2001年05月12日

5月12日 快晴

5月12日 快晴

今日はオープニングの日である。11時ごろ起床。だんだんと生活時間がずれてきた。
少し疲れた気がする。やはりマットを敷いているとはいえ床に体があたっている状態
で寝るのはつらい。

SASAさんが「ブランチに行こう」と言うのでズートハウスの中のレストランへ。お昼
なので閉まっている。じゃあビアガーデンにというので坂を登りビアガーデンへ。で
も閉まっている。早すぎるのだろう。やむを得ず街へ向かう。結局街へ行く途中のピ
ザレストランへ歩く。それでも1kmある。道中、2人とも二日酔いでちょっとつら
そうだ。レストランではパスタを食べる。住宅街で横には川の堤防の並木。天気もい
いし気持ちはいい。再び1kmもの道のりを歩き、ペリフェリに戻る。

ヤンスとアンドレアスがズートハウスのバルコニーで手を振っている。2時に来てく
れると言っていたのに私たちは2分遅刻。

アンドレアスはオープニングの準備を始める。私は荷物の整理。今夜はシュツットガ
ルトのホテルに泊まることになっているのでオープニングの後には移動してしまうか
らだ。大きな荷物はアンドレアスの車の中へ。会場の準備も大体できたところでビア
ガーデンで休憩。ビアガーデンはやっぱり行くのが早すぎたようだ。今日の夕食はビ
アガーデンでするようだ。まだできるまで時間があるというので一度展覧会の会場へ
戻る。

再びビアガーデンに行き夕食。化学歴史学者の女性が同席。ボランティアでオープニ
ングの手伝いをしてくれるらしい。8時が近づいてきたのでペリフェリに戻る。しば
らくするとぱらぱらとお客さんが来始める。今日はシュツットガルトで2個所ぐらい
オープニングがあって重なっているのでお客さんは少ないかもしれないとアンドレア
スは言っていたらしい。

そうこうするうちに、箭内さんとアンとクリストフとその彼女がやってきてくれた。
とりあえず再開を喜び合う。こじんまりとしたオープニングである。全部で4〜50
人といったところか。先日の食事会のときに呼んでいた新聞記者も来ていてSASAさん
とArichiさんに取材。アンドレアスは「人数は少なかったが、みんな途中で帰らなかっ
た。良いオープニングになった」とSASAさんに。アンも絶賛していて、関係者の間で
はおおむね好評の様子。

10時前になると関係のある人意外はだれもいなくなっていた。とりあえずオープニン
グは終了。作品も壊れることなく。その後は再びビアガーデンで2次会。12時前にな
り車でシュツットガルトのホテルへ。そこはバーの2階にあり、本当はホテルではな
いそうで、ミュージシャンとかアーティストしか泊まれないゲストハウスなのだそう
だ。とりあえず、部屋に荷物を入れて、下のバーで3次会。私たち3人、ヤンス、箭
内さんとアンとアンドレアス。SASAさんは、ふかふかのソファーが久しぶりで嬉しそ
う。わたしもジントニックを飲んで、ちょっとリハビリ。明日はやいので、アンドレ
アスがバーのマスターに朝食を作ってくれるよう頼んでくれる。本当は日曜日は10
時開店なんだそうだが。そして空港までの行き方を教えてもらう。その後は睡魔に襲
われてうとうと。2時をまわりお開きに。

バーの出口でみんなでお別れ。アンドレアスは私たち3人それぞれに封筒を渡してく
れる。絶対に今ここで開かないで。明日、飛行機の中で見るように彼は言った。再会
を願いつつ、アンドレアスたちは帰って行った。私たち3人は上の部屋へ。久しぶり
のベットでの睡眠。でも、明日は8時に朝食。9時前には電車で空港へ。そして帰国。

おやすみなさい。

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写真その1(Picture No.1):展示室の窓(右側)(The window of peropherie)

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写真その2(Picture No.2):傾いた床(The inclined floor)

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写真その3(Picture No.3):ビアガーデンの空(sky of beergarden)

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写真その4(Picture No.4):ビアガーデンはこっち(for beergarden)

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写真その5(Picture No.5):オープニング(The opening)

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写真その6(Picture No.6):アンドレアスとヤンスが挨拶(The short speech)

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写真その7(Picture No.7):アンがやってきた(An came from Dortmund)

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写真その8(Picture No.8):質問されるアーティスト(Atrist)

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写真その9(Picture No.9):アンドレアスと(with Andreas)


Dear my mother.

Today is openning. I waked up at 11am. and we went to pizza resturant to
have lunch. We arrived at peropherie at 2pm. I started to pack up, Andreas
setted up openning. The openning started at 8pm. An, Mr.Yanai Cristoph and
his girl frend came to openning.

After the openning finished, we went to Stuttgart. We stay in the guest room
upside a bar tonight. We, Jens, Mr.Yanai, Ann and Andreas relaxed and enjoy
the last in the bar. When Andreas came back to home, he gave a envelope to
each us. And he said "Please open it in the aircraft in the morning. Don't open it here absolutely."

good night.

 

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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