である。決して「熱伝対」ではない。

ちょっとググってみるといろいろ引っかかる。補償導線を良く使うが、どういう意味があるのかとか、 補償導線繋ぐのに圧着端子に端子台を使ってよいのかどうかとか。結果的に、2本の線のつなぎ目の温度が同じならばいいようだ。

会社にいたときに、他の部署のやつが、 熱電対に銅線つないで温度を測っていたやつがいたがそれはどういうことを意味したのかいろいろと考えることが出来た。

ちゃんと調べきれていないのだけど、熱電対を買ってきて、先っぽを繋ぐ時ハンダ付けでいいのでしょうか?

なんか今週は月曜日に近江八幡に、火曜日は突然徳島まで出張。来週は後半黒部。お盆のお仕事。

posted by 金銀堂 at 22:25| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 電気、電機、電器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、「熱伝対」ではなく、「熱電対」です。でもなぜか変換をするといつでも「熱伝対」と出てくるので、いちいち1字づつ漢字を修正しているのですが油断をしていると。。ちなみにググるとこれまた「熱伝対」のページが「熱電対」のページよりもはるかに多くのヒットがあります。めんどくさいなぁ。
それにしても一番期待していなかった人からレスポンスがあったのは驚きです。次からまわすよ。
ってことで、とりあえず誤字は訂正しておきます。「熱電対」は先っぽをはんだ付けして、ロガーにつないで水銀温度計とロガーの温度数値を比較して+−1〜2℃以上(これは使う人がどれだけの精度を求めるかによるね。)の誤差が出なかったらOKです。この1ヶ月でしっかりはんだ付けマシーンとなりますた。なぜか人差し指に水ぶくれ。。
Posted by たまぞう@日に焼けすぎて頭おかしいです。 at 2005年08月05日 15:36
訂正。+−1〜2℃ではなく+−0.1〜0.2℃の間違い。
Posted by たまぞう at 2005年08月05日 21:30
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