2001年05月07日

5月7日(月曜日)ドルトムントは晴れ、列車で南下すると曇りで肌寒い

5月7日(月曜日)ドルトムントは晴れ、列車で南下すると曇りで肌寒い

今日は次に展覧会を行うチュービンゲンに向かう。

朝は、6時過ぎに起床。身の回りの整理。トランクに荷物を詰め込んでしまう。
ごそごそとしているうちに、8時前に。8時半から小川さんや徳田さんも一緒にアンと朝食。
いつものメニュー。いろいろとしゃべっている間に、9時半をまわる。
10時4分の列車に乗るので、9時45分に出発の予定。アンにタクシーを呼んでもらう。
アンと一緒に駅へタクシーで出発。小川さんや徳田さんと会うのは帰国後になる。

駅に到着後、ホームの番号を時刻表で確認してホームへ。列車はすでにホームに。 クリストフが指定席を取っていてくれたのでその車両へ向かう。ドアの前でアンとしばしのお別れ。 アンは土曜日のオープニングのときにはチュービンゲンに来てくれるとのこと。
お互いに抱き合ってご挨拶。列車に乗り込む。シュツットガルトには直通のIC。
最後に手を振り合ってアンは戻っていた。これから4時間50分の列車の旅。南へ向かう。

ドルトムントからケルン、ボンを経て、シュツットガルトへ。一昨年、日帰りをしたケルンではメッセ会場や大聖堂が見える。 列車はライン川に沿って引き続き南下。途中、両側をがけに囲まれた川沿いを列車は走る。がけの上には城があったり。 ライン川はごぼごぼと音を立てているような激しい流れをし、多くの船が行き交っている。両側のがけを削りとってしまった激しさを実感する。 車窓からはぶどう畑も。ライン川を離れると少し起伏の緩やかな地形に。SASAさん達が車内販売でビールを買ってくれた。 もうすぐシュツットガルトに到着する。

駅が近づくとやはり大きな街のようだ。到着し、ホームに降り立つと展覧会を開くペリフェリエ(peripherie) を主宰しているアンドレアス(Andreas Baer)が待っていてくれた。
まず、頼んでいたランプなんかを電材の会社に取りに行ってからチュービンゲンに向かうという。車でシュツットガルトの市街地を抜け、 すこし郊外の工業団地的なところへ。その会社ではアンドレアスが担当者と話しをするが、 今日入手できると言っていたのが明後日の水曜日になるらしい。アンドレアス曰く、彼は「スリープマン」だという。何か、 水曜日も怪しいような気がする。再び、市街地に戻り電気部品の店に。電材の会社で入手できない部品をとりあえず購入。

途中、アンドレアスの自宅を経由してチュービンゲンへ。アンドレアスの自宅はちょっとシュツットガルトから離れた町。 高台で非常に環境のよさそうなところだ。アウトバーンを通り、チュービンゲンの街へ。車はオペルの小型車なのだが、 途中の最高速度は180キロ。

ペリフェリエに到着。ちょっとチュービンゲンの街からも離れた高台で緑いっぱい。車を降りるとちょっとひんやりとした気温。 建物を案内してもらう。芸術村というような感じの施設で、シアターがあったりレストランなんかもある。

ペリフェリエの展示室は「10m×10m×10m」と言われていたが、やはり大きい。後はキッチン。 別の建物にシャワールームなんかがある。さて、どこで寝るのか?
上階のアーティストの部屋で布団なんかを準備していてくれたようでそれを持ってエレベーターで1階に降りる。 寝室はギャラリーの玄関とギャラリーに。

ちょっと落ち着いたところで4人でビールを飲みお話タイム。展示室の床が傾いていて気持ち悪いので「なぜか?」 と聞いてみるとこの建物はもとビール工場だったそうでビールを作る時のタンクがあった部屋なのだそうだ。 床に溜まった水が流れて排水されるように床が傾いているとのこと。アンドレアスは明日は11時過ぎには来てくれて、 材料を買いに行ったりするのに連れていってくれるとのこと。アンドレアスは帰宅。

今日は横のレストランもお休みで近くの店も閉まってしまっているということなので3人でArichiさんが持ってきた日本酒とお蕎麦を食す。 まあ、なんとなく落ち着いてきた。

おやすみなさい。


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写真その1(Picture No.1):柱に描かれたパドルズ

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写真その2(Picture No.2):車中から見えたお城

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写真その3(Picture No.3):ペリフェリエの窓(上)

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写真その4(Picture No.4):ペリフェリエの窓(中)

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写真その5(Picture No.5):ペリフェリエの窓(下)


Dear my mother.

Today, We leave Dortmund. We went to the central station by a taxi with An.
On the platfome, we greeted and got on the train for Stuttgart.

On Stuttgart central station, we are met by Andreas who is director of "peripherie." He brought us to Tuebingen pass through trough the company of Electrical Material. We can't get the light, but we will get it on Wednesday. My troble increased.

We arrived at Tuebingen. "peripherie" is big space. We must make our work tommorow.

good night.

 

posted by 金銀堂 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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