2005年03月22日

損得勘定

東武の踏み切りで事故がありました。 っで、その記事の中に、

迂回(うかい)路はある。北に100メートル離れた竹ノ塚駅を歩道橋代わりに利用できるほか、 150メートル南にある歩道橋は自転車での通行も可能。これらを使えば余分にかかる時間は5分程度だが、歩道橋を渡る姿は少ない。

と書かれている。普段どのくらい閉まってるのかはよく分からないが、

 現場は朝夕のピーク時に1時間のうち50分以上遮断機が下りている。

とも書かれている。っで、普通の人はどういう損得勘定をするのでしょうか?

お年寄りや体が不自由な人や、子供連れで荷物をたくさん持ってる人はなかなか迂回するのは厳しいかもしれない。じゃあ、 それ以外の人って、踏み切りの前で5分とか10分とか15分とか待つほうが、 ちょっと遠回りすると5分で線路の向こう側に渡れるよりも得だと考えているのでしょうか。よくわかりません。それとも、 もしかすると1分あとに踏み切りが少しだけ開いて渡れるということに期待(?)をしているのでしょうか。それってバクチじゃないのかな?

なんか、オッズが滅茶苦茶高いバクチだと思いますが。急がば回れ。踏切を渡る人が減ると車が1台余分に渡れたりするかもしれませんよ。

posted by 金銀堂 at 00:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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竹ノ塚で起きた踏切事故について
Excerpt: そろそろ報道も落ち着いてきた頃だろうか。 4人が死傷した東武伊勢崎線竹ノ塚駅(東京都足立区)近くで起きた踏切事故。 トップニュースとして報道され、事故現場を番組でご覧になられた方も多いと思う。 目の前..
Weblog: KAIGAN
Tracked: 2005-04-03 03:33