2001年05月13日

5月13日 晴れの日曜日

5月13日 晴れの日曜日

6時過ぎ、目覚し時計でゲストルームでの睡眠から覚める。ベットをでてごそごそと
身支度。今日は帰国だ。
窓から外を見ると日曜日の早朝のがらんとした大都会である。

8時過ぎ、朝食を用意してくれているので荷物をまとめてバーに降りる。店ではマス
ターが朝食を用意していてくれた。パンとチーズとハムとコーヒー。ドイツでは毎日
食べていた朝食だ。でも味はなんとなく都会的、コーヒーもカプチーノ。

朝食を済ませ、Sバーンの駅へ。駅はすぐ前の地下。切符を買いホームに。アンドレ
アスが教えてくれた時間の電車が来たが、空港行きでない。 Arichiさんが運転手に
聞くが違うようだ。もう一度時刻表を確認。10分後の電車が空港行きの模様。アン
ドレアスは時刻表を見間違えたようだ。10分後空港行きの電車に乗り込む。電車は
地上へ出て緑の中を進むうち、30分弱で空港に到着。モダンでこじんまりとした空
港。

チェックインを済ませ、パスポートチェックも終了。搭乗を待つ。入口が開き、バス
に乗り込み飛行機に。小さ目のジェット機。搭乗する。飛行機は比較的順調に離陸。
30分ぐらいでチューリッヒに到着すると乗り換え時間も十分あって、今年はちゃん
と帰れそうだ。

免税店で物色を済ませ、レストランで一服。「そうだ!」っということで3人ともか
ばんに手を突っ込んでアンドレアスにもらった封筒を手に取り開封。そこには1枚の
絵葉書が。アンとアンドレアスが手を携え写っている。そして表側のメッセージの日
付が「5月12日」。3人ともほぼ同時に気がついた。「アンとアンドレアスは昨日
結婚した。しかも、展覧会のオープニングにあわせて。」

私たちは翌14日に無事帰国しました。

アンとアンドレアスを祝福すると共に、ここに、ドイツと他のヨーロッパ諸国の友人
達と、日本でパドルズの開催に尽力された皆さんにお礼を申し上げ、この日記を締め
くくりたいと思います。ありがとうございました。


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写真その1(Picture No.1):封筒(The envelope)

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写真その2(Picture No.2):2人の写真(The post card of An and Andreas)

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写真その3(Picture No.3):写真の拡大(An and Andreas)

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写真その4(Picture No.4):「ここに夫婦となったことを宣言します。」(The message from An and Andreas)


Dear my mother.

We had breakfast at 8am in the bar. We ate bread, cheese, ham and coffee,
and we ate these food every day in Germany. We left for the air port at
8:40. Then we checked in and waited boadring.

The aircraft took off, and we remembered the envelope. We opend it and found
a postcard. It is the picture of An and Andreas who join hands. And we found
the message from them.

We arrived in Japan at 14th May.

I enjyoyed the work and the life in Germany, and I thank many frends in
Germany and Europe. And I thank the person concerned of Puddles in Japan.
See you again.  Now I express thier congratulations.

good night.

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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