2006年12月01日

関西のニュース情報番組

月が変わったのでとりあえず書くことに。

今年の後半になって、仕事を事務所でするようになったので、夕方に自宅で仕事をすることはほとんどなくなった。 それに伴って夕方のテレビを見ることもほとんどなくなった。それまでは「ちちんぷいぷい」 なぞをおき楽に見たりしていたが、末期はほとんど見なくなり、「ムーブ!」を見るようになっていた。

っで、見れなくなっていたわけだが、最近「YouTube」という便利なサイトがある。 そこにはいろいろな動画があるわけだが(合法違法含めて)、その中に「ムーブ」がほぼ毎日、断片的であるがアップされている。 (違法ということにはなるが)しかしながら、非常に便利であってよく検索をかけて見てしまう。

今回は「YouTube」 に上げられている映像の違法性について書くつもりはない。なぜ、「ムーブ!」を見るようになったかということについてである。 それの理由が再認識できた映像が上げられていた。「YouTube」で、「ムーブ aera」で検索すれば引っかかる。まあ、 内容な雑誌「Aera」が「ムーブ!」 を取り上げたという2006年12月4日号の記事の紹介なのであるが、「新コーハ」 かどうかなんてどうでも良い。

関西で夕方のテレビ番組の「勝利の方程式」といえば、「グルメ(商店街の安売り情報)・温泉・お笑い」 の3点セットが常識だったはず。

っと書かれているがそれをそれらを無くした。また、 お笑い芸人を出演させることを止めて話の内容の低下を防いだというのが「ムーブ!」 という番組の特徴だと記事は書いていると紹介していたのである。

どうも、私が番組を引っ越したのは最後の「お笑い」 が鬱陶しくなったからであるということのようだ。実は母親もそのようである。それはなぜだろうか。

先日ちらっと臨時休業(笑)の日に「ちちんぷいぷい」を見たのだが、 教育問題を取り上げていた。イジメであったりDQN親であったり。そこで「お笑い」のお方々のコメントは 「そんなことないやろ」「信じられへん」「わからん」である。挙句の果てには、別の日には確かそれも学校教育の話題であったが識者の解釈 (解説)を「そんなことないやろ」の一言で一蹴!っというか単なる欠席裁判。まあ、 私も受け入れにくい内容ではあったが。

まあ、お笑いの方々はこの世間で生きている訳でもなく、別世界で生きておられるので今の社会の状況は理解出来ないかもしれない。まあ、 百歩譲って別世界の人たちを番組に出演していただいてもかまわないが、 今の社会状況や物事の考え方を受け入れたりすることが出来ず、 単に自分の価値観だけを正しいと思っている人たちを横に置いてニュースの解説をすることに果たして意味があるのか?

決して「ちちんぷいぷい」 の存在を否定はしない。温泉が見たいときもあるし、料理は美味しそうだ。滝は綺麗であった。 お笑いの方々については皆さんの芸を磨いてその芸で私たちを楽しませて欲しい。

ニュースを解説して横でお笑いの方々が思考停止している番組は面白いですか?

思考停止しているお笑いの人たちを見ても私は笑えない。ニュースを解説してくれることとは私たちの価値観を広げることではないのか。

やっぱり今夜も「YouTube」 でムーブを検索するであろう。

 

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posted by 金銀堂 at 09:21| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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