2005年07月28日

高校で大学進学の手伝いの続き

昨日の「高校で大学進学の手伝い」 の詳細が一応判明。どっちもどっちかというかズサンという感じ。

asahi.comによると

 福井県教育委員会が、東大、京大、福井大、 金沢大の4国立大学を志望する県立高校3年生のみを対象にした夏季講習会を8月に計画している。「県内には大手予備校がない。 合格率を上げるだけでなく、生徒が学校を超えて集まり、切磋琢磨(せっさたくま)できる」(高校教育課)との理由からだが、 4大学の志望者は3年生の2割足らずで、県高校教職員組合は14日、「一部の生徒を特別扱いするのは教育基本法に反し、 県立高校の予備校化を進めることになる」として県教委に中止を申し入れた。

っとなっている。っで結果的には、 asahi.comによると

 県庁で26日開かれた「第2回県学力向上問題等協議会」で、 県教委が東大など4大学志望者だけを対象に企画していた夏季講習会の中止が明らかになった。代わりに県高校校長協会(阿部登記造会長) が県内全高校の大学の推薦入学希望者や、就職希望者を対象に小論文などの講座開催を決定したが、 出席者からは現場の混乱を指摘する声も出た。

っということで中止になった模様。

まあ、書いてある内容が本当だとするとズサンな企画という感じはする。が、 大学に行きたくてもっと勉強をしたい人はお金を出して予備校にいかなければならないのですか?すぐ、「高校の予備校化」 ということが持ち出されるが、その真意はなんなのか?私はやっぱり疑問である。

posted by 金銀堂 at 11:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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