2009年10月27日

編むハンドルカバー

編むハン ドルカバーを装着。

ハンドル全景

オーダーメードだとスポークの部分に貼るための両面テープ付きの革も付いてくるけど時間切れで未装着。

縫い目その1

こんな感じに。やはりスポークの部分はすこし浮が出来た。上の革を貼る時に接着することにする。

縫い目その2

太さを指定しているので巻いてあまったり、足りなかったりはしていない。その点は満足。

縫い目その3

スポークの部分がたるまないように不必要に引っ張ったりするとこのように少ししわが出来たりした。

っで、縫い方ですが、説明書に書いてある通りにすればいいです。が、 縫ってて大事なのは縫い始めの目と縫い終わりの目をどこにするかという点。初めてだとわかりにくいので、1目だけ縫って見るのがいいかも。 スポークに近すぎると最初と最後の3回巻きの目が大きくなるし、遠いと隙間が開きそうな気がする。

あと、縫い方ですけど、針で縫いながら締め上げるのではなく、針で縫うときはとりあえず緩めに。 後から目打ちで締め上げていくというのが良いかと。5目針を通したら、縫い終わりから5目戻って目打ちで弱めに締める。次に、 縫い終わりから10目戻って5目強く締めて、残りの5目をたるんだ分もう一度締める。っというのを繰り返すのでやりました。

最初と最後の3回巻きの所は1回ずつ順番に締め上げれるようにどの糸が何回目かを把握しながら締め上げるのが良いかと。

なかなか握り心地が良いです。しっくりします。

もう一箇所、革巻き化を画策中。

posted by 金銀堂 at 12:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車15i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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